まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

安倍首相・総裁選で三選するも石破氏・10県で得票数上回る事態にどう考えるべきか!の朝に日吉雄太・立憲民主党衆議院議員の離党・自由党入党表明!いったい何が起きているのか!

2018年09月21日 | 市政

マスコミから石破氏の善戦を「地方の反乱」、自民党・国会議員と地方党員の「森友・加計」ズレと分析に「秋、国会に憲法改正案を提出」とする「安倍一強体制」が「倒れない・倒せない・これからも続く」に沈うつな気持ちだった。まずは来春の統一地方選挙、来夏の参議院選挙に立憲民主党の旗を掲げる候補者への応援体制、「みんなで作る立憲静岡」の立ち上げ、沖縄知事選挙への本土からの応援だ!

ところが静岡新聞朝刊報道、そして午後の日吉雄太衆議院議員の「野党の再編・再結集で自由党が衆議院で旗を降ろすことは後退だ」と、沖縄知事選挙で自由党の玉城デニー氏が出馬し、衆議院でただ1人となった小沢一郎衆議院議員の元に馳せ参じるという決意表明記者会見。ご本人とは南アルプスリニア視察以来お会いしていないが「幾らなんでも離党表明はないだろう!」。「小沢氏への想いなのか、小沢氏の仕掛けなのか」よくわからない。

とにかく10月21日「みんなでつくる立憲静岡」立ち上げは延期せざるを得ない。



9月27日(木)午後の早い時間に「リニア」「アリーナ」総括質問!リニア準備工事で知事発言「話はなかった。地元の理解を大事にして貰うことが必要だ」をどう捉えたらいいのでしょうか

2018年09月21日 | 市政

今回の「南アルプスとリニア新幹線を考える市民ネットワーク」(「県民ネットワーク」も含め)の準備工事着工に対する抗議と知事への「JR東海に対する準備工事の中止(延期)要請」は、JR東海が環境影響評価の手続きを無視していることへの批判的世論の醸成とこれからの林道整備や本体工事を睨んだ「リニア新幹線工事の既成事実化」をいくらか阻める役割となったのではないか。その流れの中での知事発言はJR東海をあわてさせたといえる。韓国への出張で直接には聞いていないことを述べたと推測されるが水問題での協定を結ばないJR東海をけん制する大局的な発言と理解した方がいいのではないでしょうか。(TV放送を観ることはできなかったけれど知人議員が送ってくれた第一テレビとテレビ静岡ニュース)