
随分前にお隣のおばちゃんから唐箕をいただいたまま、隣のおばちゃんちの車庫に置いたままでした。ついに唐箕の出番が来たのです。蕎麦の実を簡単に自然の風で少し分けてありますが、これを本格的に実だけに分別しないといけません。その専用の農機具が唐箕です。 いただいたまま何年も置いてあったので埃だらけで汚れ放題。コンプレッサーでの掃除も歯が立たずに洗っちゃう事にしました。材料は杉の無垢なのでとにかく、早く洗って乾かす事が大切。 洗剤で洗って高圧洗浄、洗剤と汚れを落として、天日で乾かします。 これで蕎麦を製粉に出せると思うのですが、今日は唐箕が完全に乾くまで我慢です。 良く考えると本日定休日なので少し趣味の時間を楽しみましょう。先日いただいてきた杉材で作った小さな舛の様な枠にそこ板を付けて飾り棚にしました。おちょこと徳利を飾ります。おちょこはとても色んな形と色があり集めても楽しそうです。事務所の西側の壁に取り付けました。お越しの際は何気なく?ご覧くださいませ。
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