みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は暑いですね。日差しはあまり強くないですが、なんか蒸し暑く、ジメジメする梅雨ももうすぐそこなのかなと感じています。
さて本日は第3回ミニ探鳥会が開かれ、24名の参加者がありました。カワウのヒナの愛らしい姿やダイサギ、コサギの凛々しい姿を見ることができました。深池ではハシビロガモ、オナガガモ、マガモといった冬鳥がまだ北に帰らずに残っていました。他にはアマサギ、セイタカシギ、コチドリなども見ることができ、この時期にしては比較的多くの種類を観察できました。
また本日はCOP10事業の一環として生物多様性親子セミナーが午前は海南こどもの国、午後は弥富野鳥園で行われました。ネイチャーゲームや野鳥観察、工作教室を行い、たくさんの参加者が楽しまれていました。この行事は8、9、10月とあと3回開催されます。詳しくは尾張県民事務所海部県民センターまでお問い合わせください。
平成22年6月6日に観察できた野鳥
カワウ、アマサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、チュウヒ、コチドリ、セイタカシギ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス以上25種