後期高齢者の旅とひとりごと

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ダヴィンチで手術

2016-12-29 14:28:50 | 健康・病気
今日から正月休みで早朝6時頃近くのゴルフ練習場へ行く
気温1.5度 車の窓ガラスの氷結をとかし向かう
練習仲間の中に元大学医学部の教授がおられ
最近年をとったせいか、夜中に小便が出にくくなったので
もしかしたら前立腺がんか心配やと話していると
自分のいた大学病院にダヴィンチがあるから簡単に手術が
受けられるよとのこと、
そのダヴィンチのことで面白い話があるとのこと
ダヴィンチといえばルネサンス時代の最後の晩餐や受胎告知を描いた
イタリアの天才芸術家レオナルドダヴィンチと思われ
ダヴィンチと言うのは手術支援ロボットのことで大学で購入するとき
3億円以上するので総務関係者から一体どこに飾るんかと言われた。
そんな笑い話があったとのこと、
日本で使いかけた頃は保険がきかなかったが今は健康保険が
使えるようになり簡単に手術ができるよとのこと
前立腺がんの場合は今までの開腹手術ではかなりむつかしかったが
ダヴィンチを使った手術は腹部に小さな穴を開けて行うので
出血も少なく術後の痛みもなく簡単であるとのこと
もし前立腺がんであればダヴィンチのある病院で手術しよう
それを教えてもらい一安心
早起きは三文の得

はがき昔と今

2016-12-23 12:26:39 | 日記・エッセイ・コラム
郵便はがきが来年6月から10円値上げになる。
IT技術の進歩で通信手段がパソコンや携帯電話などに
かわり、はがきや手紙を使うのが少なくなった。
しかし我々の昔人間は手書きのはがきや手紙を
旧友から受け取るとその当時の書体からその人の
性格や顔が浮かんでくる。
しかしいまの電子通信では相手の顔や容姿が見えないことが
多くいろんなトラブルに巻き込まれることが発生している。
若い時はラブレターを書いて、相手がその手紙を受け取り
返事が来るかドキドキしたものであった。
返事が来た手紙はいつまでも保管したものである。
昔の自筆の手紙を見ると真実が伝わり、ロマンを感じる。
しかしいまのメールやTELでの通信は無味乾燥に
感じる。
いまの若い人たちは彼女にプロポーズするとき
ラブレターを書かなくなったのか?
一度孫に聞いてみよう

IR法へのツブヤキ

2016-12-10 14:15:23 | うんちく・小ネタ
国会で日本でカジノを作るための法案について
民進党をはじめ野党が反対している
カジノは依存症の人が増えるというのが主な反対理由であるが
カジノができたら依存症が増えるから反対はあまりにも短絡すぎる
ように思う。
依存症は病気であり、何事もそのことに熱中し過ぎると依存症に
なる。
日本ではパチンコをはじめ競輪、競馬、競艇
はては宝くじ
株の売買も賭け事がごときである。
国民の娯楽を法律で奪うなかれ。
カジノで遊んだことがない人は解らないかもしれないが
ルーレットやブラックジャックなどかけ金も少額で掛けることができ
楽しく遊べる。
昔シッガポールとオーストラリアのカジノで遊んだことが、楽しかった
おもいでが残っている。
勝負事にのめり込むか否かはその人の自己責任である。
賭け事でなくても依存症になるのはたくさんある、
一番多いのは酒かもしれない。
吾輩も焼酎やビールは毎日飲むが、アルコール依存症かも・・・
極端ではあるがスポーツも勝ち負けを争う、
オリンピックは参加することに意義があるとするが、本音は
勝つことである。
勝つことは人間の本能かもしれない。
賭け事は楽しい。しかし家族や他人に迷惑かけるような依存症には
なるなかれ

シェアリングエコノミー時代がやって来る

2016-12-04 10:47:08 | デジタル・インターネット
スマホなどの電子技術の発達により、物の所有から共用への
時代がもう始まっている。
個人の遊休資産の活用で収入を得ることができ
借主は所有することなく、必要な時に利用できる。
そのために貸主と借主を仲介する業者(プラットフォーム)が
あり、スマホのアプリで瞬時に契約でき、GPS機能で場所も
建物や物の写真も見ることがでる。
すでにAirbnb(エアービーアンドビー)社が民泊などの空き部屋や
不動産などの貸借業務をおこなっている。
叉Uberやタイムズなどの自動車を貸し借りするためのプラットフォームができ、車が必要なときスマホで契約し利用ができる。
近い将来自働運転車が増えてくると、自家用車を持つのが不要になり
個人の住宅には駐車場も不要になるかも、、、、、、

紅葉の日吉大社へぶらり

2016-11-23 11:13:42 | 写真

第四次産業革命

2016-10-09 10:47:02 | 日記
電子技術の進歩が物と物がインターネットで
つながるIOT時代になり、人工頭脳(AI)が
人間の仕事を奪い、ちかい将来国民の多くが
職を奪われて遊んで暮らす時代がやってくるかも・・・
車や耕運機その他産業機械などが自動運転化され
食糧生産などもすべて自動生産化され農地や
工場にいるのはロボットのみの世界が広がる・・・
そうなると国民の生活はどうなるか?
国からいくらかの生活費が支給される いわゆる
ベーシックインカム時代がやってくるかも。
80歳間近の吾輩はそんな時代が体験できない
だろうが、夢だけでも見させてもらおう・・・

死後離婚が増えている

2016-09-22 10:35:01 | 日記・エッセイ・コラム
高齢化社会になり最近特に女性のあいだで死後離婚と
いわれる 姻族関係終了届けを出す人が増えているらしい。
法的には死後離婚は出来ないが、姻族関係終了届けを出す
事により、離婚と同じ効果があり年金、遺族年金なども
もらえるので事実上死後離婚である。
理由は亡くなった夫と同じ墓に入りたくないとか
夫の姑の介護をしたくないとかであり、姑の
扶養義務がなくなるので自分の老後は安泰である。
もし自分が親よりも早く死んだ時のために、
妻が受け取る死亡保険とともに、親が受け取れる
保険に入ることも必要な時代になってきたようだ。
又、死後の納骨については夫婦生きている間に
どうするか決めておくことも必要であり、
昔のムラ社会から続いていた寺の檀家制度も
崩壊している時代であり、核家族社会と
超高齢化が進み、人生の終末に対する価値観も
変わってきたようだ。
今や終末処理がビジネス化され、遺骨についても
遺族が遺骨を預骨業者に預けたり、ネットでチエーン化
された納骨寺へ郵送すれば納骨できるシステムも
できている。
無宗教天国日本死後のことについてはあまり深く
考えないように思う。
結局人は皆土(地球)に帰ってゆく。
近い将来宇宙葬のビジネスがあるかも?

老母平穏死で看取る

2016-09-06 09:02:11 | 健康・病気
長年介護施設に入れて世話をしてきた
妻の老親(あと4ヶ月で満100歳)が平穏死した。
たまたま先日の日本経済新聞のコラムでエコノミストの
川本裕子さんが書いておられたことが、自分が決断したことが
正解であったと思うことができた。
それは、長年介護施設で高齢者の死に関わってこられた
石飛幸三医師が書いておられる 「平穏死を受け入れる
レッスン」について正面からタブーにせまる本であり、
自分には望まない延命措置を、なぜ老親に適用しようと
するのか誰もが逃れられない身近な難題を素直に解りやすく
語りかけておられる。
答えは人それぞれで完璧な答えはない。
ただ、人には寿命があり、老衰は治癒できない。
川本氏は、著者は先端医療と高齢者医療の現場に経験の
ある実践者であり、信念に基づく発言は医療制度の
根本を抉ると
必要なことは真実に向き合う勇気であると
自分自身が経験したことに勇気が必要であった。

ターミナルケアの同意書

2016-08-27 08:59:56 | 健康・病気
あと4ヶ月で満100歳になる義母(妻の実母)を10年前から
我が家で面倒を見、介護施設に預けてきたが、今年1月に転倒し
大腿骨を骨折手術をしたが歩行困難となり寝たきりの状態となり
その後感染症で膀胱炎となり、入院治療をしていたが、
食事がとれない状態となり、栄養剤を点滴するのみで、病院は
治療行為は終わったため、退院を求められた、
そのため、現在契約中の介護施設と相談した結果、当施設は
ターミナルケア、いわゆる人生の終末の看取(みとり)介護を行う施設
であることが分かり、主治医と施設と家族三者間でカンファレンスを
行い看取り介護についての同意書に署名捺印することとなった。
つらい決断であるが高齢であり100年近くいきてきたことを考えると
少しでも命を永らえるために胃ろう手術などで本人を苦しめる
ようなことや点滴行為は中止し、老衰により安らかに
人生を終わらせる道を選んだ。
欧米では高齢者の延命治療は行わず、食べられなくなったら
自然に自宅で死を迎えるのが一般的であるらしい、。
自分たち夫婦も終活の時期に近づいた。
子供達には人生のターミナルに近づいたときの延命治療についての
意思表示をしておきたい。



びわこに上がった花火

2016-08-20 14:43:07 | 写真