このところ水曜日に指定されて訪問しないといけない患者さんが2ケ所
この2ケ所が通常は行かない場所で無茶苦茶離れてる
運悪くこの水曜日は従業員の仕事がいっぱい詰まっている
無理に行かせても帰ってくる時間が遅くなるので待ってるぐらいなら自分で片付けようってことで毎週ドライブ
何とか抜け道を見つけて早く終わらせたいので水色の円内約40kぐらい色々な道を走ってみた
目的地の1ヶ所は祓川温泉近く
もう1ヶ所は西海の高茂岬近く
最終的には国道56号→県道4号→県道286号→県道46号と走って御荘に抜けるのに決定したがもう少し色気を出して
近道を探してみる
この日は時間があったので別のルートを走ってみた
56号線の畑地付近
少し走ると緑滝温泉が見えてくる
よく名前は聞くけど行ったことはない、当然この道もはじめて走る
少し走ると古い橋が見えてきた
降りてみたら滝も見えた
中之谷橋 昭和33年7月15日
55年前の橋
私が生まれるより5ヶ月前に出来てる
橋の上流側は滝になっている
明暗差があり過ぎて上手く写らない
落差は無いけど3段の綺麗な滝
曇った日に三脚持ってくればいいかも
ここも帰って調べたら緑の滝ってことでした
この滝を過ぎると道は狭くなる
はじめは何とか走れる道だと思ったのもつかの間狭い道が続く
この分かれ道から先は強烈に狭い
配達用の3トン車はちょっとやばい
路肩が崩れそうな場所が数箇所
これぐらいまでならいいんだけど半分崩れかけみたいな場所も数ヶ所ある
何とか我慢して登っていくと峠(頂上)が見えてきた
石碑とお地蔵様 典型的な峠 峠のお地蔵様です
結構登った感じはしたけど360mしか登っていなかった
これを過ぎると数百メートルで
46号線に出る
はじめは何処に出てきたのか位置がわからなかったけど停留所をみて解った
上槙(かんまき)に出たようだ
広い道に出てほっと一息って感じ もう二度と走りたくない道です
この道が交わった46号線 この交差点がいろいろな場所に行ける重要な場所だった

この停留所を見るまでわからなかった
左からくる道が何時も通る4号線槙の川からくる286号線
正面が先ほど来た道と津島町増穂に行く道
これから46号線で愛南町に向かう
3kほど走ると

このU字ターンをまっすぐ行くと先日行った白滝に行ける
真っ直ぐの矢印を走るとここに出てくる
斜め左は多分愛媛と高知の県境に出るはず
きょうは愛南町に行くため道なりにU大きなU字を曲がっていく
500mほど走ると少し気になる案内板がある 昔は無かった
左は愛南町へ行く道、昔のままだけど右が気になる地図にも出てない
この日は時間が無いので左に走って仕事を片付けた
今度時間が取れたら右に走ってみよう
山の中走ってるとたまにこんなのも
嫌な感じ
かなり元気そうな奴
これなんだろう、よく見るシマヘビや青大将とは違うしマムシとも違う
これヤマカガシかな?
だとするとマムシより強い毒もってる噛まれると大変だ
山の中はこれがあるから嫌だ~
話を元に戻して先ほどの峠の地蔵さんを過ぎて増穂の合流点県道46号線から17kで山出温泉、サンパールまで26k 約35分で到着です
山出温泉近くの田んぼ
のどかな風景 もう秋が来てました
城辺までの46号線 以前に比べると凄く綺麗な道になっていましたがまだまだ工事中の区間が多いので気をつけましょう
工事が終わって綺麗になるといい抜け道になりそうだけど予算が少ないから少しずつ延長してる
全線改修されるのと定年でお払い箱になるのとどちらが早いかな?マジきわどいな(笑)
途中で気になっていた46号線のT字路
左に曲がった後気になって降りて撮った写真
右側の道行く機会ができたので次回アップします
山かがしの毒性ネットから引用です
毒の強さは LD50=5.3μgと、ハブ(54μg)の10倍、マムシ(16μg)の3倍になる強力なものである
半数致死量(LD50)とは、実験動物に毒物を投与したとき、その半数が死亡する体重1kgあたりの用量(mg)をいいます。単位は「mg/kg」です。
LD50には、皮下注射・筋肉注射・静脈注射・腹腔内注射・経口投与などがあり、それぞれで数値が異なります。ヘビ毒の毒性比較をする場合には、一般に皮下注射(皮下 LD50)が使用されます。
さて、その皮下LD50で比較する「日本三大毒蛇」の毒性は次のようです。当然ながらLD50の数値が小さいほど毒性は強いことになります。
□第1位:ヤマカガシ LD50=5.3 (mg/kg)
□第2位:マムシ LD50=16 (mg/kg)
□第3位:ハブ LD50=54 (mg/kg)
毒性はヤマカガシが一番強く、マムシの約3倍、ハブの約10倍の強い毒性です。意外な感じがしますが、ヤマカガシが一番強い毒をもっているのです。
気をつけましょう
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