令和5年1月28日29日(土・日)、日頃から義母の面倒を見ている夫が、介護の重労働で腰が痛いし、先の見えないことで不安定になりがちになった。心配していたところ、偶然見たテレビで、病弱な家綱が温泉を江戸城に運ばせて定期的に入っていたところ、その当時の平均寿命の40歳まで生きられた。それによって江戸時代の政権が盤石なものになり長く続いたと話していた。「そうだ、温泉に行こう」と考え、デイサービスは月水金と利用させてもらっているが、月1回くらいショートステイを利用して、今回行ける運びとなった。
熱海は15,6年前に短大時代の友達6人位で行った場所で、その時に泊った所を薄っすら覚えていて、連絡を入れて予約した。「伊東園ホテル熱海館」。料理と水は今一だったが、ビールとサウナと足つぼマッサージ機は良かった。
熱海の駅には有名な「足湯」がある。家康が家来を連れて入りに来たことがあって、それにあやかっている。
商店街を入ると、何やら行列。「まる天」というさつま揚げ屋さん。思わず私たちも買って立ち食い。
商店街を通って、20分くらい歩いて、「来宮神社」へ。何と樹齢二千年の大楠があるという。縁結びの神が宿るともいわれているそうな。すごい迫力で思わず敬虔な気持ちにさせれれた。
次に、家康が本陣を敷いたという「熱海本陣」。そこには間欠泉があって、朝晩6回噴き出ると書いてあった。運がいいことに浄土噴き出始めた。
実朝が2所詣出の折に詠んだという短歌が、この「湯出神社」に碑があった。
熱海は15,6年前に短大時代の友達6人位で行った場所で、その時に泊った所を薄っすら覚えていて、連絡を入れて予約した。「伊東園ホテル熱海館」。料理と水は今一だったが、ビールとサウナと足つぼマッサージ機は良かった。
熱海の駅には有名な「足湯」がある。家康が家来を連れて入りに来たことがあって、それにあやかっている。



商店街を入ると、何やら行列。「まる天」というさつま揚げ屋さん。思わず私たちも買って立ち食い。


商店街を通って、20分くらい歩いて、「来宮神社」へ。何と樹齢二千年の大楠があるという。縁結びの神が宿るともいわれているそうな。すごい迫力で思わず敬虔な気持ちにさせれれた。















次に、家康が本陣を敷いたという「熱海本陣」。そこには間欠泉があって、朝晩6回噴き出ると書いてあった。運がいいことに浄土噴き出始めた。















実朝が2所詣出の折に詠んだという短歌が、この「湯出神社」に碑があった。