日々の徒然に

日々の徒然を書いていこうと思います!(^_-)-☆

6V6&350Bテスト

2008-05-10 11:52:23 | Weblog
6V6はスモークが掛かって内がハッキリとは見えませんが・・・プレートの形状が角形と楕円形なので
如何かな~・・・でしたが、取り合えず音出しとドライバーの球を7308に取り替えて聴いて見ました
取り合えず使える!・・・です(笑)・・・其れと忘れる所(笑)350B(ゴールデン・ドラゴン製、211Asアンプの
ドライバーとして購入・現在ドライバーは6L6WGB)もテスト・・・ドライバーもTESLAのE88CCに交換・・・
これで使えそうな手持ちの5極管&ビーム管とドライバー段の真空管、全てのテスト終了!

結論としては、やはり昔から持っている真空管6L6WGBと6GB8の高域&低域とも素直?がお気に入り!
6CA7も低域に盛り上がり感?さえなければ・・・良いのですがね~、KT-88はもう少し聴いて見ないと
其れに何処まで電流を押さえられるかで・・・決まり!でしょうね・・・データ不足(笑)
ドライバーとして最初に使用していた、6922・・・結構ハーモニックノイズが出ます管に障ると”カ~ン!”(笑)
7308とE88CCは少々叩いてもカ~ン音は出ません(笑)・・・グリッドの造りが違うのでしょうね
このファミリーの造りは全てフレーム・グリッドと思っていましたので・・・・・

現在、6L6WGBを3結のデータ値にバイアスをセットして聴いています・・・電流50mA前後!良い感じ
青紫色の光?も発生しているのでこの程度の使用が良いのかもしれません・・・省エネにもなるし・・・デス(笑)