京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

季節の山野草と野外彫刻

2015-10-12 15:15:31 | 京都花めぐり


植物園の今咲いている季節の花と野外彫刻をお届けします。





『野外彫刻展』(~10/12)には、京都彫刻家協会会員の作品約40点が、
植物園と隣接する陶板名画の庭に展示されています。


秋も本番になり、キク科の花が咲き始めています。

ノコンギク





イソノギク





ソナレギク





ツリフネソウ











タムラソウ





シオン






白いツユクサ





茶の花





クサギ
臭木とも書きます。臭気がするのです。





フユイチゴです。





ホトトギス見頃続きです。










彫刻作品「ハットしてグー」





彫刻作品「金魚玉2015」





陶板名画の庭(設計 安藤忠雄)の彫刻作品も御紹介します。










レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」陶板





ミケランジェロ作「最後の審判」陶板





彫刻作品










スーラ作「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」陶板





ルノアール作「テラスにて」陶板





ゴッホ作「糸杉と星の道」陶板






この間は穏やかな秋晴れの日が多く、散策日和です。
いまのところ、昨年よりあたたかいように思います。





『第62回日本伝統工芸展』 高島屋京都

2015-10-12 05:28:09 | 美術・博物館

今年も『日本伝統工芸展』が高島屋京都で開催(~10/12)されています。
私はお昼に行ったのですが、大勢の方がすばらしい工芸作品を見いっていました。

62回を迎える「日本伝統工芸展」は、戦後急激な生活様式の変化により、
消滅の危機にさらされた全国の伝統工芸の保護育成にと昭和29年に誕生しました。
以来、陶芸、漆芸、金工、木竹細工、染織、人形、諸工芸(ガラス、七宝など)
7部門で現代の匠たちが、心技体をひとつにして臨む“美”の競演になっています。

今回の展示作品は、陶芸98点、染色45点、漆芸31点、金工27点、
木竹工40点、人形24点、諸工芸27点、遺作3点の合計295点です。
どれも秀逸な作品揃いで、すばらしい工芸作家の技の高さです。






今回も日曜美術館で受賞した優れた作品の一部が紹介されましたので、御紹介します。





























番組はこの作家の工房を訪ね、作品の製造過程を紹介します。
別の作品です。なかなか身近な題材で魅力的です。

























この作家の番組で紹介された別の作品です。





























番組で紹介されたこの作家の別の作品です。


























私は京都で開催される年は毎回見に来ていますが、素晴らしい作品にいつも感動します。
京都の後は大阪で開催されます。
お薦めいたします。