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寒い春とかいて、寒春 と言うのがあるのだそうな。
気象用語として、Wikipediaに記事がありました。Wikiは開くのが遅いので、抄出の紹介記事もわが郷でも「ご紹介」できます。寒春 をクリックして頂ければ、覧られます。
当地も例にもれず、寒い春がつづき天候不順で、満開のサクラはそのまま一週間咲きつづけています。
鳩山大明神様の境内のサクラも、全開です。
WP紙が酷評、鳩山首相が「最大の敗者」 【日テレNews】
アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」は14日付のコラムで、核セキュリティーサミットに出席したリーダーの中で鳩山首相が「最大の敗者」と酷評した。理由として、鳩山首相側が日米首脳会談を要請したにもかかわらず、公式の首脳会談が実現しなかったことを挙げている。
一方、最大の勝者はアメリカ・オバマ大統領と90分間会談した中国・胡錦濤国家主席で、「アメリカにとって中国が重要な存在であることを印象付けた」と指摘している。http://news24.jp/articles/2010/04/15/10157430.html
なにか、都合の悪いあいてとは話したくないのが人情です。
たったの10分で「勝ち負け」の決まるイクサは、省エネでけっこうなことです。
売国の闇法案のオンパレードをみれば、いいかげんにしろよと民主党を突き放してみたくもなります。それでは 鳩山由紀夫氏の心中や如何に と斟酌しても、見えてくるのは「友愛」の色あせた看板だけです。氏が本心から友愛を信じているとは、とても想えません。あれは欺瞞に満ちた、ユダヤや欧米貴族のあいだを泳ぐための、通行手形のようなもの。金持ちが貧乏人のあつまりの党で、本心なんか出せますか。
90分も胡錦涛と話したのは、たがいに気の於けない自称「大国」の国家元首どおしのこと。鳩山は首相でしかなく、日本の元首ではありません。しかし、政治権力の最高執行者ではあります。それが「宇宙人語」しか話さないのでは、なんだかな、でおしまいなのでしょう。
普天間基地問題は決着がつかないように、「友愛」しているワケで、オバマはおもしろくない。ワシントン・ポスト紙もまさか、自国の大統領がよいようにあしらわれているとは描けません。それで「最大の敗者」と苦し紛れに書いたのでしょう。
鳩山のサクラは、この寒い春をすぎても、梅雨寒の中まで咲き続けるのでしょうか。普天間の基地探し、これをぬらりくらりと言いつのれば、マスコミも釣られたままで泳ぐしかありません。
魚雷が入った「カプセル型機雷」推定 【中央日報】

「根拠のない妄想的楽観論はひきますけど」とご指摘をいただいた、その後でまた電波なおうわさで恐縮です。
戦前の朝日新聞は、戦争を煽った記事でそうとう儲けたらしいですね。韓国哨戒艦「天安」の沈没原因は爆発物による、船体の破断だそうです。それも船底に強烈な一撃を受けての、船体破断です。普通のばあい魚雷は真下からではなく 横から船腹にあたります。船底にあたる魚雷は「与太型」です。
カプセル型機雷 【中央日報】
こんな奴が、船底にそれもど真ん中にぶち当たったと、描いてます。
図にしてみれば、
こんな感じ。まるでマンガです。【魚雷が入った「カプセル型機雷」推定】
アメリカが関与する戦争は、「きっかけ」が必要なのです。戦争の真の目的は、獲物を仕留めて喰らうことです。しかし、まさか「よい獲物だからゲットする」では最近は流行りません。昔は「異教徒は人間じゃない。教化に逆らう者には神罰を下す」で済みました。
現在は信教の自由が、タテマエですが「世界標準」になりました。それで信教を理由に開戦は出来なくなりました。これもさきの大戦で日本の将兵の方々が勇敢に戦ってくれたおかげです。戦後世界の日本はキリスト教以外の地域とのプレゼンスがもたらした、ひとつの成果です。
古くは「米西」戦争、これは「坂の上の雲」にも出てきます。そして「真珠湾攻撃」やベトナム戦争の「トンキン湾事件」があります。9.11のつながりで、アフガニスタン戦争とイラク戦争が起こりました。ヤクザやチンピラの喧嘩の発端は、「因縁づけ」です。
そりゃあ、伝統的に「戦争大好き(帝國主義戦争を恐惨革命へ)」の支那共産党と、「正義のノーベル賞=戦争」のアメリカ大統領のこと、話は弾むに違いはありません。北朝鮮が改良したとされる、「カプセル型魚雷」がほどよく、哨戒艦「天安」の船底の ど真ん中にぶちあたる。こんなのデンパで考えなくても可笑しいに決まってる。亡くなられた水兵諸氏には、誠に不運きわまりない。これが、戦争誘発を考えての「謀略」ならばなおのこと。カプセル型魚雷の直上通過なら可能性はゼロではなかろうが、沈没海域水深はそうとうあったはず。ならば、追撃して命中させる「高度な技術」が必要となる。音源ホーミングならば、推進器への追突であり、船底の中央ならば「画像ホーミング」などが想定されるが、そのような高度な技術が北にあるはずもない。ましてや海中のこと、画像は不鮮明である。めんどくさいから、停泊中に「仕掛けちゃえ」これが本命と電波するしかない。
動き出す「戦争屋」たち
日中戦争を誘発せよ!米駐日大使にジョセフ・ナイ氏 オバマ新政権 【記事 真実は何?】
そのナイが、米国上院・下院、民主党・共和党の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本・アジアへの戦略報告書「Bipartisan report concerning Japan」には、「米国は、中国と日本との紛争・戦争を助長し、それを誘発する戦略を取る」と明確に語られている。
西も東も真っ暗闇で、スジはとおらぬが、投げヤリで突き刺す、ヤクザな政治が横行。
こんな世の中では、深海に潜む潜水艦よろしく「カン」を頼りに「感」を獲るしかしかたがありません。朝鮮有事ならば、「沖縄・海兵隊」は絶対不可欠。これが彼らが仕込んだ、闇のカードなのでしょうか。60有余年経っても、ドタマがアナクロニズムでは つきあいきれません。
戦争は最大の「公共事業」と云って憚らないアメリカの軍と関連産業。それを知らない、あるいは知ろうとしない日本の前自公政権支持者たち。現実の日本は、沖縄の米軍基地は海外への、衆院選挙で勝った政権です。CIAなどの嫌がらせや、極端な場合は暗殺をも予想されます。アメリカでは何人もの大統領が実際に暗殺されていますす。そして真犯人は捕まらない場合も多いのです。日本の民主党政権には、反日の闇法案を押し通そうとする、小沢などの反日勢力も多くいます。日米の国民は今までは真実を知らされていたかは、はなはだ疑問です。これからはマスコミの報道の裏側に潜む、戦争勢力の「嘘」を考える時代となりました。
7月の参院選では、このようなアメリカ追従の自民は退潮のままなのでしょう。民主も「反日」議員、「反日」法案をかかえては、勝てません。過半数割れに追い込む必要があります。政界再編の回転軸は、経済再生と日本の「自主防衛」です。 とくに後者の 自衛力再構築を言える政治家の出現がまたれています。
政治家は命をかけろと言えば謂えるのですが、それが今日の政治家の状況を見て現実的かといえば、少しちがいます。すこしでも日本の政治が世界の安定に役立つには、複雑なベクトルを読み解いて、舵をとらねばなりません。まずはアメリカの戦争勢力に協力する者達を監視すべきでしょう。
さいごまで 読んで頂き ありがとうございます。
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アクセスの記録 2010.04.15(木) 1339 PV 466 IP 1505 位 / 1396064ブログ