今日の朝食は小豆粥やった。
ススキの穂の箸でいただいた。
琵琶の葉に乗せて,玄関や神棚等にお供えした。
@小豆粥
小豆粥は、小正月〈一月十五日〉に小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習です。これも門戸を祀るのに豆の粥をつくったという中国の風習に習ったものです。日本では、望の日〈十五日〉の粥なので、望粥(もちがゆ)ともいいますが、粥占(かゆうら)といって豊凶や天候を占ったり、粥を炊くときにかきまわす粥杖(かゆずえ)を、祝い棒といって成木責(なりきぜめ)や嫁叩きに使いました。祝い棒は、豊穣の力を持つとされ、これで叩くと子どもが生まれるとか、果樹がよく実るというまじないです。また、小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけのまじないとなっていたのです。今日でも祝い事があると、赤飯を炊きますが、これも同じ風習から生まれたといえます。
ススキの穂の箸でいただいた。
琵琶の葉に乗せて,玄関や神棚等にお供えした。
@小豆粥
小豆粥は、小正月〈一月十五日〉に小豆粥を食べて悪鬼を避け、疫病を払うという風習です。これも門戸を祀るのに豆の粥をつくったという中国の風習に習ったものです。日本では、望の日〈十五日〉の粥なので、望粥(もちがゆ)ともいいますが、粥占(かゆうら)といって豊凶や天候を占ったり、粥を炊くときにかきまわす粥杖(かゆずえ)を、祝い棒といって成木責(なりきぜめ)や嫁叩きに使いました。祝い棒は、豊穣の力を持つとされ、これで叩くと子どもが生まれるとか、果樹がよく実るというまじないです。また、小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけのまじないとなっていたのです。今日でも祝い事があると、赤飯を炊きますが、これも同じ風習から生まれたといえます。
違うか…
小正月は
赤米でも炊こうかな…
小豆面倒だし…
我が家ではそのような事は一切!
した事はありません。
したがって伝える事も何も無く・・・
おめでたい時にお赤飯は私も炊きますよ。
それにしても立派な蛙さんですね
ススキの箸、そのススキも我が家ではままなりません。少しだけのタカノハススキは干し柿の寝床になりました。(笑い)
今「トイレの神様」って言う歌が流行っているそうですね。私も姑に「便所掃除をしないと鼻の低い子が生まれる」っていわれました。嫁叩き???は・は・は・・・こんな私でも姑は大変な人でした。
この蛙は信楽焼きです。
40~45年前,親父がトラックで信楽に植木鉢を買いに行ったとき,狸と一緒に買って来たものです。
狸は高かった・・・と聞いているのですが,蛙の値段は聞いたことがありません。
この日のために,親父はバイクに乗ってススキの穂と枇杷の葉探し。
すこし山間まで行って探していたら,
「お前んとこ,まだそんなことしとるんけ・・・」と
感心されたんやとか・・・
我が家には,年代物の小豆が一升瓶に入って保存されているのです。
小豆を使うことも,だんだんなくなっているんですよねぇ~
(小豆,昨年は猛暑で不作でした。)
>嫁叩き???は・は・は・・・
私は先日,家内の接待でヤマトを観に行ったんです・・・