田中悟の片道旅団

大阪で芝居と弾き語りをしています。

メルマガ第17号配信しました(^-^)

2014年07月30日 | 日記
昨日は田中悟メールマガジン『俳遊詩人』#16を配信致しました。

今回は僕がはじめて詩を書いた時のエピソードです。

あれは小学3年生の時のこと。
産休補助教員としてクラスにやってきた先生に、
国語の授業で誉めて貰ったのがきっかけで、
詩が大好きになりました。

とても優しい先生で、
よく怒られもしましたが大好きでした。

こうして今も詩や歌詞や短歌を書いている訳ですから、
僕にとっては恩師ですね。

先生が作ってくれた3年2組の詩集を、
僕は今でも大事に持っています。
色褪せているどころではない色をした、わら半紙の手作り詩集です。

その詩集には2編の詩を載せてくれていました。
ひとつはメルマガで紹介させて頂きましたので、
もう一遍の詩をここで紹介させて頂きます。

小学3年生の僕が書いた詩。
まったくもって小さな自己顕示欲(?)のためにここに掲載します^^;

よかったら読んで下さい。



二人の番人


だれよりも早くおきるのは
太陽だ
太陽は明るい門の番人

お月様がのぼる
お月様は夜の番人
二人の番人は
一生このよの番人をするのだろう





大切な思い出です(^-^)






田中悟メールマガジン 『俳遊詩人』
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