旭川トンボ紀行

北海道旭川市を中心としたトンボの写真とその生態

カラフトイト成熟♀

2013年06月24日 | イトトンボ科
カラフトイトトンボは普段、樹上生活をしており、生殖活動の為に良く晴れた午前中に限って水域周辺に下りてくると言われています。他のトンボ同様、♂が先に活動を開始するようで、しばらくすると♀が次々に現れました。私は特に♀を見てみたかったので、本当に感動です!いや~格好イイ!!♂より♀の方が格好いいって珍しいですよね。 
写真:小型のクモを食べる♀
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また行ってきました、カラフトイトトンボ!

2013年06月24日 | イトトンボ科
週末は「北海道ハイテクトンボブログ」の広瀬さんと再びカラフトイトトンボを狙いに遠征してきました。数年前に一度、他のトンボ仲間に別の生息地へ連れて行ってもらったことがあったのですが、その時は個体数が少なく、ほとんど撮影になりませんでした。で、今回は大当たり!個体数も多くとても満足でした。
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エゾイトトンボ交尾/青型♀

2013年06月22日 | イトトンボ科
普段はほとんど相手にしていないエゾイトトンボ。そう言えば青型♀の交尾写真が無かったなと思い、撮影しておくことにしました。個人的には黄緑タイプの方が好きです・・・・・・・・・・そろそろアオヤンマがいい時期みたいですね~。
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エゾイトも成熟

2013年06月05日 | イトトンボ科
エゾイトトンボも成熟していました。午後からは雲ってしまったので深追いはしませんでしたが、連結産卵するカップルも幾つか観察することができました。
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ルリイトトンボ黒化型

2012年08月13日 | イトトンボ科
♂個体も黒味は強いですが♀の比ではありません。しかもここの個体群はかなり小さく、平野部で見られるものよりも一回りも二回りも小さいと感じました。所変わればとは言いますが、これほど顕著に現れる場所も少ないと思います。
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真っ黒

2012年08月13日 | イトトンボ科
上川にある浮島湿原のルリイトトンボの♀は道内では珍しく、本州産の個体のようにかなり黒化した個体が多く見られます。旭川市内でも黒化型の♀は見られますが、これほど黒い個体はこの浮島湿原だけでしか見られないと思います。
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オオイトトンボ縄張り

2012年07月20日 | イトトンボ科
♂は水面に浮いた浮葉植物の上に陣取り、時折水面ギリギリのラインを飛んで周囲を見回りますが、一箇所に留まる時間は短く、次々に場所を変えていきます。
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オオイトトンボ産卵

2012年07月20日 | イトトンボ科
♂個体は多かったのですが、産卵するカップルは少なかったです。幼虫の写真が撮りたかったので、産卵した植物を持ち帰ってきました。無事に孵化するといいのですが。
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オオイトトンボ♂

2012年07月19日 | イトトンボ科
ここ数年、北空知管内から天塩管内以北にかけて次々に新産地の見つかっている本種(実は尾園さんの功績も大きい)。現在北海道では希少種とされていますが、まだまだ知られていない生息地が他にもあるかもしれません。
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ルリイトトンボ♂×2

2012年07月19日 | イトトンボ科
これも道内では普通種ですが、絵的に面白かったので撮影してみました。この後すぐ縄張り争いになったのは言うまでもありません。前項のオニヤンマもそうですが「気付くの遅いよ!」とツッコミを入れたくなってしまいますね(笑)。ちなみに、前にいる方が縄張り主です。
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キタイトトンボ連結

2012年07月05日 | イトトンボ科
キタイトトンボは個体数こそ多いものの、小さい上に意外とすばしっこく、撮影にはかなり泣かされました。キタイトってこんなに敏捷だったっけ?ということで産卵シーンの撮影は早々に諦めました(笑)。
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エゾイトトンボ連結

2012年07月05日 | イトトンボ科
エゾイトトンボのカップル。♀は青型の方です。イトトンボを撮影していていつも思うことなのですが、細く小さいのでピント合わせが難しい。水面近くにいる個体の撮影は尚更で、腰も痛くなりますね。
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キタイトトンボ♂

2012年07月03日 | イトトンボ科
この場所はキタイトトンボの多産地ということもあり、周辺の雑草地には沢山のキタイトトンボが群れていました。エゾイトトンボ、未熟なアオイトトンボも多かったですね。
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生殖活動も盛ん

2011年09月26日 | イトトンボ科
道北方面は今時期になってしまうと朝晩の冷え込みが激しく、アカネ類や一部の北方系のトンボしか活動できないくらい、気候的に厳しくなってしまいます。しかし、このアジアイトは寒さにも強いらしく、なお盛んに生殖活動を行っていました。意外とアキアカネやキトンボ並の耐寒性をもっているのかも知れません。
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最長の出現期間

2011年09月26日 | イトトンボ科
道内でのアジアイトトンボの出現期間は主に5月下旬~10月中旬までで、これは北海道に生息するトンボの中では最も長い出現期間だと考えられます。本州の関東以南では1シーズンに2化することが知られていますが、道内の個体はどうなのでしょうか?きっと寒い地域では幼虫の成長速度にばらつきがあり、羽化のタイミングも皆ばらばらなので、結果的に長期間に渡って見られるのだと思います。
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