



10月22日今日も快晴。TVによると20日間雨らしい雨は降っていないとのこと。今日の収穫隊は5人の参加。その一人は、同じ活動、そして野菜作りの先生、また、グリーンアドバイザーであるK.Yさんも参加頂きました。ソバは天気が続き、脱穀作業が詰まりもせず、また、大きい束でもスムーズなものでした。そして、8月17日播種分の収穫調製作業が80パーセント終了しました。あとは2次分約2,500㎡と3次分500㎡を残すだけとなりました。明日はやっと休み、碁会所に行きまーす。



























篩による選別作業です。













10月21日は、穏やかな秋の快晴日。昨日は足ふみ脱穀機の修理で作業はお休み。修理は、木工体験を指導されてあるT.Tさんに依頼し、戦後直後の生産機で私と同じ年齢と思われます。鉄と木の機械は木の部分が虫に喰われている状態でしたが、そこはT.T名人、全体の強度や構造の分析を行い、完璧な修理をしてくれました。これであと10年は長生きできるだろうと思われ、T.Tさんに感謝、感謝です。
さて、これまで脱穀機のぐらつきなどで作業が不安定でしたが、この再生した脱穀機で漕胴が順調に回転し、ソバの乾燥も進み大幅に能率アップしました。
今日の収穫隊は、それぞれの用件の合間の時間を見つけての、6人の援農を頂きました。皆さん、日ごろやらない作業を一生懸命にされますが、その中で、在職中の一つ先輩で、やり手女性課長と言われていたM.Sさん、農作業をやるような人ではないと思っていましたが、在職中と一緒で持ち前の体力と精神力で完璧作業、その仕事ぶりは人間足ふみ脱穀機みたいな人でした。
いよいよ1次(8月17日播種分)明日で何とかけりがつきそうです。明後日は休めるかな。

























今日は、地域の人や元同僚、また、ソバ作りを始めたいと言われるTさんの9人がソバ収穫の応援にかけつけてくれました。お陰で作業はまたたく間に脱穀作業と束ね小積み作業が並行して進み、一応の目途がつきひと安心です。また、足ふみ脱穀機と風力によって実と塵を分別する優れもの唐みいに昔の人の発明力に皆で感心したものです。しかし、順調に進んでいた作業も最後になって足ふみ脱穀機が故障(昭和24年制作で木の部分が腐食し破損)し、作業は中断。そして天気予報ははずれ雨が落ちてきたので、明日修理し明後日から作業を開始することとしました。援農ボランティアの皆さん、本当にご苦労さんでした。































今日はソバを刈って3日目。例年悩まされているバイパスの橋梁をアパートにしている鳩に今年も狙われ、ソバ畑に舞い降りては実を食べる。ソバが美味しいらしく近くで稲の収穫作業をやっていても見向きもせず、人の気配を見はからって食べにくる。 「鳩ぽっぽ、 豆がほしいか、 そらやるぞ。 みんなで仲よく、食べに来い。」という歌があるが、そんな可愛いものでなくせっかくの収穫物が鳥害で困りものです。しかし平和のシンボルの鳩、収穫を急ぎ共生していくことにしました。









今日はソバが乾燥してきたので、初日に比べれば人が踏板を踏むとこぎ胴が自動的に連続回転するように工夫された足ふみ脱穀機による作業は順調。そして、唐みいによる選別も順調にできました。このままあと2~3日天日干しができればなお作業は順調になりますが、鳩対策がありますのでジレンマになります。少々、実離れが悪いが、早く脱穀作業をするようにしました。






今日は、S.S君が来てくれました。1日御苦労さまでした。
