スパイラル呼吸法™講座:第567回「中級:ピンダアサナ」2月15日
2004年8月に6年間過ごしたイギリスをついに発ちました。アレクサンダーテクニークを学ぶために来たわけですが、結局自分の求めていた境地には至らず、もはや未練はありません。ここから人生をゴミ箱に捨てた男の旅が始まりました。
インドに最初に到着したのがムンバイ。前はボンベイという名前でしたが、いつの間に変わっていました。北インドと南インドのちょうど切り分け地点がここムンバイです。南の特徴はバナナの葉っぱをお皿代わりにして、スパイスの効いたカレー定食を食べます。そして信仰心がとても強いので、トラブルもそれほど多くありません。まあ我慢できる範囲です。
一方、北インド、特に首都のデリー、タジマハールのアグラ、ガンジス川沐浴のバラナシは三大極悪地帯です。どんなに頑張って気を付けていても、必ず何らかの不愉快極まりないトラブルが起こります。せっかくのタジマハールもそのお陰で、胸くそ悪い物体にしか見えません。悪い思い出しか残らないので、ここには行かない方がよいでしょう。(次回に続く)
今回は胎児のポーズ、ピンダアサナです。
1)まずシールシャアサナになります。脚をゆっくり上げていきます。
2)初心者の人は膝から脚を曲げて上げるとやりやすいです。ただし反動つけて上げるのはダメ。事故の元ですし、体にも良くありません。
3)ここでパドマアサナを組みます。
4)パドマアサナが組めない人はアグラ(タジマハールじゃないアグラ)でやりましょう。
5)そして下半身を下降します。ヨガの教則本によると、膝を脇の下につけるとあります。それってマジですか?
6)やってみましたが・・・
7)膝が脇の下に届く瞬間、でんぐり返ってしまいました。開き直って瞑想します。
(*スパイラル呼吸法は当スタジオ開発のワークです。無断使用は御遠慮願います。)
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吉田篤司