あんまり好きでないバンドについて言うのもなんだが、「新生クイーンにオヤジ達感激」ってウソじゃないのと思ったのは私だけか?
だって、ポール・ロジャースですよ、まだ生きてたんだ!と思いましたよ。フリーとバドカンにファームって、クィーンと芸風違うでしょ。フレディ・マーキュリーに比べると相当地味っぽいおやじだし…。カラオケみたいなもんで、盛り上がれば何でもありか?
日本のテレビもあらかたレトロネタだけ . . . 本文を読む
サッカーファンは読まないでください。
普段サッカーの試合って見ないのだけど、周囲の「え!見ないの?」という声に押されてついつい見てしまいました、バーレーンとの試合。
しかし、勝つには勝ったけど、どうなんですかねぇ~。わたしはストレスが溜まって溜まって、見るんじゃなかったと正直思いました。これだったら、近所のプールに泳ぎに行ったほうがよっぽど健康だった。
バーレーンという国について調べたら、面 . . . 本文を読む
オーナーを退いたはずのナベツネ。彼に対して「潔い」などと評価した人もいたが、いったいこの人のどこが、「前」オーナーなんだ!全然、「前」オーナーじゃないじゃない?(駄洒落じゃありません。)
この人のメディア界における罪状は再三推薦している名著『メディアと権力』魚住昭(著)に詳しいのですが、今もって公然とプロ野球界に影響力を持ち、激励会ではホリエモンを批判、「三木谷君を助けてやれ」って?何言ってんだ . . . 本文を読む
こういうニュースはなんとなく見過ごしてしまうのだけど、よく考えて欲しい。なぜ、この二人が会わなければいけないのか?
以前ある映画監督に、「日本の映画界の敵は誰だと思いますか?」と訊いたところ、すぐに返ってきた答えは「アメリカ」だった。彼が言うには、日本の映画産業というのはアメリカ(ハリウッド)が儲かるような仕組みになっているし、「ハリウッド映画は面白い」という一種の洗脳・刷り込みが戦後50年以上 . . . 本文を読む
毎年NHK教育テレビで放送している番組『日本の伝統芸能』のテキストが本屋の店頭に出ていたので買った。
この番組は、歌舞伎・日舞・能狂言・文楽をそれぞれ一ヶ月かけて初心者向けに解説する番組で、年間4回放送しているもの。テキストもなかなか充実しているし、毎年有名な演者がゲストで登場したりするので、わたしも毎年録画して見ている。
今年は例年と趣向が変わって、各界の演者が直接主体になって番組をやってい . . . 本文を読む
はぁ~。(溜息) 改めて言うのも恥ずかしいのですが、大好きなんですよね、『エヴァ』!!
3月の国立劇場の劇評でなんとなくお気づきの方もいたかと思いますが、『エヴァ』を取り上げるためにBSアニメ夜話はあるんじゃないかとさえ思っていたくらいで、ほんとに待ち遠しかった。
もちろん、今回の番組でも語りつくせてはいなかったけど、『エヴァ』について言葉が交わされているだけでOKという心情なんですよね。(こ . . . 本文を読む
内容をみるとかなりひどい話でびっくり。
明らかに労働条件切り下げで、こんなものに合意するんじゃあ、労組がある意味なんてないなという印象ですね。なんでちゃんと闘わないのか、いい弁護士はいないのか、まったく不可解。これではベルティーニも浮かばれないんじゃないかな。
クラシックを聴くようになって知ったのだけど、海外のオケの自治運営というのはなかなか凄いみたいですね。(功罪合い半ばなんだろうけど。)
. . . 本文を読む
花粉舞う毎日。最近はすっかり出不精になってしまった私ですが、マスクに普段しない伊達メガネ姿で国立劇場のある三宅坂まで行ってきました!
というわけで、かなり集中力欠いてるんですが、薬を飲むと眠くなりそうだし、でも「十種香」はちょっとだれる芝居ではあるし…。
今回は若手花形歌舞伎公演ということで、時蔵・彦三郎、歌六は若くないにしても(でも確か時蔵って新勘三郎と同い年だったよな。)、愛之助、孝太郎と . . . 本文を読む
「女性天皇」はあっても「女歌舞伎役者」というわけにはいかないですからね…。まずはおめでとうございます。
でも、いまや歌舞伎界における「血筋」の中核は何といっても高麗屋。七代目幸四郎って九代目團十郎の門弟から始まった人なのに、血筋上では歌舞伎界を今や席捲。高麗屋三兄弟(十一代目團十郎、白鸚、二代目松緑)に白鸚の息子・播磨屋・中村吉右衛門、中村雀右衛門は七代目幸四郎の娘婿だし…。対抗できる血筋は音羽 . . . 本文を読む
ということで、根っから文系帰宅部な私としては好きな季節って思いつかないんだな…。一応、中学生時代は美術部部長なんていうのもやってたんだけど、季節ネタの絵ってそういえば描いたことなかったし…。
で、困った時はまたこれかってわけで、季節ネタ映画あれこれ。
・春 『桜の園』(中原俊監督)
ロメールか小津安二郎にしておけば無難ではあるんだけど(『春のソナタ』、『早春』、『晩春』)月並みながらこれ。こ . . . 本文を読む
今日,実は二度目の「盛綱陣屋」を観劇に行ったのですが、六月のチラシが出てました。演目&私なりの見所を紹介!!
<昼の部>
・信州川中島合戦 (秀太郎の越路が楽しみです。)
・素襖落 (吉右衛門、富十郎です。)
・恋飛脚大和往来 (染五郎、孝太郎の若手コンビ。大丈夫か?)
<夜の部>
・盟三五大切 (吉右衛門の源吾兵衛、仁左衛門の三五郎。これは見ものですね!)
・良寛と子守 . . . 本文を読む
サッカー負けたと思ったら、今日からパリーグ開幕なんですね。つまんない事に茶茶入れるようだけど、日テレが中継するとは思わなかったなあ…。
読売グループとしても祝福してるんですかね、新球団楽天を。
テレ朝が西武VSオリックス、NHK-BSがソフトバンクVSロッテと、一応全球団中継はあったようだけど、西武インボイス(なんか呼びにくい名前だなあ!)は空席が目立ったようだし、今年も前途多難なようですね。 . . . 本文を読む
集計値はともかく、たくさんいるってことですよね。
話のタネに例の『ニート』という本を読んだのだけど、わかったようなわからないような…。あまり精緻なドキュメントとはいえず、話題作ではあるけど名著ではないなというのが私の印象。でも、どんなタイプを指しているか、私なりになんとなくイメージはできる。
(というわけで、考えはまとまらないけど、以下は私のとりとめのない雑感です。)
この本では、ニートとい . . . 本文を読む