
千葉・館山市役所拝借
区のシルバー大学でご一緒した友達は・千葉県館山市に住み短歌を読む生活をしている。佳作が出来、「短歌集」に掲載されると送って下さる。
既に、ご両親もなく、東京のマンションから、生まれ育ったご実家へ帰り、写真の様な海を眺め優雅な生活をしている。朝に夕に、奇麗な富士山が見えるのがとても嬉しいと喜んでいる。
今回は春に旅をした際の思い出が題材になっている様だ。
高遠の さくら吹雪の舞ふひと日 そよげる風はさくら色に染む
角館の 黒板塀の武家屋敷 しだれ桜は 正マサしく絵画
小諸なると 藤村のうたひし千曲川 杳き日偲び流れを見放く
川べりに 乗る人の無き屋形船 人待ち顔に浮かびゐるなり しず代
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娘一家は5人で無事帰宅しました。みっ君から明るい声で電話が入りホッとしました。
山の上から霧が降りて来て、真冬の様な寒さだったと。昨年の北海道でも同じ様な経験をしたので洋服とかは持っていたけどね、アミーは大丈夫でしたか?と心配されてしまった。
どんな気候でも、仲良く楽しく行動出来れば何よりです。明るい声が聞け嬉しいばかり。