Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

今ここにある危機とぼくの好感度について 第4話  *感想*

2021-05-29 | 春ドラマ(2021)感想
いや〜

盛り上がってきた〜。



「もう沢山だ!

どうかもう、誰も自分に真実を語らないでほしい。

見て見ぬふりをしていたい。

そして最後まで逃げ通せるのなら、どんなにいいだろう。」


この神崎(松坂桃李)の言葉が印象的。



病院の待合室の少女を見て、

ユウナが入院したと知り、

主人公が奮起するというのが、物語の定番のように思うのだけど、

この神崎、この後に及んでも及び腰。

この気弱さが、、あの事なかれ主義が、、

神崎らしくって、ニヤニヤしちゃったよ。

その気持ち、分かる〜っっと思っちゃったよ。




いやぁ、、

しかし、、

大事になってきたねぇ。

そして、、

なんだか、、

リアルな今の状況とリンクして見えるよなぁ。




前回のことを経て、人が変わったような総長(松重豊)も印象的。

覚悟と苦悩が滲み出てたわ、、総長。


頑張ってくれ〜っ。



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