VIVIEN住生活総研

住生活ジャーナリストVivienこと藤井繁子が、公私を交えて住まいや暮らしの情報をお届けします!

私って、渋谷的?

2006年03月17日 | Friend
            (写真:‘地上で読む機内誌’がコンセプトの「PAPER SKY」)


強風のせいか、朝のJR湘南新宿ライナーが運休していたので
渋谷へ出るのに、慌てて横浜で東横線に乗り換えた。

メディアファクトリーの先輩、小野さんと書籍の清水編集長にお会いした。
清水編集長にお会いするのは3、4年ぶりだ・・・・金髪になっていた。
お召し物も、とても28歳の息子さんがいらっしゃっる方には見えない。
私も今日はタイガイの格好(アンタ何歳?と呆れられるような)を
していたのだが、清水さん曰わく
「可愛いスカート。そのまま私が着たいワ!」という調子。

この感性や人としての魅力、生き方にも関心をそそられる。
鎌倉材木座に家を建てられたが、「山小屋も欲しいの」という所も同感で
大先輩の動向をWatchしながら私も頑張ろうっと。
メディアファクトリー発行の「ターシャ・テューダー3シリーズを頂き、上機嫌の私。


この後、小野さんお知り合いの面白いプロダクションがあると言う事で会わせてもらった。
オフィスは渋谷区東にある一軒家をコンバージョンしたもの。
仕事柄、この家を見たい気持ちもあった。

knee high media japanという、米国人が経営者の会社。
築50年以上の民家を、外国人がより大切にする日本情緒を生かした、
かつクリエイターらしいセンスが光る設えと小物に、気持ちよくなる空間だ。

クォリティーの高い作品は、こういう感性から生まれるのだと納得させられる。

ところで、こちらでも先ほどの清水さん同様に年齢を感じさせない日本人男性のGMが登場。
お決まりのように、耳にはピアス。

渋谷では年の取り方が銀座・新橋界隈とは違うのだ。
私は「L'OSIER」的な人ではなかったが、渋谷的な人であることに気づいた日だった。