Wild Plant

Colonel Mのブログ

こっちも元気

2022年04月20日 | DIY

 

三つ目か?四つ目か?良く解りませんが

鳥花2です・・・これも、とは言えないのかな?

このお子達は、これで今シーズンは終わりかなと~

♪思ったら~♪泣けてきた~~♪(ボロか⁈大阪生まれか⁈)

 

さて、基礎工事一期工事は終わったので

を建て込んて行きます

その前に・・・

 

 

昨日、間違えていた様なので、ここからです

 

 

昨日最後に掲げたはこれなんですが

ない物が有るでしょ?水糸を戻すの絵上の

下のは既に建込の段取りが始まっていて

を取るためのが打ち込んで有ります

(昨日今日とチョットバタバタしてましてm(__)mボケてましたm(__)m・・・何時もだろ⁈)

それと、説明も少し抜けていて

この戻した水糸の芯ではなく、面に合う様に戻して有ります

以前の数寄屋門とかカーポートとかでもやった様に(言っただけ⁈)

一定の隙間を開けておく方が、仕事はし易いと思いますが

(文字で書くのが面倒なので)今回は(も)の面で通る様に

から42.5mmずらして戻して有ります

 

と言う事で、用の適当な位置(いい加減な位置と言う意味じゃないですよ)

打ち込んで置いて

 

 

持ってきますが、ボルト用の穴の位置

向きを間違えない様にして下さい

今回は、基礎のベースになる会所桝の蓋

レベルを合わせて有るので(何時の間に?知らん間に⁉)

長さ調整は、しないままで建てて行きます

肘木1ボルトで止めますので、向きは間違えず

で見て、左右方向右下がり方向から左上がり方向

穴が通る様に向けて立てて行きます

 

 

会所桝の蓋に付けた位置に合わせ

水糸の面を沿わせてやれば

ホボ立は出ると思います

水平器を当てて、二面の立を確認調整してから

 

 

其々の方向へ2x1で控えを取ってやります

 

 

片方が決まったら、もう片方の面にも

 

 

を打ち付けてやります

止めるのは57mmコーススレッド一本づつ

止めておけば十分かと思いますが

態々、仮設材の為に別の長さのコーススレッド

用意するのは・・・ね~?

と、そんな感じで・・・今日もお仕舞いですm(__)m

 

 

こっちも益々元気を茂らせてきました

(誰かの頭とは比較にもなりません・・・こっ、これで!五月蠅い↷)

 

では又明日m(__)m

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名前を忘れた?

2022年04月19日 | DIY

 

去年も掲げたのに名前を忘れてしまいました?

あんた~誰じゃったかの~?

(ボ〇老人か⁉)

 

さて、元〇〇官?パワーでアッと言う間に穴が掘れたので

(今ではそんなパワーも何処へやら?)

基礎枠代わりの会所桝を据えて行きますが

 

(又、土の色が戻って、地べたにメリハリが無くなりましたm(__)m)

ここで、一度、穴の底のレベルを当たっておくのも

良いかもしれません

勿論、会所桝の蓋を何時もの様にベースとして

穴の底に敷いてやるので、そこでレベル調整をする事に成るのですが

会所桝の蓋を敷いてから、レベルが極端に違う、バラバラ

って事に成ると、を取り出して、穴を掘り直してと

 

 

面倒に面倒を重ねる様になるので

穴を掘った時点で、センチ以内の誤差に調整して

(勿論、この時点で数ミリの範囲に収まったら言う事は無いのですが?)

 

(絵は手を抜いてますが、チャンと蓋を柱芯に合わせて敷いて下さいよ・・・言うだけか!)

 

 

会所桝を敷き終わった

 

 

再度水糸を元通りに戻して会所桝位置の確認

会所桝の淵の上の部分へ、位置の墨を付けておきます

同時ににした会所桝の蓋にもの位置を標してから

(先に描いとく方が楽やろ?・・・蓋の位置がズレてたら面倒やろ?・・・ドッチダ春之助⁉)

再度、最終的なレベルを取って、本当に全部が

数mmの誤差内に収まっていたら

の長さレベルを調整するより、底にした会所桝の蓋叩く等して

高さを調整してやる方が簡単かもしれません

特に、今回は、4x4を使っているので

長さ切りをするのがチョット面倒ですから

(四本だけやないかい!基礎も四ヶ所やないかい‼)

基礎の方で調整してみましょう

(と言いつつ、こんな説明かい!何回も書いてるし・・・ええやん・・・!手抜き!土工嫌い↷)

 

と言うグダグダで今日はお仕舞いです

基礎工事と、レベル出しに付いては・・・

過去記事で宜しくお願いしますm(__)m

 

今日は、お昼にアタックチャンスを頂きました

覗いて頂いた方、ポチット頂いた方

有難う御座いましたm(__)m

 

チョットオマケ

携帯でNEWSを見ていて、ウクライナコロナ

ウンザリNEWSに紛れて、こんな写真を見つけてしまい

思わず貰って来ました

≒四十年前の我が愛車!910ブルーバードSSS

この車体はSSS-Sだそうですが

私のは中古のSSS-E(サイドモールから下も赤でした)だったと思います

(若僧は良く解らずに買いました、某国家公務員の時に・・・だから何だよ!)

では又明日m(__)m

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建込!

2022年04月18日 | DIY

さて、お日様にはシッカリと紫外線が感じられるのに

風は2月?3月半ばよりも寒さを感じる土曜日です(でした)

特別付録からしばらく置いての月曜分製作です

 

建て込んで行きます

 

(土の感じは相変わらず上手く行ってません)

まずは、遣り方からですが

 

 

基礎伏図を掲げておかないと、寸法を忘れてしまいました

この図面をもとに、大体の位置と、物の大きさに見当を付けて

概略の施工位置を決めたら、遣り方を打って行きます

 

 

4mのバラ板杭代わりの3mの寸角を用意して

の様な感じに≒3600☐位の枠を作ってやります

例によって、詳細は以前にやった時の書き込みで確認をしてもらって

この辺とか
この辺とか

 

 

遣り方が出来たら取敢えず

2400☐になる様に、水糸を張って

基礎の位置を出してやります

 

 

はい出来た!

深さは≒500~550です、現状の地面をそのままで使う方は

550mm掘り下げて現状の地面の上へ

何か別の物で仕上げをしようと思う方は

その厚みを引いて550-αで深さを決めて下さい

広さは会所桝の底(口)の大きさが420☐ですから

作業性とかを考えると、最低でも550☐位の底面が

必要かと思います

 

と言う事で、今日はお仕舞いm(__)m

又明日ですm(__)m

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別冊袋綴じ付録

2022年04月16日 | DIY

と言う事ですが、イカガワシイ物では有りません

今朝掲げた治具の話です

 

 

チョット変更しましたがホボママです?

 

 

当初の絵では、SPFの1x4を枠材として使っていましたが

それでは枠材の下側の木刃が作業台に当たって具合が悪いので

枠材は米松の2x1辺りに変えました

で、この2x1を105mmの間隔を開けて並べ

その上へ5.5mmの合板を200x300程度に切って

スリムビス等で張り付けてやります

で、更にその上へSPFの1x4を合板の右側から

90mm開けた所に貼り付けますが

この90mmと言うのは丸鋸の刃の左面から

丸鋸の台の左端までの距離ですから

メーカーさんや丸鋸の機種によって

違うので、それぞれにご自分で使っている物に合わせて

寸法を決めて下さい

要するに、丸鋸の刃の左側の面が

丸鋸用台定規とした合板の右の木刃に当たる様になる訳です

 

それで、右側で欠き込み位置を決めて行く訳ですが

大事なのはアングルの厚みです

と言いつつ、ピッタリと丸鋸の刃の厚みと合う物は無いので

この絵では1.5mm厚の25x25mmのLアングルで書いて有ります

これで、図面の様に丸鋸台定規の右側の木刃から

アングルの面までの距離を欠き込みのスパン?ピッチ?に合わせておけば

アングル固定台より下へ出たアングルが定規になって

先に欠き込んだ欠き込みの幅を拾って

次の欠き込み位置と、幅を決めてくれるように

・・・なるはずです・・・多分?

 

なので、まずは、一番右端の欠き込みを何時もの様に

丸鋸定規を使って奇麗に作ったら

丸鋸の刃の出を、この場合13mmにセットし直しておいて

欠き込んだSYPの2x4を三本揃えて抱き合わせた物の上へ

この定規をセットして、Lアングルの突き出た先

この欠き込みに落とし込んで、右へ一杯に押して押えたら

左側の丸鋸用台定規の上へ丸鋸を乗せて

丸鋸用定規の1x4に丸鋸の台の左側を沿わせて

切り込んでやります

で、丸鋸が完全に停止したら、丸鋸は一度はづして

定規はそのまま少しづつ左へ移動して

移動するごとに丸鋸で切り込んでチョ~マイクロ櫛歯

切り込んで行くと、最後はLアングルが先に欠き込んだ

欠き込みの左側に当たって、欠き込み幅をお知らせしてくれるので

ここで丸鋸を使う軒止めて、定規も外して

ノミに持ち替えて、仕上げてやると・・・言う事です

(先に位置と幅だけこの定規で切り込んどく方が良いかな?)

てな事で、別冊袋綴じ付録は終了です

本当、全然イカガワシかったでしょ?

 

ついでに、昨日は何やら別口の紹介が数度あった様で

ご来場は増えないのに、視聴率はベラボウに上がってましたm(__)m

良く解りませんが?有難う御座いましたm(__)m

 

単純に、寒の戻り、等と言えない位に寒いです

電気ストーブを再稼働してしまいました

皆さんも体に気を付けて

 

では、又月曜にm(__)m

先程、アタックチャンスも頂きましたm(__)m
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最後は手抜きで(も!)

2022年04月16日 | DIY

五月蠅い!

 

と言う事で、加工は今日で終わりにしたいのですが

午後から就活でお出掛けしていたので

何時ものルーティーンが狂っていてチョット

ドギーマギー・・・?

 

(手抜きの為に加工図掲げとこ・・・)

取敢えず丸桁(ガギョウ)1から作って行きます

SYP2x412f材から、贅沢に3060mmの長さ取りをします

(奇麗な材料が有れば10f材でもギリギリ取れる長さですが)

で、これも角を落としたら、肘木と同様に欠き込んでやります

上の方の木刃で左から72.5mm35mm205mm35mm205mm35mm

数字をひっくり返して、右側も同様

下の木刃は、角落しが42.5mm有って

その後150mm35mm205mm35mm

240mmが基本(300mm?120mm?60mm?)に成っていますが

(何が?どれが?何処が?)

この辺りが、今回のパーゴラ(藤棚)名前の元になっている物で

社寺建築のモジュール?最小基準間隔?とでも言うのかな?

(遠い昔にお勉強したけど忘れましたm(__)m)

そのモジュールを決めるのが、垂木の大きさに関係が有るとか

無いとか?

で、SYP2x4ミリで書くと35x85となりますが

この縦横を足してやると120mmなります

社寺建築もこういう考え方でモジュールを決めている物が

多いんだそうです(・・・ホンマかいな?)

で、更に4x485mm☐ですから

これに2x635mmを合わせてやれば120mmに成るな~~

と思って、思い付きで描いたのが今回の神殿パーゴラです

(なんじゃそりゃ⁉いい加減な思い付き?)

話が大分脇道へそれましたが、加工へ戻って

次は丸桁2ですが・・・この欠き込みの数ですよ!

上側の木刃だけで十一ヶ所下側も入れると

一本の材料で十五ヶ所も欠き込みます、しかも

部材の数は全部で六本ですから・・・・・九十ヶ所!

丸桁2だけで九十ヶ所も欠き込みます(バカじゃないの⁈)

何か方法を考えないと、とてもやってられませんから

定規を作ります


と、こんなのを作ってやると(詳細は付録で?)

部材の両方の木口に一番近い欠き込みだけ

何時ものやり方で作ったら、後は墨付けなし

自動的に欠き込み位置が決まって来るので・・・

良くない?

3180mmに長さ取りして角を落とした材料を

三本づつバイスで締めて固定しておいて

両端の一ヶ所を作ったら後はこの定規を当て

順に左へ移動して行けば・・・OKはず?

(一番左の端は定規を押えて置けないから無理、材料ごと回すか自分自身が廻り込めばOK)

下側の木刃は両端二ヶ所づつで欠き込みのスパンも違うので

こちらは地道に丸鋸定規を当てて欠き込みますか?

 

で、最後は桟木1十一本、3500mmに長さ切りして

同様に角を落として、今度は下側の木刃

合計六ヶ所欠き込んでやりますが

これは又ピッチ240mmに戻っていますが・・・

定規を作り直してやる方が仕事が早いと思います・・・(多分?)

 

と言う事で、嫌と言うほどに欠き込みが有りますから

文字で書く様には、簡単には終わりません

これで加工は終了です(多分?晩飯挟んで書き足してるから・・・)

 

では、今週も有難う御座いましたm(__)m

今日はアタックチャンスも頂きましたが

まだ成果の確認も出来ていません

取敢えず、覗いてくれた方、ポチットしてくれた方

有難う御座いましたm(__)m

また来週です(今から定規の絵を描きます)

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