
iPhoneのバッテリーがヘロヘロでYouTubeなどは見れず読書週間。本はやっぱりおもしろい!
有吉佐和子著『女二人のニューギニア』。
文化人類学者の友人に誘われ、著者がニューギニアの最奥地に連れて行かれてえらい目に合う実話。
読んでてめっちゃ勉強したくなったのがピジン語。ピジン語とは、お互い共通の言語を持たない者同士がなんとかコミュニケーションを取るために作られた言語で、先住民と開拓者の間や、昔、通商のため港で作られたものなどがある。
共通言語がない中でなんとか言葉を紡ぎコミュニケーションするなんてめちゃたのしそう。聞いたこともないような言葉を喋る人といい仲になって2人だけのピジン語を作りたい。
できれば28歳くらいまでで。