我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

寒い春の、お寒い話しで かたまります

2010年04月16日 | 与太

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寒い春とかいて、寒春 と言うのがあるのだそうな。

気象用語として、Wikipediaに記事がありました。Wikiは開くのが遅いので、抄出の紹介記事もわが郷でも「ご紹介」できます。寒春 をクリックして頂ければ、覧られます。

当地も例にもれず、寒い春がつづき天候不順で、満開のサクラはそのまま一週間咲きつづけています。

 

鳩山大明神様の境内のサクラも、全開です。

 

WP紙が酷評、鳩山首相が「最大の敗者」 【日テレNews】

 アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」は14日付のコラムで、核セキュリティーサミットに出席したリーダーの中で鳩山首相が「最大の敗者」と酷評した。理由として、鳩山首相側が日米首脳会談を要請したにもかかわらず、公式の首脳会談が実現しなかったことを挙げている。

 一方、最大の勝者はアメリカ・オバマ大統領と90分間会談した中国・胡錦濤国家主席で、「アメリカにとって中国が重要な存在であることを印象付けた」と指摘している。http://news24.jp/articles/2010/04/15/10157430.html

 

なにか、都合の悪いあいてとは話したくないのが人情です。
たったの10分で「勝ち負け」の決まるイクサは、省エネでけっこうなことです。

売国の闇法案のオンパレードをみれば、いいかげんにしろよと民主党を突き放してみたくもなります。それでは 鳩山由紀夫氏の心中や如何に と斟酌しても、見えてくるのは「友愛」の色あせた看板だけです。氏が本心から友愛を信じているとは、とても想えません。あれは欺瞞に満ちた、ユダヤや欧米貴族のあいだを泳ぐための、通行手形のようなもの。金持ちが貧乏人のあつまりの党で、本心なんか出せますか。

90分も胡錦涛と話したのは、たがいに気の於けない自称「大国」の国家元首どおしのこと。鳩山は首相でしかなく、日本の元首ではありません。しかし、政治権力の最高執行者ではあります。それが「宇宙人語」しか話さないのでは、なんだかな、でおしまいなのでしょう。

普天間基地問題は決着がつかないように、「友愛」しているワケで、オバマはおもしろくない。ワシントン・ポスト紙もまさか、自国の大統領がよいようにあしらわれているとは描けません。それで「最大の敗者」と苦し紛れに書いたのでしょう。

鳩山のサクラは、この寒い春をすぎても、梅雨寒の中まで咲き続けるのでしょうか。普天間の基地探し、これをぬらりくらりと言いつのれば、マスコミも釣られたままで泳ぐしかありません。

 

 

魚雷が入った「カプセル型機雷」推定 【中央日報】

「根拠のない妄想的楽観論はひきますけど」とご指摘をいただいた、その後でまた電波なおうわさで恐縮です。

沈没の韓国艦から相次ぎ遺体 艦尾引き揚げ完了【朝日】

戦前の朝日新聞は、戦争を煽った記事でそうとう儲けたらしいですね。韓国哨戒艦「天安」の沈没原因は爆発物による、船体の破断だそうです。それも船底に強烈な一撃を受けての、船体破断です。普通のばあい魚雷は真下からではなく 横から船腹にあたります。船底にあたる魚雷は「与太型」です。

カプセル型機雷 【中央日報】
こんな奴が、船底にそれもど真ん中にぶち当たったと、描いてます。
図にしてみれば、

こんな感じ。まるでマンガです。【魚雷が入った「カプセル型機雷」推定

アメリカが関与する戦争は、「きっかけ」が必要なのです。戦争の真の目的は、獲物を仕留めて喰らうことです。しかし、まさか「よい獲物だからゲットする」では最近は流行りません。昔は「異教徒は人間じゃない。教化に逆らう者には神罰を下す」で済みました。

現在は信教の自由が、タテマエですが「世界標準」になりました。それで信教を理由に開戦は出来なくなりました。これもさきの大戦で日本の将兵の方々が勇敢に戦ってくれたおかげです。戦後世界の日本はキリスト教以外の地域とのプレゼンスがもたらした、ひとつの成果です。

古くは「米西」戦争、これは「坂の上の雲」にも出てきます。そして「真珠湾攻撃」やベトナム戦争の「トンキン湾事件」があります。9.11のつながりで、アフガニスタン戦争とイラク戦争が起こりました。ヤクザやチンピラの喧嘩の発端は、「因縁づけ」です。


そりゃあ、伝統的に「戦争大好き(帝國主義戦争を恐惨革命へ)」の支那共産党と、「正義のノーベル賞=戦争」のアメリカ大統領のこと、話は弾むに違いはありません。北朝鮮が改良したとされる、「カプセル型魚雷」がほどよく、哨戒艦「天安」の船底の ど真ん中にぶちあたる。こんなのデンパで考えなくても可笑しいに決まってる。亡くなられた水兵諸氏には、誠に不運きわまりない。これが、戦争誘発を考えての「謀略」ならばなおのこと。カプセル型魚雷の直上通過なら可能性はゼロではなかろうが、沈没海域水深はそうとうあったはず。ならば、追撃して命中させる「高度な技術」が必要となる。音源ホーミングならば、推進器への追突であり、船底の中央ならば「画像ホーミング」などが想定されるが、そのような高度な技術が北にあるはずもない。ましてや海中のこと、画像は不鮮明である。めんどくさいから、停泊中に「仕掛けちゃえ」これが本命と電波するしかない。

 

動き出す「戦争屋」たち

日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権 【記事 真実は何?

 そのナイが、米国上院・下院、民主党・共和党の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本・アジアへの戦略報告書「Bipartisan report concerning Japan」には、「米国は、中国と日本との紛争・戦争を助長し、それを誘発する戦略を取る」と明確に語られている。

 西も東も真っ暗闇で、スジはとおらぬが、投げヤリで突き刺す、ヤクザな政治が横行。

こんな世の中では、深海に潜む潜水艦よろしく「カン」を頼りに「感」を獲るしかしかたがありません。朝鮮有事ならば、「沖縄・海兵隊」は絶対不可欠。これが彼らが仕込んだ、闇のカードなのでしょうか。60有余年経っても、ドタマがアナクロニズムでは つきあいきれません。 

戦争は最大の「公共事業」と云って憚らないアメリカの軍と関連産業。それを知らない、あるいは知ろうとしない日本の前自公政権支持者たち。現実の日本は、沖縄の米軍基地は海外への、衆院選挙で勝った政権です。CIAなどの嫌がらせや、極端な場合は暗殺をも予想されます。アメリカでは何人もの大統領が実際に暗殺されていますす。そして真犯人は捕まらない場合も多いのです。日本の民主党政権には、反日の闇法案を押し通そうとする、小沢などの反日勢力も多くいます。日米の国民は今までは真実を知らされていたかは、はなはだ疑問です。これからはマスコミの報道の裏側に潜む、戦争勢力の「嘘」を考える時代となりました。

7月の参院選では、このようなアメリカ追従の自民は退潮のままなのでしょう。民主も「反日」議員、「反日」法案をかかえては、勝てません。過半数割れに追い込む必要があります。政界再編の回転軸は、経済再生と日本の「自主防衛」です。 とくに後者の 自衛力再構築を言える政治家の出現がまたれています。

政治家は命をかけろと言えば謂えるのですが、それが今日の政治家の状況を見て現実的かといえば、少しちがいます。すこしでも日本の政治が世界の安定に役立つには、複雑なベクトルを読み解いて、舵をとらねばなりません。まずはアメリカの戦争勢力に協力する者達を監視すべきでしょう。

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アクセスの記録  2010.04.15(木)    1339  PV     466  IP     1505 位  /  1396064ブログ

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キルギス:政変、米露のバランス変化

2010年04月16日 | 記事紹介

毎日jp

 http://mainichi.jp/select/world/news/20100415ddm007030007000c.html

2010年4月15日配信

  記事の紹介です。

 

キルギス:政変、米露のバランス変化
 

◇米、アフガン拠点閉鎖も/露、影響力拡大狙い増派
 キルギスで起きた政変は、同国内に基地を持つ米露の“勢力図”に微妙な変化をもたらしている。ロシアはカント空軍基地に部隊を増派して影響力の拡大を狙う一方、米国はアフガニスタンへの輸送拠点に使用しているマナス空軍基地の閉鎖が取りざたされ、困惑を隠せない。【ビシケクで大前仁】

 キルギスのバキエフ政権崩壊から4日後の今月11日、首都ビシケクの東20キロにあるカント基地入り口では、ライフルを背負ったロシアの警護兵が直立していた。ロシアは政変の翌8日、「駐留兵の家族の保護」を名目に、空挺(くうてい)部隊150人を派遣。迅速な行動の裏には、関係を悪化させていたバキエフ氏の失脚に対する高揚感が見え隠れする。あるロシアの高官は「キルギスに基地は一つで十分だ」と語った。

 一方、同じくビシケク郊外にマナス基地を持つ米国は後手の対応が目立つ。米軍は9日、キルギスの混乱を理由に基地-アフガン間の人員輸送の一時停止を決定。結局は通常体制に戻したが、輸送拠点をクウェートの基地に切り替えるとの情報が流れるなど、混乱ぶりを露呈した。ブレイク米国務次官補(南・中央アジア担当)は14日、米政府高官として初めてビシケク入りし、臨時政府のオトゥンバエワ代表と会談、支援の用意を表明した。しかし、マナス基地がいずれ閉鎖に追い込まれるのではとの懸念は消えない。

 キルギスでは米国が01年、ロシアが03年に駐留を開始。ロシアは昨年2月、キルギスに20億ドルを融資する“見返り”として、バキエフ氏から「マナス基地の契約打ち切り」を引き出した。しかし、米国が年間の賃料を従来の3倍以上となる6000万ドルへの値上げに応じたことから、バキエフ氏は6月、一転して米軍の駐留継続を認めた。

 キルギスの臨時政府の幹部の一人は、「ロシアは米軍駐留継続の決定よりも、前言を覆したバキエフ氏の態度に腹を立てた」と分析する。訪米中のメドベージェフ露大統領は13日の講演で、バキエフ氏について「首尾一貫している人物なのだから、政策にも一貫性があれば、良い結果が伴ったはずだ」と皮肉を込めて発言した。

 キルギス国内でも視聴できるロシアのテレビは昨年6月以降、バキエフ氏や次男マキシム氏に対する批判報道を始めた。この報道がキルギスの反政府運動に弾みをつけたとの指摘もある。

 臨時政府の幹部は、ロシア側が積極的にキルギスの野党勢力と接触していたことを明らかにしている。実際、バキエフ政権崩壊後、ロシアは臨時政府側に1億5000万ドル以上の融資を約束したとされており、両者の接近が際立つ。

 ただし、ロシア側が臨時政府に対し、一気にマナス基地を閉鎖するよう圧力を強めるのかは不透明だ。米露は新核軍縮条約に調印するなど、関係改善に動いている。またロシアにとって、アフガン情勢の悪化が中央アジア諸国に飛び火する事態は避けたい。このため、米軍がアフガン戦略の拠点とするマナス基地について、「現時点では生かしておきたいのがロシアの本音」(外交筋)という観測も出ている。

  記事の紹介終わりです。

 

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インドネシアで三菱重工業が機器製造・供給した発電所増設プロジェクト

2010年04月16日 | 記事紹介

ECO JAPAN

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100415/103616/ 

2010年4月15日配信

  記事の紹介です。

インドネシアで三菱重工業が機器製造・供給した発電所増設プロジェクト

2010年04月16日

 三菱重工業が機器製造・供給の受注契約をしたインドネシア・ジャワ島東部のパイトン発電所増設プロジェクトが本格的に始動する。三井物産、東京電力と英国企業などが出資する発電事業会社、パイトンエナジー向けに出力81万5000kWの超臨界圧石炭だき火力発電所を建設。2012年に運転を開始する。

 増設プロジェクトに対し、国際協力銀行と三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、住友信託銀行など8行が3月にパイトンエナジーと12億1500万ドル(約1100億円)の融資契約を締結したことで、本格的にプロジェクトが始まることになった。現地では一部の建設工事が既に始まっていた。

 東ジャワ州の州都で同国第2の都市、スラバヤの南東約150kmのパイトン地区で稼働している出力123万kWの発電所の隣接地に超臨界圧石炭だき火力発電設備を新設。運転開始後は、インドネシア国営電力会社に30年間電力を販売する。増加を続ける同国の電力需要に対応することが目的。三菱重工業はボイラー、蒸気タービンなどの機器製造・供給を行う。同国の石炭焚き火力として最大級で最も効率の高い発電所になるという。

 超臨界圧石炭だき火力発電は発電効率が高く、石炭の消費量を抑制。そのためCO2排出量を削減できる。三菱重工業は今回の増設プロジェクトの実績を弾みに、超臨界圧発電設備の環境負荷の低さや効率の高さをアピールし、国内外で受注に向けた活動を積極的に進めていく。(日経BP環境経営フォーラム)

  記事の紹介終わりです。

 

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沈没の韓国艦から相次ぎ遺体 艦尾引き揚げ完了

2010年04月16日 | 記事紹介

  アサヒ・コム

http://www.asahi.com/international/update/0415/TKY201004150476.html

2010年4月16日配信

  記事の紹介です。

 

沈没の韓国艦から相次ぎ遺体 艦尾引き揚げ完了

2010年4月16日5時30分


韓国西側の黄海で15日、引き揚げられた
韓国哨戒艦「天安」の艦尾部分=東亜日報提供

 

【ソウル=牧野愛博】韓国西側の黄海で二つに折れて沈没した韓国軍哨戒艦「天安」(1200トン)の艦尾部分が15日、現場海域で引き揚げられた。切断面は激しく損傷、内部からは閉じこめられていた乗組員の遺体が相次いで発見された。中西部の平沢地区にある海軍基地に移動後、本格的な原因究明が始まる。

 韓国国防省によれば、既に遺体で発見された2人を除き、まだ行方不明になっていた乗組員44人のうち、同日夜までに艦内から発見された遺体35人の身元が確認された。遺体はヘリコプターで平沢地区の海軍基地に設けた臨時安置所に移された。

 韓国軍哨戒艦の艦長を務めたことがある金太俊・韓半島安保問題研究所長によれば、引き揚げられた艦尾部分のうち、弾薬室やディーゼルエンジン室付近に損傷がなく、内部爆発の可能性はほぼなくなった。船底にも傷がほとんどなく、座礁による沈没も考えにくいという。

 一方、切断面は両舷が上にせり上がった「V字形」に破壊されていた。艦内の廊下部分が甲板部まで持ち上がり、下方から強い力が加わった可能性が強い。金所長は「魚雷が水中で爆発した圧力で、船体が二つに折れた可能性が高いのではないか」と語った。

 生存者は7日、「外部からの衝撃のようだった」と証言。韓国内では北朝鮮の関与を疑う声が強い。ただ、15日現在、沈没原因を特定できる物証は見つかっていない。海底に沈んだ時の衝撃や水圧などで、艦がさらに変形した可能性もある。

 韓国政府は、金泰栄(キム・テヨン)国防相が「すべての可能性を念頭に置いている」と語るなど、慎重に対応する方針だ。

 韓国政府は24日ごろに引き揚げる見通しの艦首部分も含め、米英豪などと合同で切断面に付着した物質や海中から回収した遺留物などの分析を進める予定だ。

 

  記事の紹介終わりです。

 

 

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ヘリも発着OK 大型岸壁が完成

2010年04月16日 | 記事紹介
アサヒ・コム 

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001004160003

2010年4月16日配信

  記事の紹介です。

 

ヘリも発着OK 大型岸壁が完成

2010年04月16日


大きな「しらせ」が接岸しても広々とした岸壁=横須賀市西逸見町1丁目

 海上自衛隊横須賀基地に大型の逸見岸壁が完成し、南極観測船「しらせ」(1万2650トン)が15日、入港した。大型ヘリポートと一体になった岸壁は海上自衛隊で初の施設という。披露行事に吉田雄人横須賀市長らが出席した。

 横須賀地方総監部によると、岸壁は全長390メートル、幅28メートル、水深は11メートルあり、海側に突き出た形で50メートル四方のヘリポートを備えている。全長197メートルのヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(1万3950トン)をはじめ海上自衛隊のすべての艦艇が接岸できるという。

 南極への初航海を終えて9日に東京・晴海埠頭(ふとう)まで帰って来たしらせが母港の横須賀基地に戻り、逸見岸壁への入港第1号となった。全長138メートルのしらせが接岸しても十分に余裕があった。

 この岸壁の完成で、物資を保管したり積み込んだりする後方支援の機能が上がる。災害派遣時に援助物資の輸送効率もよくなるという。

  記事の紹介終わりです。

 

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