結婚する前、夫に言われたことがある。
「僕にとって一番大切なのは両親。悪いけど君はその次だ。」
いつも両親のことを褒め称えていた夫だから、その言葉をいわれたからといって、特に驚きもショックもなかった私。
今考えると、よくそんなやつと結婚したなぁっと思う。
そう、夫にとって親とはただ敬愛しているなんてレベルではなく、神様のようなもの。
いつものんびりおおらかな夫も、親のこととなるとまるで人が変わる。
親を大切にすることを悪いとは思わないし、それは夫の自由。
もちろんかなりうざいものはあるけれど、一緒に住んでない限りは、「どうぞご勝手にっ」と傍目から見ていた。
しかし短い間とはいえ、一つ屋根の下で一緒に生活するとなると、話は違ってくる。
今こんなに窮屈な思いをしているのは、義父母に問題があるというより、夫の対応のせいではないかっと思う。
「僕のマァムは、これが嫌いだから、これは絶対にやらないでくれ。」
「僕のマァムは、この時間にはこれをすることに決めているから、絶対に邪魔しないでくれ。」
「僕のマァムは・・・、僕のマァムは・・・、僕のマァムは・・・。」
生活の隅から隅まで、“僕のマァム”の気に触ることが何一つないように、神経を張り詰めている夫。
夫はマー君が窓ガラスを触って指紋をつけようものなら、雑巾を持ってきてガラスを磨く。
もう10年以上この人と一緒にいるけど、ガラスを磨いている様子などただの一度も見たことがないというのに。。。
義父母がテレビを見ているとき、それがどんなにくだらないお笑いショーであっても、話声一つたてようものなら「シー!僕の両親がテレビを見ているんだ、静かに!」っと怒られる。
反対に私達がテレビを見るときは、たとえ私達が1階親が2階にいても、音を小さく小さくして見なくてはならない。
聞こえやしないないから、せっかくの日本語放送なのに、英語字幕を読む羽目に。
もし義父母のどちらかがお休み中にもの音一つ立てようものなら、もちろん目を血ばらせて怒る。
一つ屋根の下に住んでいるというのに、マー君の相手を義父母にさせては絶対にダメ!
「マー君が僕のマァムやダァドの邪魔をしないように気をつけて!」っとお叱りを受ける。
特に忙しくしているわけでもないんだから、ちょっと私がシャワーを浴びている間、マー君の相手をしてもらってもバチはあたらないだろうと思うのだけど、「僕のマァムが疲れてしまうからダメ!」
っと絶対に許してくれない。
いつもいつも義母のご機嫌を伺って、心中を察している夫。
「僕達がいるせいで、いつもきれいなこの家がすごく散らかっている。いったい僕のマァムはどう思っているだろう。」と心配している。
ある日夫が言った。
「あ~、親と一緒に住むって本当にいいねぇ。
まず経済的だし、食事も準備してくれるから楽だし、効率的だよね」
おいおいそれは聞き捨てならぬぞ。
「う~んでも、やっぱり気を使って生活しなきゃいけないから、それより自分達の空間が欲しいな。」
それに対して夫が言った一言。
「え~、気なんか使わなくっていいのに~。」
・・・貴様殺すぞ!
「僕にとって一番大切なのは両親。悪いけど君はその次だ。」
いつも両親のことを褒め称えていた夫だから、その言葉をいわれたからといって、特に驚きもショックもなかった私。
今考えると、よくそんなやつと結婚したなぁっと思う。
そう、夫にとって親とはただ敬愛しているなんてレベルではなく、神様のようなもの。
いつものんびりおおらかな夫も、親のこととなるとまるで人が変わる。
親を大切にすることを悪いとは思わないし、それは夫の自由。
もちろんかなりうざいものはあるけれど、一緒に住んでない限りは、「どうぞご勝手にっ」と傍目から見ていた。
しかし短い間とはいえ、一つ屋根の下で一緒に生活するとなると、話は違ってくる。
今こんなに窮屈な思いをしているのは、義父母に問題があるというより、夫の対応のせいではないかっと思う。
「僕のマァムは、これが嫌いだから、これは絶対にやらないでくれ。」
「僕のマァムは、この時間にはこれをすることに決めているから、絶対に邪魔しないでくれ。」
「僕のマァムは・・・、僕のマァムは・・・、僕のマァムは・・・。」
生活の隅から隅まで、“僕のマァム”の気に触ることが何一つないように、神経を張り詰めている夫。
夫はマー君が窓ガラスを触って指紋をつけようものなら、雑巾を持ってきてガラスを磨く。
もう10年以上この人と一緒にいるけど、ガラスを磨いている様子などただの一度も見たことがないというのに。。。
義父母がテレビを見ているとき、それがどんなにくだらないお笑いショーであっても、話声一つたてようものなら「シー!僕の両親がテレビを見ているんだ、静かに!」っと怒られる。
反対に私達がテレビを見るときは、たとえ私達が1階親が2階にいても、音を小さく小さくして見なくてはならない。
聞こえやしないないから、せっかくの日本語放送なのに、英語字幕を読む羽目に。
もし義父母のどちらかがお休み中にもの音一つ立てようものなら、もちろん目を血ばらせて怒る。
一つ屋根の下に住んでいるというのに、マー君の相手を義父母にさせては絶対にダメ!
「マー君が僕のマァムやダァドの邪魔をしないように気をつけて!」っとお叱りを受ける。
特に忙しくしているわけでもないんだから、ちょっと私がシャワーを浴びている間、マー君の相手をしてもらってもバチはあたらないだろうと思うのだけど、「僕のマァムが疲れてしまうからダメ!」
っと絶対に許してくれない。
いつもいつも義母のご機嫌を伺って、心中を察している夫。
「僕達がいるせいで、いつもきれいなこの家がすごく散らかっている。いったい僕のマァムはどう思っているだろう。」と心配している。
ある日夫が言った。
「あ~、親と一緒に住むって本当にいいねぇ。
まず経済的だし、食事も準備してくれるから楽だし、効率的だよね」
おいおいそれは聞き捨てならぬぞ。
「う~んでも、やっぱり気を使って生活しなきゃいけないから、それより自分達の空間が欲しいな。」
それに対して夫が言った一言。
「え~、気なんか使わなくっていいのに~。」
・・・貴様殺すぞ!
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