旭川トンボ紀行

北海道旭川市を中心としたトンボの写真とその生態

カオジロトンボ成熟♂

2016年05月30日 | トンボ科
旭川市内ではちょうど羽化のピークを迎えているカオジロトンボですが、既に成熟した個体も少数見られました。さすがに交尾・産卵はまだ観察できませんでした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コサナエ3連結

2016年05月30日 | サナエトンボ科
コサナエ属によく見られる3連結。これは「O型3連結」と言われている形ですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コサナエ成熟♂

2016年05月30日 | サナエトンボ科
再び水辺へ戻り撮影開始。午前中は気温が低くカラカネトンボの姿しか見られませんでしたが、午後になると多くのコサナエが活動を開始していました。水辺が賑やかなのはいいですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ギンヤンマ未熟♂

2016年05月30日 | ヤンマ科
やや開けた笹原で見つけたギンヤンマの未熟♂。北海道では夏のトンボという印象ですが、内陸の旭川市内ではどちらかと言うと初夏のトンボで、8月にはほとんど姿を消してしまいます。毎年5月下旬には羽化が始まりますが、まともに写真を撮ったのは今回が初めてかもしれません。調べてみると、道内での初見記録が6月3日の羽化殻となっていますので、今日は5月29日の撮影なので初見記録更新ですね。恐らく羽化後2、3日経過した個体だと思われます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カラカネトンボ未熟♂

2016年05月30日 | エゾトンボ科
次に向かったのは林道。ムカシトンボ狙いでしたが、摂食飛翔を行う未熟個体を2、3頭見かけただけでまだ数が少ない印象でした。変わりに見つけたのはカラカネトンボの未熟♂。羽化後1、2日経過した個体と思われます。この他、静止する♀個体を2頭確認しましたが、近寄る前に逃げられてしまいました。エゾ属とは違い、カラカネ属のエゾトンボは未熟期でもあまり複眼が赤褐色にはならないようです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カラカネトンボ♂飛翔

2016年05月30日 | エゾトンボ科
カラカネトンボは沢山の個体を観察することができました。まだ成熟間もない個体が多く、皆せわしなく縄張り争いを展開していました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする