tosiyorino_hitorigoto

年寄りの独り言

トヨタ神話にブレーキ

2010年01月31日 | 今日の問題
googleは日本語も英語に自動翻訳してくれる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/350926/

人気車種の広範囲な販売・生産停止に発展したトヨタ自動車のリコール問題は「安全と信頼」というトヨタのブランドイメージを大きく傷つけた。国内だけでなく、米国でも揺るぎない成功神話を築いたトヨタだが、相次ぐトラブルの背景には、「危機意識の欠如」も見え隠れしている。

Toyota issues recall of product development to stop selling a wide range of popular cars is "safe and reliable" significantly hurt Toyota's brand image. Not only domestic, but Toyota built the myth enduring success in the U.S. is behind the spate of problems, "lack of sense of crisis" that is also out of sight.

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トヨタのホームページにはこの問題に対して一言の説明がない。
日本のブレーキ部品は安全なのか。
マットとの関係は。

230万台に及ぶリコールにたいして日本国内には十分に説明責任を果たしているとはいえない。

顧客の安全を保障し、信頼回復を図る姿勢が一番大事なのでは。

米メディアは「トヨタは問題をどう処置したらいいか分かっていない。多くの顧客もどうすればいいのか困惑している」

トヨタを日本に置き換えて考えてみれば。

日本国民は、自民党から民社党へ車を買い換えたのはいいかれど
いまだ慣らし運転の状態で、あっちにふらふらこっちにふらふら
いまいち信頼性が。

バレンタインにチョコレート?

2010年01月25日 | 社会
こんなブログをみつけた。

もうすぐチョコレートの季節ですね
去年もこのブログで書いたのですが
こんなチョコを選んではいかがですか?
ぽれぽれの木 アロマ生活

また

今日は、ハニーンの命日
「ハニーンの素敵な微笑み」
イラク戦争で難民になり、隣国ヨルダンで難民生活を送るハニーンは、11歳。卵巣がんを患っている。父は、難民なので、ヨルダンでの就労は禁止されている。ヨルダンの医療保険制度も難民には適用されないから、治療費が払えず、病院にもいけないまま、がんは進行していた。
ポケットの中の虹   ~りぼん~

チョコレート募金をしているのは
日本イラク医療支援ネットワーク

こんなかわいいバナーも

07年限りなき義理の愛大作戦 バレンタイン篇>


07年限りなき義理の愛大作戦 ホワイトデー篇>

義理チョコとはいえ日本全国ではかなりの金額になるだろう。

これら義理チョコをイラクのみならずハイチの地震災害などの支援にまわせないか。
義理チョコのかわりにシールなどにしたら、かなりの金額を支援にあてることができるようになる。

募金を義理でおこなうのことにも意味があるかもしれない。


JALのやるき I'LL

2010年01月24日 | 今日の問題
JALもこのころはまだ余裕があった。
JAL I'LL アイル 川村かおり

いろんないい番組やなつかCMがある。
翼をくださいという歌もあった。

昨日は故川村かおりさんの誕生日。


川村カオリオフィシャルブログ「調子はいいんだけど…。」
を書籍化いたします。
がんの再発・転移の告白から、ミュージシャンとして、母として闘い続けた日々が、再び甦ることになります。

川村自身が書き記したブログを中心に、親交のあった方々からのメッセージ、ライブの模様、母娘の日常、そして闘病の様子などで構成されます。


◆書  名:『復活 アナスタシア』

◆発売予定:2010年1月23日
◆発  売:株式会社 新潮社


合掌

簡単なこと

2010年01月23日 | 今日の問題
簡単なことは簡単にすませる。

ある政治家が土地を購入して、名義登録をした。

これを、政治資金から出資した。
これはあきらかにザル法違反である。

それだけのこと。
大臣は、資産を公開する。
政治資金を個人用に流用してはいけないからである。
法律に違反をしたら、罰する。
当たり前のことを当たり前にやる。
ただそれだけのこと。

あとは、税法上のこと。
税務当局が弱い。

政治家や大資産家には税務署は調査にいかないらしい。
鳩山家や西武のなんとかさん、その後ちゃんと税務調査しているのでしょうか。
小泉家も事務所や何やかや相当生前贈与があるはず。

専門家が何日か調べればすぐ分かること。
あと政治家は現金を相当ためこんでいるらしいから、
もと泥棒さんと一緒に調べることも必要かも。
多分証拠を残すようなへまはしないでしょう。

政治資金規制法も改正が必要かも。
「政治家は現金をためこんではいけない」という項目が必要かも。



地震について考える 阪神淡路大震災からハイチ地震への道

2010年01月16日 | 今日の問題
れんほう議員はまるで他人事のようにハイチの地震について語っているが
国の首都が地震にあったらどのようになるかこの地震は教訓になると思う。

1.まず情報がない。
jaxaの映像を見ると首都が壊滅している。
(http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/new/l_dis_av2_haiti_100114_f3.jpg)


もっと詳しい写真が必要だろう。
空からの指揮と情報が援助チームには必要。
政府専用機の派遣ーもう遅い。

イラクの時には旗をたてる必要があるといっていたのは誰だったかな。
こういうときにこそ日本は一番最初にいくべき。中国に遅れをとっている場合じゃない。

2.調査団ではなく緊急援助チームでしょう。
ブログ等では国際緊急援助チームを作れという声がある。

阪神淡路大震災から15年間も国はなにもやってこなかった。
この地震対策、災害対策が日本の底力をささえるものになってゆく。
緊急のときなにもやらない。できない日本政府。
これこそが官僚支配ではない日本、政治主導の日本をつくる道ではないのか。

3.救助チーム
少なくとも1000人規模で派遣すべき自衛隊もいいが民間も。

アメリカは空母を派遣している。日本からはあまりに遠いことも事実。
ならばフロリダからアメリカの派遣部隊に便乗すればよい。
臨機応変が救助チームの鉄則。

4.統括チーム
国連のチームが機能ダウンしてるらしい。
ハイチ政府が機能していないこともあって、アメリカのカールビンセン派遣はこの地震の一切を取り仕切るつもり。

だがすべてのチャンネルをまとめることが出来るのは日本だと思う。
なぜなら日本は地震国、阪神淡路大震災からはじめ経験は豊富だ。
水道ガス電気等の復旧などは見事とさえいえる。
こういうチームを派遣してこその日本。
資金は国内の中小の業者を派遣するための資金にすればよい。
こういう時にこそ政府専用機はある。

5.医療団派遣
自衛隊の病院はひま。全員ハイチに派遣すべし。
そうでなくても現場経験がないのだから経験をさせよ。

6.食料給水
自衛隊はイラクに派遣されるときちまちまと派遣部隊の編成に1ヶ月もかかっていた。実際の派遣にはどのくらいかかるのかやってみよ。
自衛隊は一週間は持たせると豪語しているが。
かけてもいいが一週間で地上部隊の編成派遣から海岸の防御、都市の防御はできない。
基地の防衛さえできないのではないのか。

7.インフラの復旧
水道ガス電気の復旧には多分一年くらいはかかるだろう。
日本の中小の業者は今困っている。
このような業者に日本政府の援助資金でハイチまでいってもらえばよい。

西松建設なんか受注激減だろうから、鳩山首相のおこずかい+小沢さんの一億円で全員派遣してもらおう。

以上参考まで