ハブ ア ナイス doi!

いつまで続くのかコロナとの戦い。
全て解放されて、もっと、もっと
心から楽しまないとねえ。

景色はとっても斑鳩1

2018年09月27日 21時31分14秒 | ウォーキング

これまで斑鳩はじっくりと
2回歩いてきましたね。

法隆寺や聖徳太子の痕跡などを
眺めながら、水田、田んぼに包まれた
のどかな地域を、じっくりと見てきました。



良い所でしたねえ。
どことなく人々の暮らしが
歴史に支えられている
みたいな感じで好印象でした。

でもねえ、この地域でまだ
回っていない場所があるのです。

それが法隆寺の南側、
特に駅の南側の安堵町あたりです。

今回はこの辺りを訪ねて
歩き回ることにしました。

なかなか斑鳩らしい地域でしたよ。

景色はとっても斑鳩でした。

この辺りには、「町」という自治体が、
斑鳩町をはじめ川西町、三宅町、
上牧町、王子町など多くあります。
あの平成の大合併でもこの辺は
あまり動かなかったんでしょうねえ。

そんな中、今回訪ねる「安堵町」は
斑鳩の南側の町ということになります。

川に面した平らな土地である
「アト」からついた名前だとか、
聖徳太子が太子道を通って
法隆寺に近づいて「安堵」したから
ついた名前だという説がありますが、
いづれの由来もふさわしく、
のんびりしたいい町でした。

今回はそんな地域の
旅のことを書いていきましょう。
まずは車で法隆寺の駅を目指します。

前回ここに来た時に駅前に
有料駐車場がいくつもあるのを
見ていましたから、
そこに車をとめて安堵町を
くるりんと歩くことにしました。

有料道路を利用したら
一時間もかかりません。

駅前の最大料金のある駐車場に
車をとめて、さあ歩き始めましょう。

ナビをスタートさせて、
まずは駅から最初は少し



北側に進んでいきます。



川沿いの道を進んでいきますと、
道は右にすなわち東の方へと
曲がっていきます。

駅から少し離れただけで
もうすっかり田園地帯です。



のんびり歩いていると、
遠くにJR関西線の電車が見えますねえ。



おお、天王寺でよく見かける電車です。
ん?ちょっと待てよ。
そういえばこの辺りのお米は
あまり育ってませんね。



3日前に和歌山に行ったときは、
すでにもう刈り取りだろう
というくらい稲穂が
頭を下げていたのになあ。

ここはまだ稲穂もまっすぐのままです。

地域によって、植える時期とか
気候とかが変わるから、
生育状況も異なるんですねえ。

その先で富雄川にかかる
安富橋を渡っていきます。



ここから斑鳩町から安堵町に
入っていきます。



川を超えるとすぐにJRの線路下を
くぐる道に入っていきます。



その横に看板が立っていますよ。



「近代陶芸の巨匠 富本憲吉生誕地」かな。



下の方は看板んでよく見えません。
調べたら人間国宝らしいのですが、
もともとそういう趣味もないので
初めてみる名前です。

案内とか生家とか色々あるんでしょうね。
勉強しながら歩いていきましょう。

高架下をくぐって、田んぼに咲く
今年最後のひまわりや



トトロみたいな木やなあとか



見ながら進んでいきますと、
前方にこんな巨大な駐車場のある
コンビニが現れます。



どうも歩いている雰囲気では
コンビニとかは少なそうですから、
ここで昼食用のおにぎりでも
買っておきましょう。

で、駐車場の片隅で地図を見ますと、
横にあるのが安堵のカルチャーセンターです。



ということは一本手前を
曲がらないといけなかったんですね。
ついついコンビニの看板に
引き寄せられてしまいました。

では戻りましょうと歩きはじめると
カルチャーセンターの敷地に
たくさんのかかしが飾られています。



これはきっと何かかかしに関する
イベントごとがあるようです。



帰宅後調べてみますと、
先ほどの富本さんの記念館が
廃止になった時に、なにか
町おこしをやろうということで
こういうかかしづくりが
熱心に行われたようです。

そういえば各地に旅行した時にも
こういうイベントはよくありましたねえ。

北陸、兵庫なんかで
見かけたような気がします。

続く


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