


まつ毛が目にあたり充血する症状があったので、二泊三日で下眼瞼内反症手術をしてきました。手術は無事成功でしたが、梅雨が遅れ外での活動ができたのに入院予定日を誤り、病室でボーっとしているのは苦痛でした。でも、ボーっとしながら聞いていたラジオで、医師の小野村健太郎さんが「ボーっとする。」について話されていましたが、チコちゃんはボーっとしているのはよくないことで怠けているのではないかと煙を出して怒るみたいなことがありますが、疑問を持っている人も多いんではないかということでした。ワシントン大の脳を可視化するMRI画像分析ではスマホなど脳が一生懸命働いているときより、デフォルトモードネットワーク(活動的な思考を行わないときに無意識に脳が行う脳内ネットワークの活動をいう。)のいいボーっとしているときは、約20倍の脳の動きがあり認知症にも効果的ではないかと言われていました。いいボーっとするには風呂に入っているときや景色を眺めているとき、気持ちいい音楽を聴くときなどだそうで、私も退院して、小さい時から変わってしまった景色や田植え後のメタボのカエルなどを見ながらボーっとしてきました。とりあえず、マタさんもよかったですね。