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雀庵の「常在戦場/107 「赤化目指す日共&立民は消滅する」

2021-11-04 16:14:50 | 日記
雀庵の「常在戦場/107 「赤化目指す日共&立民は消滅する」
“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/387(2021/11/4/木】小生の散歩コースに「JMITU労組川崎支部」がある。2、3年前から人影を見ないが、ポスターは「私はいい人、優しい人」を装っているからとても日共臭い。JMITUとは Japan Metal, Information and Technology workers' Union の略らしい。調べたら・・・


<JMITUは産業別労働組合の全国組織です。JMITU川崎支部は主に川崎市を中心に活動していまです。1968年に川崎で働く労働者のため、組合のない職場で働く人のため、1人でも入れる労働組合を作ろうと、私たちの先輩達によってできた労働組合です>


上部組織は全国労働組合総連合(全労連)。WIKIによると、1989年に「“連合”結成は労働界の右寄り再編」と反発、官公労労組中心の総評のうち自治労から「自治労連」、日教組から「全教」など共産党支持の非主流派などで作られた。共産党支持が強い、とある。


JMITU労組川崎支部は3階建てで、2、3Fは計10室のワンルームのようだが、人気はほとんどない。高齢化もあって組合員はどんどん減っているのだろう。


日共は今回の衆院選挙で2議席減らして10議席なったが、全労連は「4野党(立民、日共、社民、れいわ)の統一候補は、全体として議席を伸ばすには至らなかったが、多くの選挙区で競り勝つ成果を得たことは、小選挙区制の下で、野党共闘があったからこそである」と自賛している。“負けた”と言わないのはアカの特徴だな。


日共は立民との人民戦線戦術、国共合作ならぬ「立共合作」戦略は変えないようだ。寄り合い所帯のような立民は儚くなりそうだが、日共は地方議員を多数抱えているから“上納金”がたっぷりあり、軍資金にはまだまだ余裕がありそうだ。


国会議員の定数は衆院465人、参院248人。日共は衆院10人、参院13人の計23人(シェア3.2%)、2020年12月31日現在の都道府県議員2643人中、日共は138人(5.2%)、市区町村議員2万9608人中、日共は2488人(8.4%)である。


国会議員の年収(議員報酬)は2200万円あたりだから、日共は23人で5億600万円。都道府県議員と市区町村議員の年収は東京都の1200万円あたりから売木村(長野県)の120万円までピンキリ。都道府県議員の年収を1000万円とすれば日共は138人で13億8000万円、市区町村議員の年収を775万円とすれば日共は2488人で192億8200万円。


日共の議員合計2649人の報酬は年211億6800万円、平均すると1人当たり約800万円になるが、どうもここからさらにピンハネがあるようだ。


「社会新報」(社会党機関紙)の記者という経歴もあり、ナンミョー信者でもあるジャーナリストの柳原滋雄氏はブログにこう書いている。


<日本共産党が国会議員から地方議員にいたるまで、党所属の議員に対し、議員報酬(歳費)の一部を半ば強制的に集金していることはよく知られる。本サイトの調査によると(集金額は)年間ベースで国会議員700万円台、都議会議員300万円台、東京23区の区議会議員100万円台という数値が検出された。これらはいずれも地元の地区委員会、都道府県委員会、中央委員会に「寄付」という形で拠出されているものの、事実上の歳費のピンハネである>


寄付という名のミカジメ料・・・「誰のお陰で議員になれたんか、アンタ、ちっとも分っておらんみたいやな、寄付が嫌ならそれで結構、勝手にしたらええ、別の候補立てるだけや、それでいいんやな」、こう威嚇されたら従うしかない。除名されたら人脈は断たれるし、「元・日本共産党議員」を雇うような会社はまずないだろうから。


日共の「2019年政治資金収支報告書」に基づいて過去20年ほどの「ピーク」(勝共連合の記事を引用)と2019年の「現在」比較をすると――


▼収入総額:343億円(2001年)→ 204億円で40.5%減
▼機関紙誌等の事業収入:292億円(2001年)→ 177億円で39.4%減
▼個人負担の党費(会費):14億円(1997年)→ 6億円で57.1%減
▼党費(会費)の納入者数:331万人(2002年)→ 27万人余の党員+100万人の「しんぶん赤旗」読者で計127万人(?)とすれば61.6%減


斜陽というか落日というか・・・それでも日共は明るい未来、我らにとっては“絶望的な赤色地獄”を信じ、その信念に毛ほどの濁りがないのが凄い。最早、宗教の世界で、ナンミョーと信者獲得争奪戦を続けるのもムベなるかな。


戦後の日共もナンミョーも(暴力団も?)半島人が半分ほどを占めていたらしいが、朴正煕大統領曰く「誇るべきものが何もない民族」ゆえに新しいものが好きで、かつ“私は正義”病が激しい。結果的に南北など「対立を好む=そのために徒党を組む=それにより自己確立して安心を得る」という、感性・感情が強く、理性・勘定が弱い民族になってしまったようだ。


論理的思考力が衰えるからだろう、日共の主張にも感情、煽情が目立つこと以下の如し。「総選挙の結果について 2021年11月1日 日本共産党中央委員会常任幹部会」から。


<今回の選挙で国民の声を聞かない自公政治がいつまでも続いていいわけがありません。比例代表選挙で、前回獲得した11議席から9議席に後退したことは、大変残念な結果です。得票数は、440万票から416万票へ、得票率は7.90%から7.25%への後退となりました。


来年夏には、参議院選挙が行われます。日本共産党は創立100周年を迎えます。参議院選挙で、今度こそ市民と野党の共闘を成功させながら日本共産党の躍進をかちとるという「2大目標」をやり遂げ、党創立100周年を、新しい政治変革のうねりのなかで迎えられるよう、参院選勝利をめざす宣伝・組織活動と、強く大きな党をつくりあげる仕事に、ただちに足を踏み出します>


小生は基本的に「選挙は国民の声」であり、今回の選挙結果は「国民は自公&維新の政治は立民・日共の政治より良い、期待できると判断した」という解釈だが、日共は「国民の声」ではないと言っている。日共にとって都合の悪い声は無視し、都合の良い声は針小棒大に拡大して「立て、飢えたる者よ、今ぞ日は来たし!」と武装蜂起するつもりか。日共脳による現在認識と目標はこうである。党綱領から。


<現在、日本社会が必要としている変革は、社会主義革命ではなく、異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配の打破――日本の真の独立の確保と政治・経済・社会の民主主義的な改革の実現を内容とする民主主義革命である。


(民主主義革命を経て)発達した資本主義国での社会主義的変革は、特別の困難性をもつとともに、豊かで壮大な可能性をもった事業であり、社会主義・共産主義への大道である。日本共産党が果たすべき役割は、世界的にもきわめて大きい>


小生は医師によると心神喪失になりかねない鬱病で、小生自身はカッコつけて「自閉スペクトラム」と称しているが、周期的に自殺願望が高まりウンザリする。しかし、自殺するならカッコ良く、できるものなら絶世の美女才媛と手を携えて美しく死にたい、どうしたらいいだろうと考えているうちに死に神から「バーカ、信心に濁りがあるからダメだ、純粋さがないね、機が熟すのを待つしかない」と愛想を尽かされ、それなりに精神が安定していくのが常だ。


日共は党綱領などを見ると完全に病膏肓、治癒不能の「老人性慢性期妄想障害」、100年の紅2代、3代、4代の無為徒食の紅色貴族が世襲のように続いて、ほとんど宗教、邪教。日共は党規約で「党内に派閥・分派はつくらない」と規定しているから純度が増して、口だけお達者、吶喊する勇気も体力もなく、革マル教祖の黒寛が説いた「サナダムシ」戦略で宿主、日本を乗っ取る・・・立民とそっくりで、国民はその胡散臭さを知るようになってきたから、立共いずれも遠からず消滅するだろう。
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