






◆論文、継続して書き続けていこうかと思っています。
自分の書いた論文は、完成して読むまでに時間を要します。
稚拙に想えるし、誤り等も発見してしまうことがあります。
ほとぼりが冷めた頃に、やっと、読み返すことができます。
大学院に行って、初めて修士論文を書いたのが、2005年でした。
「論文を書きたい!博士課程に進みたい!」
と夢を描きながらも、講師業をしており、
研究から離れていた空白の時間が5年もありました。
2010年に2本の論文の執筆。
2011年に1本の論文の執筆。
2014年~2019年までに、11本の論文の執筆をしました。
昨年、恩師にバッタリお会いできた時に
「博士課程に来ませんか?」とのお声かけを頂きました。
しかし、既に、博士課程への情熱は薄れてしまっていることをお伝えしました。
論文を書く機会に恵まれ、書き続けてきたことで、
博士課程への夢は補填され、昇華できたように思います。
自分の能力は分かっています。
四苦八苦しながら、論文を書いています。
向いてないので止めようと思いながら書き続けてきました。
しかし、振り返ってみると、その軌跡が見て取れます。
どこまで書き続けていけるか分かりませんが
これからも、書き続けていこうと思いました。



