11月下旬にズッキーニの区画の畝整備を行いましたが、その時に播いた小麦の芽が出始めました。18日経過後の発芽です。来週水曜からマイナス8℃以下の寒波が入るようなので、そろそろ発芽が厳しいかも知れません。

ズッキーニ区画

芽の周りを観察すると、土がカラカラに乾いて団粒がくっきり見えました。野菜や下草の細根によって粘土が砕かれ粒々になっています。粘土粒子の間に有機物(枯れた根やそれを分解する微生物の分泌物や死骸など)が存在することによって、粘土が吸水してもくっつかず、空気の通り道となる土壌空隙が維持されます。空気を多く含む土壌は断熱性が高いので、低温下でも凍霜害を受けずに小麦が発芽することができます。
土壌団粒 参考書籍

ズッキーニ区画

芽の周りを観察すると、土がカラカラに乾いて団粒がくっきり見えました。野菜や下草の細根によって粘土が砕かれ粒々になっています。粘土粒子の間に有機物(枯れた根やそれを分解する微生物の分泌物や死骸など)が存在することによって、粘土が吸水してもくっつかず、空気の通り道となる土壌空隙が維持されます。空気を多く含む土壌は断熱性が高いので、低温下でも凍霜害を受けずに小麦が発芽することができます。
土壌団粒 参考書籍
