日本人の背筋をゾッと凍りつかせた佐世保の銃撃事件。この事件は日本のキリスト教会が悪魔の支配を受けている事を如実に示した。
そして早々に改革を行なっていれば決して起こるはずの無かった事件でもある。この事から私はこの事件は『日本教キリスト派』の起こしたものである事を確信できる。
「何よりも大切な命のために」行動する事は日本教には出来ない。
「これは特異で例外的な事件なのだ」と片付ける彼らはこの事件の根底にある病理体質を知る事も悲劇の再発を防ぐ事もできないだろう。世の中には取り返しのつかなくなる事もあるのだと学ぶ事もなく...
この“求道”の入り込む余地の薄さこそ日本教キリスト派の主だった特質であり、悪魔の支配にとってはこの上なく都合の良いもの。教会が容易にサタンからの一斉占拠を受け今も簡単に解放される事がないのはこのためでもある。
“カトリックが銃を乱射” こう聞くと一般社会には恐ろしい響きと驚愕をもって伝わろうものだが、教会の実態を知る識者にとっては日本のキリスト教なら仕方ないで済まされる訳です。
|