思いつくまま感じるまま。

身辺雑記です。
何でもありの記録
HN天道(てんとう)

貰うと弱い

2007年11月08日 | Weblog
ピンポーンと鳴る。
「速達です」
速達?、ポストに入れてくれりゃいいのにと思うが、玄関まで持ってくる。
「印鑑は要りません」と封書を渡される。
速達って配達するのかな?

保険の勧誘の封書だ。
粗品進呈と目立つようにしてボールペンが入っていた。
なかなか洒落たボールペンなのでいただく事にして、封書は読むつもりも無い。
そのうちに電話がかかってきそうだ。
「先日ご案内をお送りしました○○保険ですが、ご案内はお読みいただきましたでしょうか」
「ボールペン貰ったし少しは話を聞いてやろうか」
という気持ちが少し働くかもしれない。

ボールペン1本でも少しは気持ちが動く。
飲食接待、ゴルフ接待の攻勢をかけられて、便宜を図るようなことは一切していません、と言っても通らない。
見返りの無い接待なんかする奴はいない。

公認会計士監査というのがある。
上場大企業はこの監査にパスする必要がある。
彼ら監査人が「手心を加えて」社会的問題になったりする。
彼らも余程のことが無い限り軽い接待は甘んじて受ける。
会議費で処理できる昼食程度は良いとしても、結構なお値段の夜の宴席も誘えばまず断ることは無い。
接待するほうは当然手心を加えてもらうためだ。
絶対に誘いに乗ってこないときは、とんでもない厳しい意見を書かれる状況になっている覚悟をしておかないといけない。

晴れのち曇り

2007年11月08日 | Weblog
この時期の晴の日は気持ちがいい。
生きていることを実感するような感情が湧いてくる。
昨晩はハシゴ歌して今日の午前中はなんとなくぐったり、しかし秋の日の日差しは心を浮き立たせてくれる。
よし、外に出ようと思った途端にたちまち雲が空を覆い始めた。
すぐ決心は鈍る。
夜はダンスレッスンもあるしこのままグータラしていようと決めた。

渾身?の一句

  出不精を妻が補う40年

 (解説が要るかも)
  何事にも消極的な私はあまり外に出ませんし何かに参加することも少ない。
  妻は全く逆です。
  外出するときの主導権は妻です。
  結婚生活は私の消極性を妻が補ってきたともいえます。
  「こいつは尻叩かんと家に籠もってるな、さ行くぞっ」
  そんな具合に過ごしてきました。

  解説しないと分らんような句じゃダメだよね。