お手てはぬくいです(笑)

手が冷たい人は心が温かい・・一度はきいたことないですか?
私の手は、年中ホカホカです。

最近の年寄りってやつは

2008年08月29日 18時19分49秒 | 事実は小説より奇なり
何歳からが年寄りなんだ
とお思いのあなた
そーですなぁ。最近の高齢者はめちゃくちゃ元気でんな。

ストーカーでつかまった○朝さん。
70歳やそうでっせ。
全然70に見えまへん。
やってることも、体力勝負のことやし。

いやいやホンマ元気やわ、日本の高齢者。

うちの姑も二年に一回は海外旅行してるし。
病院に行く10分前まで仕事してるし。

あれはアタイより長生きしまんな。
私の葬式で、義姉とふたりでお香典を数えながら
「あいつはやっぱり友達おれへんで。
見て、この香典の少なさ!」とかいう風景が浮かびまんな。

「あ・・でも。保険にたくさん入れとったから
死んでやっと、役に立ったっちゅうかな(笑)」と
そこで旦那が口をはさみ。

それはそれは楽しく、にぎやかなお葬式になるんじゃないだろうか。


え? おもしろくない?
自虐ネタはききたくない?

ネタでもなんでもなく、未来予想図なんだが。


きっと何年たっても、こうしてかわらぬ気持ちで
疑っていけるのね、あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら思ったとおりに 裏切られてくぅ~♪


ご清聴、ありがとうございましたm(_ _)m


危ない人

2008年06月08日 21時24分35秒 | 事実は小説より奇なり
危ない人・・・ってプライド高いと思う。
今まで出会ってきた中で
「こ、これはヤバイな・・」と思う人は
決まって変にプライドが高かった。

彼らの口から「ありがとう」だの「すみません」だのという言葉は
絶対きこえてこない。

いつも自分の方が上で、「あなた達は私を敬って当然なのよ」
的思想。

ある人は会社の面接で不採用と言われたのに
翌日また出向いてきて
「あの・・採用のお話ですけど
私、よく考えてみたんですが、
やはりお断りさせていただこうと思って・・」と言った。
同じ不採用でも、「私だって断ったんだ」という
記憶が彼女には必要だったのだと思う。
相手方がどう思うかなんて、考えもしないのだ。



さて、私の親友につきまとっていた男の後日談だ。

やはり電車クンは、その後も彼女につきまとった。

携帯電話とメールは着信拒否にしたが、
固定電話はそのままにしておいた。
彼は電話を鳴らし続け、留守電に残し
彼女のパソコンにメールを送るようになった。

困り果てた彼女はとうとう愛人の本職さんに相談。

本職さんは即座に動いた。
だがそこは百戦錬磨の、年季の入った本職さんなので
あくまで穏便に、しかししつこく説得したらしい。

電車君にしたって、まさかこのおじいさんが彼女の愛人などと思わないので、本職さんの説得を素直に受け入れたそうだ。
そして一通のメールがパソコンに送られてきた。

要約。
1. 連絡が遮断されて、さびしい。
2. あなたは最高の先生だった。
3. 少しの間はなれてみて、そのことがよくわかる。

で、結びの文章がすごい。

今、自分に合う先生を慎重に見つけています。
陰ながら、見守っていて下さい。


だとよ。
・・・・・あくまで、自分中心。


こんなモンスターに誰がした!



そう香川の端っこで叫びたい。


福岡時間

2008年05月30日 18時11分03秒 | 事実は小説より奇なり
私は熊本出身の両親に育てられた
博多っこだ。
っうか、福岡市だけんどな。

でね。
両親から「約束の10分前には着くようにでなさい。」と
言われて育った。

これがあなた、香川では浮く。


はっきりいおう、香川県人は時間守らねぇ。
あれは伝統だろうな。
時間を守れない親に育てられた子が
やはり時間を守れない子どもに育つ。

でもさ、学校には間に合うワケよ。
だから友達との約束には、遅れても大丈夫っていう教えが
きっと香川県にはあるんだろう。
っぅか風土病か?


子どもの友達も、どいつもこいつも時間が守れねぇ。

「じゃ、1時半頃に集合ね。」
なんていう約束をした日には、一時半を過ぎて家を出やがる。

仕事場でも「朝イチで、行きます。」って平気で言う営業マンが存在する。
それが香川県だ。
田舎者にも、ホドがあるっうの。

「昼イチで・・」なんていう奴は、午後三時にくるからね。


お前、どんだけゆるい会社に勤めとんじゃ。


しかも香川県人の悪いトコは、時間を守る奴をバカにしてるトコ。

「あいつは、時間にうるさいからなぁ~」なんて陰口たたいてたりする。


うちの旦那の両親は、うちの親に挨拶にくるのに
30分遅れてきたからねぇ。。。。。


アレは、やっぱりバカにしてるんだろうねぇ。

ま、いいのよ、それで。
そのネタで私は20年、旦那をいびってきたから。



お~っほほほほほ


撲滅!!香川の風土病。
次回はもうひとつの風土病、『親ばか』をおおくりします。



なんちて。

友達の話

2008年01月17日 21時14分04秒 | 事実は小説より奇なり
同窓の城さんは、大好きな友達。
中三の時のお友達。
別の高校に行ったけど、夏休みは遊びに行ってた。

城さんには夏休みの宿題作文を買ってもらってた。
ところがある時、何故か先生がその作文を気に入り
クラスみんなの前で読まされたんだけど
知らない言葉ばっかりで
読み間違うは、つまってしまうわで
それから二度と買ってはくれなかった。

そんな城さん、結婚は二十歳の時。
だもんで、最初のお子様は23歳だとか。


末っ子も今春の就職が決まり、家族五人が稼いでくる生活に入ると
ほっと胸をなでおろしていたある朝のことだ。


彼女の旦那様が、いつものように末っ子長男を起こしに
元気よく部屋のドアを開けたと思いねぇ。


そこでみたものは・・・・・





・・・・・彼女と寝ている全裸の息子。



ぎょへぇ~!!!!!


きいている私らも、ぎょへぇ~!!!!!


そんなことテレビやラジオのお話で
現実に起こるとは思うてもみななんだ。

城さんは旦那さんの手前、平静を装った。

冷静に相手の女の子にきく。


「親にはちゃんと言ってきたの?」

「嘘をついて、来ました。」

息子にもきく。

「アンタ、こんなこと何度もしてんの?」

「はっ、はじめてや・・」



そこで城さんはくぎる。

「どうやら、その日がはじめてみたいやったんや。」
それまで最愛の宝物だった息子の
童○喪失の朝を、知ってしまった城さん。
誠にお気の毒だ。

私だって知りたくない、河童姫の・・・・なんて。


彼女はそれから、息子のことが気持ち悪くなったという。


うんうん、それは気持ち悪いわ。
納得やわ。



家庭に持ち込んではいかんもんよ、ソレ。




『でも、オレに遠距離恋愛はムリやから
多分別れることになると思うわ~っ』て、今からゆうてるらしい。


「息子さんは県外で就職なんや」

「うん、兵庫。」

「彼女はこっちの大学?」

「ううん、まだ高イチやから・・・・」



えっ?





それは問題やろぉ~。


世の中は進んでるんだなぁ、温さんが居眠りしてる間に。

いや他人事やないトコが・・・・こわい(暗転)



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最近みたすごいもの

2007年12月27日 11時56分58秒 | 事実は小説より奇なり
先日、幼児を背中にくくりつけて
バイクにのっている人をみた。

もう~びっくりした!!
だって背中の子どもは完全に眠っていて
身体がこっちユラユラあっちユラユラしているのだ。

運転者は男性で、大型のスクーターだった。
県外ナンバー、ちゅうか本州。

どこまで帰るんだ、おい。


あぶないっうの!!
無茶したらあかんちゅうの!!


そしてまた今度は運転者が女性の原付バイクをみた。
子どもも女性も防寒対策はばっちりだったが
おんぶ紐で子どもを背中にはりつけていた。

あの~もしもし?
そんなにとばしてどうすんの。
転んだらアンタ、一発やで。
一発で可愛い子どもとおさらばやで。



ホンマ、最近の親御さんにはびっくりさせられる。

臨月の妊婦がミニワンピで、自転車の後ろに立て乗りしているのをみた時と同じ衝撃をうけた。


人口が減る一方なのがわかる(笑)