島の友人「あ」に預けておいた古壺を引き取ってきました。
「元気?」
「ぶにゃー」
今回私は、古壺の「○ん○」を握りしめて出島。
(古壺は♀ですからね、念のため;^^)
実家近所の獣医さんに見てもらいました。
「あ~、いますね、まだ」
滴下型の虫下し薬を、出島一週間前に処置したのですが、完璧ではなかった様子。
でも、その獣医さん曰く、
「寄生虫は宿主を殺してしまうことは無いし、
身体がちゃんと出来ていれば、多少の虫は心配には及ばない」
遠隔操作の獣医さんも、同じご意見。
と、いうことで、もう虫云々にこだわるのではなく、
「健康な古壺をつくる」計画開始!
島ではとにかく、肉が高級品&キャットフードなんて売っていません。
猫は肉食なそうなので、内地で鶏、豚、鶏レバーを購入。
調べれば調べるほど、コワいほどの情報が流れているのも横目で見ることにし、
「く」おススメの店から、カリカリを通販で頼みました。
大荒れなので、いつ着くのかは不明~。
とりあえず、猫まんまをつくらねば。。。
いくら肉食だからといっても、やはりバランスは肝心とのことなので、
家にあった里芋、人参、トマト、玄米、アシタバ(御蔵の猫ですからね)をミキサーで砕き、煮て、
持ってきたレバーと肉も茹で、与える直前に野菜と混ぜて提供。
味見してみると、美味しいじゃん。。。♪
実際、もう今は虫を吐いたり、便に虫が混じったりというほどのことはありません。
今後、古壺は家猫としてだけではなく、
御蔵の山を駆け回る元気なニャンに育ってほしいと思います。
古壺、 たくましくなるのだぞ♪
お久しぶりです、帰島いたしました。
此処の海路は、東京→三宅→御蔵→八丈→御蔵→三宅→東京。
客船の他に、大島→三宅→御蔵→八丈→青ヶ島をつないでいるヘリコプターもあり、
今回、私は三宅からのヘリを予約していました。
船着き場が選べるせいか、三宅の方が発着率がめっちゃ高い。
よし!三宅で降りて、御蔵までヘリで飛ぼう!
しかし、当日のヘリは空席がなく、三宅で降ろされても一泊しなければなりませんでした。
一泊・・・か、ぁ。
明後日にはドデカい低気圧が真上にやってくる様子でしたし、
下手すれば三宅からのヘリも危ない。
うむむ~~・・・☆
この季節の就航率は、どの島もかなり!悪い。
大陸からの低気圧が、東南からやってくると、
どうしても荒れるらしいのですが、
その見極めがまだまだわかりません。
と、いうことで、御蔵に電話。
「わかんないのよー」←♂
「どちらも甲乙つけがたく」
「オレに決めさせんのかよー」
「自分を信じな」
「う~・・・」
「乗っても着かないことはあるけど、乗ってなきゃ着けない」
うむ。名言ですなぁ。
結局、乗ったら次の朝、あっさり御蔵に寄港。
スバラシー♪
これはもしや、古壺パワーで風と波を押さえたか?な~んて、
親バカですかニャ;^^