まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

地球上で一番危険な想定震源域上の浜岡原発1,2号炉廃炉へ

2008年12月14日 | ニュース・関心事
静岡新聞の「浜岡原発1,2号炉の廃炉と6号炉新設」のスクープに仰天したのは私だけではないはずです。しかし、同時に中越沖地震の柏崎刈羽原発の全面ストップの現実がもたらした影響力の大きさを痛感します。

原発推進の時代は中部電力の戦略転換により自然エネルギー路線に大きく加速するはずですです。いうまでもなく、この事態をもたらしたのは、「1,2号炉の廃炉と3,4号の停止」を求めた市民の訴訟運動です。

今日の地元の後援会発足準備会でも、この問題が参加者から質問と言う形で取り上げられました。同時に静岡空港問題についても同様でした。政令市議会議員選挙に挑戦する私への問いかけと言う意味で需要です。

私が市議会議員、県議会議員、国会議員政策秘書の経験が全て問われる政令市議会議員議員選挙何だと言うことを実感しました。今回の選挙の政治争点は、私自身の存在が争点であると。

当然にも、市議会選挙が直接的でも「定額給付金」という国政テーマもまた政治争点です。それが、まさに国会経験したことで、取り上げ方も今までの私とは全く違います。新しい挑戦という意味で私は新人です。

新人、頑張ります。写真は、静岡新聞賀手元になく毎日新聞夕刊です。