気に入った作品と出会う、それはいろいろ考えてではなくすごく直感的なものだと思います。
最近で言えば リサ・ラーソンの猫、星めぐりの歌、など。
昨日はずっと気になっていたミュージックが分かったので DVD と CD を注文しました。
気になっていたのは銀河鉄道の夜の中の歌で 星めぐりの歌(宮沢賢治:作詞作曲) DVDはプラネタリウム版の銀河鉄道の夜 です。
CDはそのサウンドトラック。
もうだいぶん前の作品ですけど今でも人気のある作品です。
星めぐりの歌 が頭に焼き付いたのは高倉健さんの映画「あなたへ」の中で田中裕子さんが歌っていた時で、素朴なメロディーなのに心に沁みるな~と思ったのです。
聞いたことが無い方はぜひ聞いてみてください。
同じ題名で違う曲もありますので、歌詞は あかいめだまのさそり から始まる歌です。

高齢者の割合がどんどん増えているとか(あたりまえですけど)
仕事をしている割合も多くなっているとか(仕事させたいからこのニュースを流してるな)
まあ、この世代の人口が多いし子供の数が少ないからそうなることは数十年前から解り切っていたこと。
今、高齢者が増えているのはそれまで戦争で子供を育てるどころではなかったのが戦争が終わって一気に子供が増えその子供たちが高齢期を迎えているので多くなるのはあたりまえ。
まだあまり電化製品が家事をやってくれなかった時代、食事の支度にも洗濯にも掃除にもそうとうな時間を取られ、男女が手分けし、協力して家庭を維持していかなければなりませんでしたが、今は掃除、洗濯。料理 一通りの家事は機械がやってくれそれぞれ一人で生活していける環境が整い、独身でも十分やっていけるので結婚しない。
また自分が良ければよい、人を思いやる心も退化していっている時代。
想像力も創造力も退化し、育てる能力も無いのに一時の感情で子供が出来て悲しい事件を起こすくらいなら生まないほうがまし。
一方で子供が欲しくても出来ない人もいます。
こういう人たちはは子育て適任者。
かぐや姫、ももたろう、いずれもおじいさんおばあさんのもとで立派に育っています。
その頃のおじいさんおばあさんだから40代、50代でしょうか。
育てることのできない子を里子として積極的にこういう方々に世話をすることも重要だと思います。
かぐや姫、ももたろう計画。
生き物が子孫を残すのは大きな役目ですが、人間の場合他の生き物と違いかなり長期間面倒を見なければならず、自分中心の現代面倒だと思う人も多くなり、それなら気楽に独身でと言うのも解る気がします。
子育ては、子供の数だけ人生をトレースできてそれなりに楽しいのですけど、苦労も多いのでそれなら一人で気楽にと言う人が増えるのも解る気がします。
人間の一生は一度しかありませんが、子供の数だけ人生の経験が出来ると言うのが解るのは子育てをしなければ解らない事。
いくら子育てを財政的に支援しても子供の数が増える事は無いと思っています。
お金の問題じゃ無いもの。
役所は何でも前例主義なので対処が遅れます。
ラグビーのように後ろにしかボールを投げない。
先見の明 と言いますけどこれもまた想像力の無い国民の批判の的。
思い切った政策を打ち出すとこれは当たり前に批判の的。
政治家の皆さんは難しいですね。
政治家も国民、たまたま代弁者として選ばれているだけ。
上から目線ではない現状を踏まえた早めの対策を。
過去の経験は未来を計る定規、正確な長い未来まで測ることのできる定規を持つ人を政治家に選びたいものです。
これからは福祉や医療の切り捨て、若者にも負担を強いられ、姥捨て山社会になることでしょう。
昔から社会の役に立たなくなった高齢者はお荷物なんです。
私みたいに。
( かもめ : 無責任にいろいろ言ったな )

( 追記 )
昨夜は何だか嫌な夢を見ました。
あまり覚えていませんけど、古い民家にいて外を覗くと大きめの鳥の巣が荒らされてひなが殺されている。
別の方角の窓の下にも。
そこにも瀕死のひなともう一羽犬の顔のひな。
朝起きて夢で良かったと思いました。
ニャンは台所にいました。
一連の家事を終わらせ、洗濯物はどこに干そうかとこのエリアの天気予報を見ると日中は晴れの様なので外に干しました。
東の空は青空がのぞいていました。
この時期は雲にも空きを感じるのですけど、まだ夏の雲のように見えました。
今日は仕事が入っていません。
まだ時折咳が出るので今日は静かにしています。
