そもそも嫌いだったし、今の野党勢力をダメにした戦犯だと思っていたけど、田舎の優等生みたいな国会追悼演説を聞いて、「こんなこと言ってるからダメなんだ」と確信しました。ロッキード事件やリクルート事件とは次元の違う大問題の統一教会の件に加えて、モリカケ桜etc.、言うことがあるでしょう。センチメンタルなことしか言えない人は政治家を辞めてほしい。日本のためにならないです。 . . . 本文を読む
たまたま知ったんですが、プーチンと茂木幹事長の誕生日がいっしょで10月7日って、1分間ぐらい笑いました。ただし、年は違うけどね。星占いもバカにならないカモ。あと、「プーチン氏70歳で祝電=「卓越した指導力」称賛―正恩氏」ってニュースも凄いよね。 . . . 本文を読む
このニュースを知って唖然としました。「国葬は自分が言い出した。責めるなら岸田でなく、私を責めろ」くらい言ったら、少しは男気ありますがね。全部召使に処理させて自分は好き放題の若旦那気質って感じなんだよな、80過ぎてもネ。 . . . 本文を読む
ちょうど一年前の記事から現在まで、何が変わったんでしょうか。ただの小池バッシングで論点をずらそうとしているとしか思えないんだけど、そもそも五輪誘致の過程自体が滅茶苦茶だったという根源が忘れ去られているような気がします。慎太郎の健忘症どころの問題ではない。 . . . 本文を読む
石田純一の出馬発言にも驚いたけど、もはやカオスですね。こんなことなら、わたしは舛添でよかったですよ。だって、セコいだけで、他はそんなに問題なかったんだから。参院選前哨戦の大衆迎合人気取りで、各党、舛添を追及してただけで、政治家なんて与野党、みんな似たようなセコいことをやっているんだろうから。普段の都議会中継の活気のなさを知ってるものなら、あの茶番に鼻白んだ人が多いはずですよ。だいたい、そもそも東京都連なんて、エバっていい存在じゃないじゃない!ということで、雑感のみ。 . . . 本文を読む
都知事舛添問題も不快ではあるけど、こっちの方がスケール違いの大問題でしょう。東京オリンピック招致は石原都政時代から始まり、最初の招致失敗だって、不明朗支出が問題になって、あとはうやむやになってしまった。今回は全容を解明してほしいですね。やっぱり、日本は東京オリンピックなんてやってる場合じゃなかった! . . . 本文を読む
最近はすっかり政治ネタを書いていない拙ブログですが、ここへきて政治ネタのカテゴリー名を変えようと思います。そして、ちょっとくらいはこういうネタを解禁しようかと。ということで、今後ともよろしくお願いいたします。 . . . 本文を読む
再映画化された『日本のいちばん長い日』は、岡本喜八監督の旧作であれ今度の新作であれ、日本に暮らしていたら絶対観なければいけない作品でしょう。「愛国」だの「尊王」だのと言っている連中の怪しさをこれほど物語っている話もない。で、映画では語られざる部分、天皇が読んだ玉音放送の原稿を書いた男の後日談に細木数子がからんでいるって、いまどの程度知られているのか!このブログでは何度も書いているネタなんですが、いま一度!書いてみます! . . . 本文を読む
この本は「生活保護」の現状を考える際の最良の書であると同時に、「警世の書」としても記憶されるべきでしょう。働いてないくせにネットでだけ威勢のいいおバカ連中とか、所詮エスタブリッシュメントの代弁者に過ぎない自民党の政治家みたいな連中は、まずこの本を読んでからモノをいえ!ということで、簡単に感想っ。 . . . 本文を読む
石原慎太郎のぶち上げた尖閣諸島の東京都買取問題。世論は賛成大多数らしいんだけど、賛成している連中に問いたい!尖閣を都が買い取って何が変わるんですか?日本が実効支配している土地で、所有権が私人にあろうが、都にあろうが、国有地だろうが、国土防衛の何かが変わるわけではない!現状が問題なら、それは所有権の問題じゃなくて、表面的な抗議しかしない政府と外務省の政策の問題でしょ。都民の税金を使わなくたって、政策転換を促す方策はあるんじゃないですか!巧妙な論理のすり替えとそれにだまされる人々。結局、選挙のプロパガンダなんですよ!だから、橋下に会ってきたりするわけ! . . . 本文を読む
消費税論議をめぐっての街頭インタビューで、30代とか40代のオッサンが「党内がまとまらないのはよくない」とか「ハッキリすべき」とか言ってるのを聞いて、アホかと思った。「まとまる」とか「ハッキリする」の問題じゃなくて、あなたは消費税増税に賛成なのか反対なのか、自分の立場を棚に上げといて、「国会の混迷が問題」なんて、何も言ってないのに等しいじゃん。って、なんか言ってることが昔の渋谷陽一みたいになってきちゃったなあ~。 . . . 本文を読む