順番が逆になりましたが、今頃、四月の感想です。四月は何かと忙しく、当日券を並んで購入。結果、昼・夜連続の観劇で席は三階下手のかなり舞台に近いところ。上手の似たような席は座ったことがありましたが、下手は初めて。因みに、画像の奥には「与話情浮名横櫛」で与三郎と鳶頭の金五郎が舞台から降りてくる階段が写ってます。
①ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)
源太勘當
「ひらかな盛衰記」でも「逆櫓」は . . . 本文を読む
最近話題になっていた、『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」編のリメイク、浦沢直樹の『PLUTO』。話の種に読んでみたら、これが面白い!絶対おすすめですよ、これは。
手塚治虫の原作を読んでいないので、まったくの新作としてわたしは読んでいるのだけど、ミステリー仕立ての展開に引き込まれて、はやく先が知りたいっていう心境。もちろん、原作を読んでしまえば、あらかた結末はわかるはずだし、浦沢直樹独自の脚色 . . . 本文を読む