そろそろ引っ越し業者に連絡をして、見積りと仮予約をしようってことで
先日、4社の方が見積りに来てくれました。
増税前に引っ越しをする人が増えていることと、
例年引っ越しが多い年度末が重なっていることがあり、
少しでも早く見積もりに来てもらわないと、
最悪、引っ越し難民になる危険性が。。。
と思い、まだ引き渡し予定日も決まっていないし、
1ヶ月以上も先だけど、見積もりを依頼。
現在、社宅に住んでいるわたしたち。
引っ越しをする際に、
会社で提携している引っ越し業者を利用することができるとのことで、
早速、夫が書類を作成し、見積もりに来てもらう日を決めてもらうことに。
数日にかけて、それぞれから連絡をいただき、
偶然うまいことに、同じ日の朝から夕方までかけて、
一気に4社に見積りに来てもらう予定を組んでもらうことができました。
あとで、わかったことですが、1日に4社は育休中のわたしには
ちょっぴり疲れちゃいました
で、当日。
全部で4社の方が家の中の荷物の量などを見に来たけれど、
それぞれ特徴があると言いますか、
営業担当の方のトーク、家の中の滞在時間、値引きに応じてくれるか?、などなど
違いがあって、ちょっと会社で仕事をしてるような感覚になって、面白かった。
ちなみに、1日の流れはこんな感じでした。
※社名は伏せて、頭文字で。大手から、中小まで全部で4社。
○1社目(M社) 午前9時半過ぎ
これまでの引っ越しは、業者にお願いしないで自力でやってきたので、
業者に見積もりをお願いするの、はじめてで緊張
そんな中、やってきてくれたのは、わりとベテランの年齢の方でした。
「つまらないものですが。。。」と、粗品(稲庭うどん)をいただき、
見積もりをお願いしただけなのに、こうやって配ってて大変なんだなぁと思いました。
ひと通り、家具や電化製品をチェックして、
何点か質問のやり取り(道路幅、エアコン工事など)をして、
見積もりを作成するときは、机にかけていただくよう伝えるも、
軽く断りを入れ、わざわざこちらから見えないように玄関まで行き、算定。
見積もりと引っ越しのしおりを渡され、
「うちは大手ではないので、この先もっと安いとこありますよ。」と
かなり控えめなコメントを残し、注意事項などを含めちょっと話はしたものの
30分もしないで、お帰りになりました。
良くも悪くも、あっさりしてて、ごり押しとかまったくない
とても控えめで、個人的には好印象でした。
○2社目(A社) 午前10時過ぎ
第一印象が大事です
という印象を与えられた
いわゆる好青年風の方が担当。
細かく項目が分かれている見積書に沿って、家具などを見ていき、
質問のやり取りをして、見積もりを算定している間は
パンフレットを読んで過ごしてました。
1社目とは異なり、目の前で堂々と見積もりを算定しているのを見て、
各社それぞれだなぁと。
見積もりが出来上がったあとにも、何点か質問をされ、
細かい条件などを確認したり、要望を言うことができ、
その場で、簡単な値引きに応じてくれました。
その代わりなのか、他社の動向のヒアリングなどをされ、
最後に、決まり文句なんだろうと思うけど、
「時期が時期なので、早めに連絡をしてもらいたい。」と言ってました。
また、ここだけ唯一「こちらからも連絡していいですか?」という
質問をされ、よく言えば、アフターフォローがしっかりしてるのかな?という
印象を受けました。
基本的に、説明も分かりやすく、かと言って無理な営業をされてる感じもなく、
時間はややかかったけれど、満足感のある時間を過ごすことができました。
見積もり書も1番見やすかった気がします。
○3社目(S社) 午前11時過ぎ
若さあふれると言う言葉が似合う若者が、
福島のお米を粗品とともにやってきました。
笑顔とトーク力に長け、コミュニケーション能力の高さで
利業をこなすタイプなのかなぁと感じさせられました。
特に特徴的だったのが、パソコンでの見積もり作成。
そして、独自のプリンタに接続して、その場で見積もりを発行すると同時に
おそらくセンターにも同じ書類が転送される仕組み。
そして、他社の動向と値段をとても気にしていて、
値引きには積極的に応じてくれる姿勢がヒシヒシ感じました。
そして、その場で2段階の値引きをしてくれました。
最終的には、「すぐ決めてもらえれば。。。」という決め台詞とともに
とてもお安い価格を提示していただきました。
でも、こちらもそう簡単に、即決するわけでもないので、
「すぐ」を「本日中(厳密には23時まで)」に伸ばしてもらい、
お帰りになりました。
安いに越したことはないんだけど、なんとなくサービス面が心配
パンフレットというよりは、冊子という表現が似合う分厚い本は
後ろ半分くらいが、商品の紹介ページでした。
とりあえず、安く引っ越したい
って方には、好印象かも?
○4社目(H社) 午後3時過ぎ
さすがに、わたしも疲れてきたなぁと思ってたら、
いかにもとても人柄がいい感じの方が来てくれました。
名刺には「センター長」の文字が。
そして、とても仕事が早く、滞在時間が最も短かったです。
こちらからの質問には丁寧に答えてくれるけれど、
他者と比べ、あまり質問をされないところがちょっと不安でした
パンフレットなどはなく、気になることがあれば連絡してくださいのスタイルのよう。
ほんと、いろいろ違って面白いですね。
と、こんな感じでひとまず1周したところで、
A社とS社を決選投票的な感じで絞り込みをして、
最終的に、A社に決めました。
A社にS社の見積もり額を提示して、どこまで下げられるかなどを相談。
S社の金額を下回ることはなかったけれど、
梱包用の段ボールをすべて無料にしてもらい、
設定されているサービス状況などを比較して、
ほぼ同等価格のA社に決まったのは、22時くらいだった気がします。
もうきっと引っ越し業者で見積もりをとることはないんだろうと思ってるけれど、
次回は、今回よりもいい価格交渉ができるだろうという
変な手ごたえを感じた1日でした。
で、早速その3日後には、段ボール箱が計70箱届き、
現在、徐々に段ボールに囲まれた生活になりつつあります。
段ボールが到着して、そろそろ2週間が経ちますが、
なかなか進まないので、ちゃんと終えることができるのかやや心配
時間をかけてじっくりがんばりたいと思います
先日、4社の方が見積りに来てくれました。
増税前に引っ越しをする人が増えていることと、
例年引っ越しが多い年度末が重なっていることがあり、
少しでも早く見積もりに来てもらわないと、
最悪、引っ越し難民になる危険性が。。。

と思い、まだ引き渡し予定日も決まっていないし、
1ヶ月以上も先だけど、見積もりを依頼。
現在、社宅に住んでいるわたしたち。
引っ越しをする際に、
会社で提携している引っ越し業者を利用することができるとのことで、
早速、夫が書類を作成し、見積もりに来てもらう日を決めてもらうことに。
数日にかけて、それぞれから連絡をいただき、
偶然うまいことに、同じ日の朝から夕方までかけて、
一気に4社に見積りに来てもらう予定を組んでもらうことができました。
あとで、わかったことですが、1日に4社は育休中のわたしには
ちょっぴり疲れちゃいました

で、当日。
全部で4社の方が家の中の荷物の量などを見に来たけれど、
それぞれ特徴があると言いますか、
営業担当の方のトーク、家の中の滞在時間、値引きに応じてくれるか?、などなど
違いがあって、ちょっと会社で仕事をしてるような感覚になって、面白かった。
ちなみに、1日の流れはこんな感じでした。
※社名は伏せて、頭文字で。大手から、中小まで全部で4社。
○1社目(M社) 午前9時半過ぎ
これまでの引っ越しは、業者にお願いしないで自力でやってきたので、
業者に見積もりをお願いするの、はじめてで緊張

そんな中、やってきてくれたのは、わりとベテランの年齢の方でした。
「つまらないものですが。。。」と、粗品(稲庭うどん)をいただき、
見積もりをお願いしただけなのに、こうやって配ってて大変なんだなぁと思いました。
ひと通り、家具や電化製品をチェックして、
何点か質問のやり取り(道路幅、エアコン工事など)をして、
見積もりを作成するときは、机にかけていただくよう伝えるも、
軽く断りを入れ、わざわざこちらから見えないように玄関まで行き、算定。
見積もりと引っ越しのしおりを渡され、
「うちは大手ではないので、この先もっと安いとこありますよ。」と
かなり控えめなコメントを残し、注意事項などを含めちょっと話はしたものの
30分もしないで、お帰りになりました。
良くも悪くも、あっさりしてて、ごり押しとかまったくない
とても控えめで、個人的には好印象でした。
○2社目(A社) 午前10時過ぎ
第一印象が大事です

いわゆる好青年風の方が担当。
細かく項目が分かれている見積書に沿って、家具などを見ていき、
質問のやり取りをして、見積もりを算定している間は
パンフレットを読んで過ごしてました。
1社目とは異なり、目の前で堂々と見積もりを算定しているのを見て、
各社それぞれだなぁと。
見積もりが出来上がったあとにも、何点か質問をされ、
細かい条件などを確認したり、要望を言うことができ、
その場で、簡単な値引きに応じてくれました。
その代わりなのか、他社の動向のヒアリングなどをされ、
最後に、決まり文句なんだろうと思うけど、
「時期が時期なので、早めに連絡をしてもらいたい。」と言ってました。
また、ここだけ唯一「こちらからも連絡していいですか?」という
質問をされ、よく言えば、アフターフォローがしっかりしてるのかな?という
印象を受けました。
基本的に、説明も分かりやすく、かと言って無理な営業をされてる感じもなく、
時間はややかかったけれど、満足感のある時間を過ごすことができました。
見積もり書も1番見やすかった気がします。
○3社目(S社) 午前11時過ぎ
若さあふれると言う言葉が似合う若者が、
福島のお米を粗品とともにやってきました。
笑顔とトーク力に長け、コミュニケーション能力の高さで
利業をこなすタイプなのかなぁと感じさせられました。
特に特徴的だったのが、パソコンでの見積もり作成。
そして、独自のプリンタに接続して、その場で見積もりを発行すると同時に
おそらくセンターにも同じ書類が転送される仕組み。
そして、他社の動向と値段をとても気にしていて、
値引きには積極的に応じてくれる姿勢がヒシヒシ感じました。
そして、その場で2段階の値引きをしてくれました。
最終的には、「すぐ決めてもらえれば。。。」という決め台詞とともに
とてもお安い価格を提示していただきました。
でも、こちらもそう簡単に、即決するわけでもないので、
「すぐ」を「本日中(厳密には23時まで)」に伸ばしてもらい、
お帰りになりました。
安いに越したことはないんだけど、なんとなくサービス面が心配

パンフレットというよりは、冊子という表現が似合う分厚い本は
後ろ半分くらいが、商品の紹介ページでした。
とりあえず、安く引っ越したい

○4社目(H社) 午後3時過ぎ
さすがに、わたしも疲れてきたなぁと思ってたら、
いかにもとても人柄がいい感じの方が来てくれました。
名刺には「センター長」の文字が。
そして、とても仕事が早く、滞在時間が最も短かったです。
こちらからの質問には丁寧に答えてくれるけれど、
他者と比べ、あまり質問をされないところがちょっと不安でした

パンフレットなどはなく、気になることがあれば連絡してくださいのスタイルのよう。
ほんと、いろいろ違って面白いですね。
と、こんな感じでひとまず1周したところで、
A社とS社を決選投票的な感じで絞り込みをして、
最終的に、A社に決めました。
A社にS社の見積もり額を提示して、どこまで下げられるかなどを相談。
S社の金額を下回ることはなかったけれど、
梱包用の段ボールをすべて無料にしてもらい、
設定されているサービス状況などを比較して、
ほぼ同等価格のA社に決まったのは、22時くらいだった気がします。
もうきっと引っ越し業者で見積もりをとることはないんだろうと思ってるけれど、
次回は、今回よりもいい価格交渉ができるだろうという
変な手ごたえを感じた1日でした。
で、早速その3日後には、段ボール箱が計70箱届き、
現在、徐々に段ボールに囲まれた生活になりつつあります。
段ボールが到着して、そろそろ2週間が経ちますが、
なかなか進まないので、ちゃんと終えることができるのかやや心配

時間をかけてじっくりがんばりたいと思います
