御蔵島うつぼ記

うつぼとこつぼの島暮らし

湿気の子

2010-03-18 17:34:03 | 日記
御代が池方面にも、調査の手は伸びます。
展望台(?)を通り過ぎた、そのもっと先。
川口に行かれるらしきその辺りにも、何カ所か設置したり撤去したり。。。

さて、この季節、御代が池周辺はとても冷たい風が吹きます。
一月にスケッチに通った頃には、木の上で凍えそうになりました。

御蔵島はポッコリとした、お椀を伏せたような形の島なので、
海を渡って来た風が崖にぶつかり、標高800M以上にまで持ち上げられます。
湿った風は、急激に冷やされ、御山に雲を形作るらしい。
御蔵島を表現する際、忘れてはならないアノ雲です。

ちなみに、なぜ御代が池の周囲が、ふきっさらしなのか?は、
地形上、ナライの風が吹き込むから、らしいですが、またこれもよくわかりません。

もひとつ。

御蔵は湿気ります。
時化るので、湿気るのか?は、知りませんが、
湿気の子がたくさん出来ます。

この子たちも湿気の子。
通常見るキクラゲちゃんたちより、少し赤いような気がします。
もうちょっと大きくなってから、収穫したい。
ワクワク♪
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