2018年8月11日開催、香川県坂出市の花火大会
中四国最大級15000発が売りの花火大会でしたが、どう贔屓目に考えても
5000~7000発レベルの催しでした(所々に良い場面はありました)
今治おんまく(10000発)と同じ花火業者さんでしたが、個人の感想としては今治おんまくが圧勝です。
公式プログラムでは、フィナーレは四国随一、尺玉50連発、怒涛の尺玉10連発一斉打ちとなっていますが、
実際に打ちあがったのは動画で確認すると20発弱で、一斉打ちもありません。
四月に中止になったとき、新聞の記事には花火代は約1300万円と載っており、「えらい安いなあ」と感じました。
仮に尺玉が60発打ち上がるとして、1発5万円として300万円、
残りの1000万円が14940発の値段で、1発あたり670円となります。
1発670円といえば、一般人が買える少し豪華な打上花火程度です。
尺玉以外にも、そこそこ大きな玉も打ちあがることを考えると、どうも計算が合わなくなります。
実際の打ち上げ構成を知りたいものです。
花火終了後に周囲から大きな不満が出ていました。
遠方から来られた人も多かったようですが、はっきり言って気の毒でした。
さかいで大橋まつり海上花火大会(瀬戸大橋開通30周年記念)
動画後半のフィナーレ部分は編集せずに貼っています(4分10秒より)
オープニング
終盤
フィナーレ
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あのぉ~
間違っていたらすいませんがぁ~
フィナーレ部が入ってないような気がします…
再投稿、お願いします
自称15.000の花火大会のフィナーレとはとても思えないので…
フィナーレ終了後も数分間ビデオを回していましたが、
残念ながらそれらしきものは写っていませんでした。
15000発、他所がカウントしないような小さな玉も含めると
近い数字が出るのかもしれませんねぇ。
主催側は一般人を舐めすぎですね。
情報があふれている時代なのに、ショボイのは直ぐバレます。
10000発以上の動画は、いくらでも見れますから。