セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

ギャラリーsfk (南房総市)

2014-08-29 | セカンドライフ

  ------- 正面左が入口になって居ます。
 
    千葉県南房総市下滝田125-3 0470(36)3052
  ギャラリーsfk 館長 山鹿 公子(ヤマガキミコ)氏


    

           
 先日、追っかけライブの時に隣に座った男性に、話しかけられた。「南房総市出身です」と言うと「俺の友達のキミちゃんがギャラリーやって居るので行って見て。俺の名前出すと喜ぶよ」なんて言われていたので行って見た。
場所は道の駅「三芳村、鄙の里」ヒナノサト近くにあった。私には言われたより遠く感じられたけどネ。たまたま、お客様もなくお茶まで出して頂き、ゆっくりお話を楽しんだ。彼女は水彩画や水墨画を描き、指導もしていらっしゃると言う。
そう言えば今日電話で話した友達も「知り合いが習いに行っているので場所は分かるわ」と言っていた。毎月変わりで、展示物なども変わるそうで、お近くの方も、お楽しみにご来館されて見てね。

20年ほど前に、東京の深川の地から、三芳村に居を移したそうだ。今は亡きお母様は辻が花を利用して手芸の品々を作られたそうで、ちらりと見えが・・。焼き物等地元で活動する人達の作品等が並べられていた。
9月になったら姉と、もう一度伺おうと約束している。南房総の初秋もきっと良いものだろうと思う。道の駅「三芳村、鄙の里」はランチのてんぷらなどが美味しかったりソフトクリームも美味しいとブロ友さんが紹介して下さっているので、是非ランチ目的で行って見ようと思っている。

☆地元で房日新聞を購読されている方、9月~里見八犬伝関連の小説が始まり、山鹿さんの挿絵が採用されるそうなので、楽しみにお待ちくださいね。