☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

アルフレード~最終追切

2011-09-21 19:47:25 | ダービー馬を探せ!2012
◎アルフレード…シンボリクリスエス×SS

【最終追い切り 無事に終了】
9/21  手塚厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(14秒8 13秒6 計時不能 計時不能)。
「先週コースでビッシリやったので当該週はそれほどやらなくていいと思っていました。雨の影響もあって馬場が重たくなっていましたし、55-40よりちょっと速いくらいで十分かなと見ていましたが、悪くない動きでしたよ。実際の時計はエラーになってしまったので、明確な数字ではないのですが、併走馬を参考にすると4ハロン53秒6くらい。3ハロン39秒弱の1ハロン12秒半ですし、動きも時計も考えていたものに近い、理想的な調教を行えたと思います。まだ完成していない部分はあり、本当に良くなるのは先かもしれませんが、これまでの稽古の動きを見ても初戦からそれなりにやれるのではないかなと思っています。ゲートはもう一回出すところまでやって確認しておかなければいけないので、レースの前日か前々日に練習して本番へ向かえるようにしておきます」(手塚師)
25日の中山競馬(2歳新馬・芝1600m)に松岡騎手で出走を予定しています。

あとは良馬場を願うのみ

ステイゴールドの法則

2011-09-21 18:14:30 | 競馬
ステイゴールド産駒について、興味深いコラムがあったので、今後のために。

清水成駿公式サイトSUPER SELECTION;柏木集保の競馬激辛カルテより引用

ステイゴールドのニックス
『 今週の神戸新聞杯に登場する春の二冠馬オルフェーヴルは、メジロマックィーンの牝馬にステイゴールド(その父サンデーサイレンス)の配合で知られる。先日、引退式を行った兄ドリームジャーニーは、最初あまり評価の高い馬ではなく、三冠は全てに出走し、3歳秋までに4勝もしていた(重賞2勝)馬だったが、3歳12月の鳴尾記念まで一度も1番人気になったことはなかった。

 やがて、宝塚記念と有馬記念を制し、トップホースに登りつめるが、古馬になってのGⅠ2勝も1番人気ではなかったから、相手云々とは別に自身がそういうキャラクターだったのである。

 全弟のオルフェーヴルは、兄とは少し違って、最初から注目馬であり、スプリングSも、ダービーも1番人気だった。兄とは少しタイプは違っても、成績が上がるごとに「さすがドリームジャーニーの全弟」。そういう高い評価が定着したことは間違いない。

 この兄弟の大活躍によって、父ステイゴールドの評価が高まったのは言うまでもなく。「母の父」としてメジロマックィーンの血も再評価されることになり、メジロマックィーン牝馬と、ステイゴールドのニックスは素晴らしいものがあるとも考えられるようになった。

 メジロマックィーンの牝馬と、種牡馬ステイゴールドの組み合わせは、しかし、驚くほど少なく、オルフェーヴル兄弟の他にはフェイトフルウォー(母フェートデュヴァン)、2歳ゴールドシップ(母ポイントフラッグ)、3歳メジロミドウ(母メジロサンバ)がJRAで走っているぐらいで、他には3歳未勝利のタイアップ(母マヤノトリンケット)がいるが、ごく限られる。

 フェイトフルウオォーは、セントライト記念を制し、オルフェーヴルと菊花賞で対戦することになり、2歳の芦毛馬ゴールドシップは目下2戦2勝で、早くも来季の候補。メジロミドウも無名ではあるが、5戦2勝。みんな走ってしまうのである。

 ニックスといってもたまたまではダメで、根拠がないと成立しないが、オルフェーヴル兄弟は、ノーザンダンサーの【5×4】。2歳ゴールドシップはNDの【5×4】。メジロミドウもNDの【5×4】。

 つまり、種牡馬メジロマックィーン産駒のうち、母方の近いところにノーザンダンサーの血を持つ牝馬だけが(これが少ないのだが)ステイゴールドとの配合によって、決して近いクロスにはならない【5×4】ぐらいにとどまったとき、絶妙のニックスが生じているのである。
 
 ステイゴールドといえば、ナカヤマフェスタも、ノーザンダンサーの血量【5×5×5】である。つぎに賞金上位組のシルクメビウスも、ND【5×4×5】。サンライズマックスもNDの【5×4】。アルコセニョーラも、NDの【5×5】。決して偶然ではない。 ステイゴールドは、サンデーサイレンス直系のヘイルトゥリーズン系。メジロマックィーンはパーソロン系。ただし、2頭のニックスには全く関係のないノーザンダンサーのクロスが強く関係しているのであった。

馬券でもPOGでも、あるいは一口馬主でも、ステイゴールド産駒を狙うときは【ノーザンダンサーの5×4あるいは5×5】を狙うべし。

今日のアルフレード【スポニチ記事】

2011-09-21 15:55:27 | ダービー馬を探せ!2012
アルフレードが遂に入厩したようだ。
◎アルフレード(2009年4月11日生・牡・鹿毛)…シンボリクリスエス×プリンセスカメリア(BMS:サンデーサイレンス)
生産者:ノーザンファーム 厩舎:手塚貴久(関東)



【近況】
7月8日:山元トレセンへ移動しました。

7月28日:
28日に美浦トレセン・手塚貴久厩舎へ入厩しました。
「山元トレセンへ移動後に少し熱発してしまったとのことでしたがすぐに回復して順調に乗り進められていたようでした。ゲートを確認してもらった際も大きな問題がなさそうなことから、まずはゲート試験の合格を目標に入厩させることになりました。当初は検疫を確保できていなかったのですが、キャンセル分を無事に確保できましたので本日トレセンに迎え入れています。今のところ問題なさそうですが、再度輸送の疲れが出たり、環境が変わったことで精神的に疲れが出ることも考えられるでしょうから、数日はよく見ながら進めていきたいと思います」(手塚師)

■更新~8月17日■
8/4  手塚厩舎
3日、4日にゲート中心のメニューを行いました。「入厩後特に体調を崩すようなこともなく順調に来ていましたので、今週からゲート練習を始めました。牧場では初期段階の確認程度に練習をしてもらっていて問題ないという報告を受けていましたが、本格的なところは今が初めてのようなもので、いざ出そうとすると反応しませんでしたね。ただ、入りや中で悪さをしているわけではないですから、問題ないのは間違いありません。練習を重ねていって覚えていけば良化するでしょうが、少し時間は要しそうなので慌てず行きます」(手塚師)

8/10  手塚厩舎
10日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「引き続きゲート中心のメニューをこなしています。今朝は角馬場で運動を行ってからゲート練習へ行きました。1回目こそ出がゆっくりでしたが、2回目はスッと反応して出てくれましたよ。元々、入りや駐立は問題がありませんでしたので、そろそろゲート試験を受けてもいいかなと思えるところまで来ました。牡馬ですし初めての環境でうるさくなることを予想していたのですが、そのような面は今のところ見せておらず、むしろおっとりしている印象です。ゲート試験を合格してから本格的な調教を開始しますが、じっくりと時間をかけて中山開催あたりで始動させたいと考えています」(手塚師)


8/17  手塚厩舎
17日にゲート試験を受けて、無事に合格となりました。
「先週ゲートへ行ったのですが、合格レベルにあるだろうと思っていたところ、発走員から“ダッシュ不足”ということで合格レベルにまで達していないとジャッジされました。通常ならばほぼ問題ないだろうと思っていたので若干不満に思ってはいましたが、練習になったと思って再度今朝受けたところ今回は問題なく合格となりました。他厩舎の馬と一緒に受けたのですが、その馬よりも速いスタートを決めていましたし、まず大丈夫だろうと思える内容でした。体が大きめだからそこまで速い部類ではないかもしれませんが、まずは最初の関門をクリアできて良かったです。数日は様子を見ますが、問題ないようならばこのまま置いておいて中山でビューへ向けて調整を進めていきたいと思います」(手塚師)

なんだか誉めてるんだか不満なんだかわからない師のコメントですが、まずは第一関門突破ということでなにより♪
どうか初戦はダートではありませんように

■更新~8月24日■

8/24  手塚厩舎

24日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-39秒2-25秒6-12秒9)。
「無事にゲートをパスしてくれ、その後も特にガクッと来るようなことはなく順調に来ています。これまでもゲート練習と併行しながら15-15の調教を行っていましたが、今週からはデビューへ向けて本格的な調教を開始しました。今朝、早めの時間
帯に坂路へ入れ、併せる形の追い切り。ただ、実質最初の追い切りなので55-40程度の指示でした。時計はそれより少し速いくらいで目立つほどではなかったのですが、無理せず楽に駆け上がってきましたね。持ったままの形ではいいので、これからピッチを上げていったときにどういう変化が見られるかですが、最初としてはいい動きだったと思いますよ。もう少しは坂路を主体にした追い切りにして、タイミングを見ながらコースでの追い切りも交えていきたいですね。まだはっきりとは決めていませんが、デビューは中山の半ば以降かなとイメージしています。」(手塚師)

中山の半ば以降となると、第3週以降ということなのか?ならば、芝のマイルと千八の新馬戦か?ダート1200mだけは使いませんように

■更新~8月31日■

8/31 手塚厩舎

31日は美浦坂路で追い切りました(50秒8-37秒1-24秒1-12秒0)
「先週は55-40でしたが感触は悪くなかったので、今週からピッチをあげていくことにしました。実質しっかりとした時計を出すのは今週からなので、どれだけ動けるかと思って見ていましたが、予想していた以上にいいですね。当初は4ハロン52秒くらいを考えていたものの、それほどビッシリとやっていないにも関わらず50秒8でまとめてきました。終いも決してバタバタというわけではないし、動けますよ。まだ体が太めで、重々しい面もありますから、じっくり乗り込んでいければいい形でデビューできそうな気がします。今のところ中山開催のデビューを検討していますが、3週目、4週目あたりになるでしょうね。」(手塚師)

まさかまさかの50秒8!これは楽しみだ♪
中山じゃなくても、王道の府中デビューでもいいですよ?
ダメですか?手塚先生?

■更新~9月12日■

9/7  手塚厩舎

7日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒2-50秒9-37秒2-12秒1)。
「先週までは坂路で追い切りを行ってきましたが、実戦を想定して今週はコースで追い切ることにしました。朝一番でまず坂路に入って軽く上ったあと、ポリトラックへ移動して時計を出しています。5ハロンが66秒で終い1ハロンも12秒でまとめてきました。動きも上々で、やはり思った以上に動けますね。まだ走りに荒削りなところがありますが、新馬としては上出来と思える動きを披露してくれますよ。体は大きく余裕のある体つきなのですが、しっかり乗り込んでいい形でデビューさせてあげたいと思っています。来週でもいけそうですが、入念に乗り込んで3週目からの始動を考えるつもりでいます」(手塚師)
25日の中山競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。

いよいよデビュー♪


【血統】
クリアアンバー Clear Amber [米] (牝 1967 黒鹿毛 Ambiopoise)
|-- アンバーシャダイ (牡 1977 鹿毛 ノーザンテースト) 10勝
| 1着 - 有馬記念(G)、天皇賞(春)(G)、有馬記念(OP)、天皇賞(春)(OP)
| 2着 - 天皇賞(春)(G)、有馬記念(G)
| 3着 - 天皇賞(秋)(G)、有馬記念(G)
|-- ダイナアンバー (牝 1978 鹿毛 ノーザンテースト)
`-- サクラハゴロモ (牝 1984 鹿毛 ノーザンテースト) 2勝
|-- サクラバクシンオー (牡 1989 鹿毛 サクラユタカオー) 11勝
| 1着 - スプリンターズS(G1)、スプリンターズS(G1)、スワンS(G2)、クリスタルC(G3)、ダービー卿チャレンジ(G3)
| 2着 - マイルチャンピオンS(G1)
| 3着 - 京王杯オータムH(G3)
|-- スプリングコート (牝 1991 鹿毛 トニービン) 4勝
|-- クリアカット (牝 1992 黒鹿毛 リアルシャダイ) 3勝
|-- ラトラヴィアータ (牝 1994 栗毛 サクラユタカオー) 5勝
   |   |-- リビアーモ (牝 2005 鹿毛 アドマイヤベガ) 6勝  
|  |-- プリンセスカメリア (牝 2001 栗毛 サンデーサイレンス) 1勝
      |-- アルフレード (牡 2009 鹿毛 シンボリクリスエス) 中央現役

■更新~9月14日■
9/14 手塚厩舎

14日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒0-50秒3-36秒3-12秒4)。

「今朝の追い切りに跨らせていただきました。率直な感想は''まだ緩い。でも、素質は高い''ですね。ポリトラックで相手と合わせながら終いを伸ばす調教だったのですが、体の緩さもあってか内側にややモタれ気味になるところがありました。ただ、それでも動けるんです。完成するのは3歳の秋以降のような気がしますけれど、いきなりからでも恥ずかしくない競馬にならないんじゃないかと思っています。先生は海外出張中なのですが、今のところ来週の競馬を考えているとのことでしたし、この1週間を無事に過ごしてくれればと楽しみにしています」(松岡騎手)

25日の中山競馬(2歳新馬・芝1600m)に松岡騎手で出走を予定しています。

う~ん…当初予定されていた嶋田のアンチャンから松岡に代わったのは良い。でも、緩いけど動けるとか、完成するのは3歳秋ということは、「ダービーは無理だよ。もちろん新馬戦もね。」という、松岡からのメッセージかも?と思うのは、ひねくれ過ぎか?
3歳秋以降なら、菊狙いでもいいけどね、と思ったけど、母方のおばあちゃんがサクラバクシンオーのお母さんだしなあ。
ともあれ、まずは無事完走を!

■更新~9月21日■
アルフレードの記事がスポニチに載っちゃいました♪
☆スポニチ~Sponichi Annex☆

【中山新馬戦】好調教アルフレード初戦から期待
『 今週中山日曜の芝1600メートルでデビューするアルフレード(牡=手塚、父シンボリクリスエス)は530キロと雄大な馬体の持ち主だが、初戦から動ける態勢は整っている。

 8月31日には坂路で4F50秒8をマーク。平塚助手は「追い切りの本数はこなしているし、大型馬でも力は出せそうだね。跳びが大きいから距離は延びた方が良さそう。背中の感触はいいし先々も楽しみ」と感触を口にした。』

大跳びならば、直線が長い大箱の府中がピッタリ。しかも、距離は延びた方が良さそうとくれば…東京の2400mしかありませんね♪
でも、小回りの中山はどうなんだ???




ローズSの法則【結果】

2011-09-21 00:00:00 | 牝馬の法則
■血統傾向更新■

フレンチデピュティ×SSの血統構成の馬が、2年連続1着。

■コース傾向更新■

本番前の傾向からは、ローズSの結果を導き出せない傾向だったが、オカルト現象からは楽勝だった。

■オカルト■

朝日CC1着の母父SSがローズSでも、1、2着に入り、3着は朝日CC1着馬の血統構成の逆パターン。そして10番人気で2着に入ったマイネイサベルを拾うには、朝日CCの3着の母父であるグレイソブリン系に注目すれば難なく馬連5020円はゲットできたはずだ。
信じるものは救われた?

=おしまい=

エルムSの法則【結果】

2011-09-21 00:00:00 | 砂王の法則
【結果】
◎ランフォルセ…1着(1番人気・単勝160円・複勝110円)
△オーロマイスター…2着(8番人気・複勝540円)
△エーシンモアオバー…3着(3番人気・160円)

△キッズアプローズ…5着(4番人気)
△バーディバーディ…11着(2番人気)

「7年連続1番人気が勝っていない」というエルムSの悪夢を払拭し、断トツの1番人気のランフォルセが完勝!!
馬単3、780円♪三連単20、80円♪♪ごっつあんです♪♪♪おめでとうございます&ありがとうございます!!
次走は、G1南部杯とのこと。府中のダートマイルは【1-2-0-1】と、【4-1-0-0】のダート1700m程ではないが、庭みたいなもの。これは期待できますね♪

ところで、偶然番長も馬券を獲ったようで、おめでとうございます。しかも血統傾向よりも超簡単な「偶然番長の法則」によって。偶然番長に堅く口止めされているので、詳細を明かすことはできません。なんせ、これをバラしてしまうとオッズが下がって儲けが減るらしいので。当ブログはそれほど影響はないと思うのですが、約束は約束なので。あしからず。

■血統傾向更新■

1着だけが代わって、2着、3着は昨年と同じ馬が入った。

■コース傾向更新■

SS系中心の流れは変更なし。

=おしまい=