
今回の島旅は完全ひとり旅だったので、時おり思いつくメロディだけが友達。まあ素敵。

阿嘉島へ戻りニシバマビーチで泳ぐ。ちょっと入っただけでサンゴと魚の世界。海の色は隣の座間味島ともまたちょっと違う宝石ブルー。

こんなにきれいなのに右を見ても左を見ても泳いでる人はいない。まあ水温低いし雨やからね・・・。ふと後ろを振り返るとビーチの展望台にはたくさんの人。「ひとりだけ泳いでる人いたわ。」と帰って言われてるその「ひとり」がぼくだ。

ニシバマビーチには無人のシャワー室があります。そのシャワー室の近くにもケラマジカが!全裸で逃げまどう自分の動画が頭の中で再生されながらビクビク着替えてなんとか港に戻ってきました。

島を去るときはほんとうにせつない。島への感謝と島の人々のしあわせを願わずにはいられない。

帰りのフェリーはまた大雨でダイナミックな雷が鳴り響く。シカは怖いが雷は平気。どんどん小さくなっていく島をずっと眺めてました。ありがとう。ありがとう!
