病気は天からの【お知らせ】かも知れません・・脳出血になった瞬間から暫くは病気を恨み、自分だけが不幸のように思ったのも事実です。でもリハビリをし退院、そして現在までで心境は大きく変わりました。病気になったこと自体は確かに良くない出来事かもしれません・・でも?もし、あの時、脳の血管が踏ん張って切れなかったとしたら、私は更に身体を酷使し、もしかしたら、その後に結局、脳出血を起こし酷使した分、もっと重症・・いや死んでいたかもしれないと思うと『ツイテル』のかな?そして労災が認定され何気にネットを見ると労災は会社の安全具無違反や不法行為があれば会社の過失もあると・・そこで弁護士事務所をネット検索し行った事務所が労災と交通事故専門の弁護士であったこと。費用も成功報酬型で当方としては費用面での心配は全くないこと。また弁護士から『会社の財務体質はいかがですか?収益の良くない企業だと例え勝訴しても賠償金の支払いが出来ない企業もあるので・・』私の勤務してる会社は銀行借入もなく毎年増収増益。営業キャッシュフローも数億円と盤石であることも『ツイテル』わけでして。私の労災に至る経緯から弁護士も勝てる可能性が高いと判断し代理人としての委任契約をしたのです。更に・・労災の後遺障害等級の認定まで日数は要しましたが思った以上に高い等級認定がなされたことも『ツイテル』のです。後遺障害等級がそのまま慰謝料や逸失利益の請求に影響するからです。後遺障害の審査には医師の診断書が全てとなります。私には2名の医師(身体障害と精神障害)が作成してくれたのですが両方の医師の診断書は驚くほど詳細に記載してくれたのも『ツイテル』でした。ふと振り返ると昔の歌の題で『時の流れに身をまかせ』の通り、流れに任せる中で、ザックリと判断していった結果でした。楽に・・心を楽にしながら・・すると『残業代を請求しますか?』弁護士から2回目のアプローチがあったので(これは残業代を請求した方が良いのか?)と判断し後遺障害の損害賠償の前に残業代の請求訴訟をおこしました。現在、係争中ですが残業代の係争の過程で会社の陳述を見て会社の本性が見えたのも事実です。(こんな会社やったんや)と。早々に退職も考えていましたが弁護士のアドバイスは『相手方の弁護士から何も言ってこないし・・ま、まだ休職扱いを続けてもいいんじゃないですか?』と。ま、そういうならということで、未だ退職はしてません。残業代の訴訟も裁判所より相手方に対し『もし労基法に該当しない名ばかり管理職と判断されれば残業時間や計算方法に反論はありますか?』と言ってるようなので私としては【勝】かな??そうなれば、またまた『ツイテル』と思えてならない今日このごろです。
人生、無駄な事は全くなく全てが学びなんだと最近になり思えるようになりました。私は後遺障害のため仕事は出来なくなりましたが、仕事を失う事が、どういうことなのか?を今、学んでいると思います。後遺障害を持つ事が、どういう事かも学んでいます。そして、仕事をしない分、たくさんの時間を天から与えられていることへの感謝。私が脳出血を発症して本当に『ツイテル』思う事が沢山あります。まずは仕事場で倒れたこと。仕事場で倒れたから自然と労災を申請しようと思えたのです。もし?自宅で倒れていたら妻とも言ってますが労災の申請はしてなかったでしょう。そして救急搬送された病院が会社から車で5~10分にあったこと。これで視床出血が最小限に収まったこと。今、生きてられるのは?寝た切りにならなくて済んだのは?この会社から病院までの時間距離が短いことかも知れません。何故、私が『ツイテル』と思ったか?まだまだ、あるのです。人から見れば脳出血になって『ツイテル』?『不幸でしょ!』と思われるかも知れません。でも?脳出血や癌、心臓病など死亡率の高い病気になることは誰にでも存在するリスクと思うのです。『ツイテル』人は病気になった後がどうなのか?ではないかな?(・・;)先ず、死ぬかも知れない大病でも
こうして生きてることが何よりも『ツイテル』のですから(o^^o)
こうして生きてることが何よりも『ツイテル』のですから(o^^o)
脳出血を起こして急性期治療で入院した当初、何が恥ずかしいか?(・・;)下半身の洗いと排泄でした。『Yさ~ん!おしも洗いましょうね~(^^)』と若い看護師さんが2人して病室に入ってきて手際よく下半身は露わにされ、ゴム手袋をはめたかと思うと、まずは毛と恥骨周辺に石鹸を付けて、洗い始め『は~い。では大切なところ洗いますよ~(^^)』若い看護師さんは何の躊躇することなく私の象さん周辺からタマタマあたりを洗います(^^;;紙オムツが敷かれてありますから洗っても大丈夫!布団は濡れません。風呂には入れないので下半身だけでも洗ったもらうとスッキリします。そして?いよいよ本丸の象さんのハナ(そんなに立派なものではありませんが比喩です)こんな若い看護師さんに象さんのハナを洗われると?若けりゃ(^^;;おそらく勃起しちゃうと思うのですが若くないのでフニャフニャと(^^;;病気ですしね、毎日がベッドの上での生活なので憂鬱な心でいましたし勃起はしません(・・;)10分ほどして『は~い(^^)終わりましたぁ~(^^)』元気な声で次の病室へと行った看護師さんって凄いなぁと思ったもんです(^^)
昨年春に大腸ポリープの摘出と膀胱結石をレーザーで砕く手術をしました。その時を振り返ると『大腸ガンでなくてよかったぁ(^^)ラッキー!』とか『膀胱癌でなくてよかったぁ(^^)ラッキー!』とポリープも早めに見つかって本当に良かった!運がいい!と思ったのです(^^)そんな風に思えるようになれたのは、やはり脳出血をしたからかも?癌、心筋梗塞、脳卒中は三大疾病と言われていて死亡率も高い病気、その脳卒中を経験したから死なない病気になったら早めに、見つかって良かった!俺って運が強いんだと(^^)大腸ポリープも放置したら癌になりますし、膀胱結石は中々、我慢を出来ない辛さもあるので(・・;)でも手遅れになると膀胱癌になるかもですから(・・;)でも、もし脳卒中を経験してなければ大腸ポリープや膀胱結石も『なんで?俺が、こんな目に遭うんだ?』と病気を恨んでいたかも知れません。最近は身体に感謝しています。重い病気にかからずに、ありがとう、毎日、頑張ってくれて、ありがとう!って(^^;;少し変?ですかね。でも魂の乗り物である肉体です。魂から見れば感謝となるわけです。例えば、長く乗っていた車が故障もせずに動いてくれたことに、感謝したりしません?また大切に乗ると車もしっかり走ってくれます。オイル交換したり時には部品を交換なんてことも。車も雑に扱うと故障や部品を交換など人間で言う病気をするわけです。 エンジンは人間で言う脳や心臓に値しますが優しく手入れし、車の便利さに感謝すれば車も故障どころかエンジンの調子が上がることもあります。人は肉体と魂で出来ているのでおれば魂目線で肉体、そう。身体に感謝し大切にしながらメンテナンスをしなくては?と思う今日この頃です。