水路と言っても1級河川から家の前の側溝までいろいろです
計画的な住宅団地はともかく
農村型の自宅は都合の良いところに無計画に作られました
家の周りに側溝を掘り、近くの川に流す
雨水だけならともかく、家庭排水も
昭和30~40年代の川の汚れは酷かったなぁ
水路は人の命を守る目的で堤防に囲まれました
特に大河川においては高さが増しています
私の家のすぐ横を大井川が流れている
堤防の高さは我が家の1階の真ん中あたり
だから越水でもすれば床上浸水は必至
決壊すれば地域全体が被災します
しかし、大河川は放水量に余裕があります
怖いのはその大河川に流れ込む支流河川です
大河川の水位が上がれば支流河川が排水できなくなる
だから越水し、遂には決壊する
今回の台風による決壊被害も支流が圧倒的です
どんな解決方法があるのでしょうか
いずれにせよ、この数年水害は増え続けている
その原因は温暖化による気候変動だと思っています
気温の変化については9月に報告しましたが
色々な観点で問題点をフォーカスしていきたいと思います
研究テーマには事欠かない
発表の機会は少なくなりましたが