





今日の晩ごはんです。

いよいよ明日は引っ越し。
食器も何もかも片づけてしまったので、晩ごはんはお弁当風に詰めておきました。
つけ合せまでくっついたレトルトのハンバーグです。
準備もなんとか終わったような、終わってないような。
まだ明日の朝やることがけっこうありますね。
今日は午前中はエアコンの取り外し。

午後はピアノが一足早く出発していきました。
明日の朝ごはんのパンと引っ越し先で配るご挨拶を買いに行き。
スーパーでもらって来た箱で荷造りの続きをし。
夕方、ご近所にご挨拶をしてまわり。
いやはや今日はさすがに疲労困憊

早めに寝て明日に備えなければ。
『今回の引っ越しについて』
ずむり。はこの2年間、ずっと悩んでいました。
いつまで仕事をするのか。
いつ引っ越しをするか。
毎日往復2時間半通勤のまた。は仕事が本当にものすごく忙しく。
また。も、一緒に生活するずむり。も毎日へとへと。

そしてずむり。はいつも心配でした。
もし、また。に何かあったら。
過労で体を壊したり、疲れて事故をおこしたら。
ずむり。はきっと、
「どうしてあの時、もっと出来ることをしなかったんだろう!」
と思ってしまう。
ずむり。は自分が後悔しないように、自分の為に行くんです。
急に引っ越すと言いだしたずむり。たちに、コンチは嫌とは言いませんでしたが、
「本当に引っ越すの?」と一度だけ聞きました。
また。がこのまま定年まで20年間通うのは現実的ではない、と話し、
「今、引っ越すのはコンチが一緒にいるうちに新しい家に移っておきたいから。
その家で、3人で暮らした思い出を作る為に、行くんだよ」
それからはコンチも「楽しみだね」と言っています。
今の家にも思い出はいっぱいあって名残惜しい気持ちはありますが。
家がなくなってしまうわけじゃないから!
大丈夫!
さあ前に進もう!
