仕事で建設業法を取り扱うので、
建設業のお客様から質問されることが多々あります。
建設業者のコンプライアンス意識はいまだに低い。
建設業法では、請負金額によっては
一定の要件を満たした技術者が現場に常駐しなければいけない決まりがありますが、
そんなこと露知らず。
自分のところに要件を満たせる技術者の人数が足りなくなっても
請け負ってしまうわけです。
民間工事や下請工事は、技術者を登録するわけではないので、
建設業法違反になっていても事故が起こらない限り、
だれにも知られることはありません。
で、困るのが、そういう状態であることをvorinに話してくる社長。
だれがどの現場を担当したか教えてもらう必要があるときに、
「じゃあ、他部署の人間でもいいかな?」
って、そんなの自分の会社のコンプライアンスの問題じゃん。
vorinに言われても困るわぁ
建設業は危険と隣り合わせ。
万が一、作業員が死んだら警察がやってきて、
違法状態がないか調べ上げられます。
建設業法違反で逮捕だってあるのですから、
自分の会社のコンプライアンスをどう考えるかは、
社長の問題なのです。
法律順守は基本なんですよ~
建設業のお客様から質問されることが多々あります。
建設業者のコンプライアンス意識はいまだに低い。
建設業法では、請負金額によっては
一定の要件を満たした技術者が現場に常駐しなければいけない決まりがありますが、
そんなこと露知らず。
自分のところに要件を満たせる技術者の人数が足りなくなっても
請け負ってしまうわけです。
民間工事や下請工事は、技術者を登録するわけではないので、
建設業法違反になっていても事故が起こらない限り、
だれにも知られることはありません。
で、困るのが、そういう状態であることをvorinに話してくる社長。
だれがどの現場を担当したか教えてもらう必要があるときに、
「じゃあ、他部署の人間でもいいかな?」
って、そんなの自分の会社のコンプライアンスの問題じゃん。
vorinに言われても困るわぁ

建設業は危険と隣り合わせ。
万が一、作業員が死んだら警察がやってきて、
違法状態がないか調べ上げられます。
建設業法違反で逮捕だってあるのですから、
自分の会社のコンプライアンスをどう考えるかは、
社長の問題なのです。
法律順守は基本なんですよ~
