樹間暮のきまぐれライフ

ゆったりと・・・残りの20年は過ごせそうにないけれど、きまぐれな日々の生活を少しだけでも記憶の底に残しておくきっかけに。

曹洞宗古刹

2010-10-25 23:27:47 | 日記
週末の土曜日、穏やかな秋の空
近くの大乗寺へお散歩

        途中、「ほととぎす」
           
   や「でんしょうきく」など秋の花が道端に咲いているのを愉しみつつ。

ここ大乗寺は能登の永光寺や祖院の総持寺、鶴見の総持寺とも縁が深いお寺
              
  町の中にあってもここの空気はひんやりとひっそりしている。

  来年は能登の総持寺から本山を鶴見に移して100年の記念の年らしく
  なかなか粋なポスターが貼られていた。 
              

この境内には、夏になると寄贈していただいた蓮の花が咲くのだが、
その茎の切り口を初めて見た。
        
   あのレンコンの縮小版。地下茎だとは知っていたが、
    まさか地上にでている茎まで穴だらけだとは思っても見なかった。

みごとな衝立

  なんと書いてあるか、すらすらと読めないこの教養のなさを悔やむが
   「語」「多」あるいは「当」の古い字、「山芝」「昭月」「情」
   ではないかと、頭をめぐらす

山芝を照らす月が、情け(人の想い)を多くを語る・・・
という意味合いのものではないかと、なぞ解きにしばし費やす

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2 コメント

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Unknown (海山人)
2010-10-26 22:12:08
あはは! レンコンの穴は、最後まで、、、
アノ状態ですよん。 ^^
不思議ですよね、、、葉っぱの中央まで繫がって
いるんですから。
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Unknown ()
2010-10-26 22:31:15
海山人さん、
お恥ずかしきかな、半世紀知らなかった。
水にもぐっている茎の穴からは
プクプクと空気?が出てました。
不思議です。
あの美しい花の軸がアノ状態とは。
返信する

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