割増賃金訴訟を通じて思うことは会社代表者の魂が少年くらいの成熟度なのかな?(^^;;と思ったのです。約6年ほど代表者の下で働きましたが、言って言葉は人間として大人であっても中身は子供(^^;;契約を反故にしたりコンプライアンス違反は中学生が学校の規則を守らない程度の認識でしかなく、学生が社会の厳しさを知らず、バイト程度で社会を知ったかの振る舞いに似ています。創業者も父親が事業をしており大学まで出してもらい苦労知らずのお嬢さん。結婚したけど離婚。離婚後、多少なりとも苦労をしたようですが(・・;)今の事業を、立ち上げ軌道に乗せるまで生活費くらいは父親から支援があったのかな?何故?かって?本社の社屋を建てるとき銀行から借りた資金の担保は父親の持っている土地と聞いた事があるからです。なんだかんだと恵まれ育った創業者親子。創業者の息子は高校、大学の一貫校で関西では有名私立です。苦労のない青春時代を過ごし社会に出たけど?厳しさに耐えられず親の会社へ入社し、そのままエスカレーターのように昇進して今では社長(^^;;お金には細かく、社員に権限を与えず信用しない。自分が全てを決裁しなければ気が収まらない(^^;;自己中心の独裁経営。とにかく小器でしかありません。入社して、それが分かっても50歳手前の私に転職は厳しく、そんな代表者になんとか、わかってもらおうと懸命に頑張りましたが結局、名ばかり管理職で終わりました(・・;)私も決して大器ではありません。いや、むしろ小さいかも?(・・;)その私が見て更に小さいと感じるのであるから相当、若い魂なんだな?としか思えません。相手方顧問弁護士と代表者の、やりとりが目に浮かぶようです。おそらく顧問弁護士も弁護士費用は安く安く叩かれているのは必至です。次の損害賠償請求訴訟は、こちらの弁護士は成功報酬型で実質、頂いた金額の15パーセントが報酬となります。仮に5000万となると750万円が報酬。相手方顧問弁護士は、同じ裁判でありながら、はてさて幾らの報酬となるでしょう。相手方顧問弁護士も本腰を入れて争うとは思えません。代表者のお子ちゃま振りが今後、益々、露呈することでしょう(o^^o)
三菱自動車の不祥事が紙面を賑わしています(・・;)同社は過去にもリコール隠しやセクハラ問題で世間を騒がしましたが、どうも懲りずに今回は社長引責辞任へと記事が出ております(・・;)軽自動車は三菱のプラットホームで日産へ日産ブランドとして売られている車種でもあり昨今の軽自動車ブームもあって順調な販売台数を伸ばしてきた車種でもあります。今回の問題は日産からの指摘を受けて世間に公表されたこと。これ自体、三菱自動車は企業として恥ずかしく、またお客様を裏切った行為は本当に残念でなりません(・・;)三菱と言えばひと昔はパジェロやデリカなど人気の車を輩出しパジェロなどはオフロード車の先駆けとして人気もあったのです(^^;;また日本有数の財閥系グループ会社でもあるのに(・・;)本当に残念でなりません。これまで数多くの有名無名問わず企業が偽装や隠蔽などした場合、最悪は倒産へと追い込まれ社会から淘汰されてる企業もあります。倒産を免れたとさしても失った信用を回復するまでは極めて厳しい経営をしいられるわけです(・・;)でも?妻の行ってる食品会社は平気に賞味期限を変更ささたり、まだまだ見つからなければ別にええやん!とばかりに偽装や隠蔽、コンプライアンス違反をしている会社はあるわけです。お客様や取引先を騙し利益優先は、いつか!いつか!取り返しのつかない結果を生みます。シャープしかり、東芝しかり(・・;)企業の社会的使命は健全経営を行いお客様へのサービスを向上させ社員と、その家族を守り利益を上げる。その利益から税金を納め社会へ貢献することでは?節税対策も限度を超えれば、その会社は本来の社会的使命を忘れているわけです。株や不動産を意味もなく買いあさる?それかわ悪いとは言いません(・・;)先ずは襟を正しお客様を騙さないことは最低限、守って欲しいと思う今日この頃です。
割増賃金請求訴訟を起こして5回の口頭弁論を終えて争うことも、いよいよ終盤に向けて舵を切られました(^^)会社側代表者は訴えた私に対して怒り心頭であるのが目に浮かびます。何故?訴えた私に怒るのか?これぞ逆ギレでしかありません。これまでの準備書面を読み返すと冒頭から『それは変だろ?』という記述がありました。その内容とは『労働基準法に定める管理監督者の定義はいくつもの部署がある大企業に相応するものであり中小企業で労働基準法に沿った管理監督者を配置すれば、中小企業の経営は成り立たない】と言うのです。労働基準法には大企業も中小企業も零細企業もありません。また被告である会社側は管理監督者の決裁規程や権限と責務など社規、社則などに明文化しておらず従業員と同等の就業、執務状態を裁量と述べていました。また私がサボっているとか、言いたい放題(・・;)さぞや裁判所側も被告会社の準備書面を呆れかえっているのかな?会社側弁護士は本件に対して強硬な姿勢のため和解に応じることは極めて難しいとのことです。【強硬な姿勢】??自分達が管理職だけでなく営業マンも固定残業代として業務手当を支給しているものの残業時間が業務手当を超えた部分は未払いであること。従業員が労働基準法を知らないことを都合よく利用し利益を上げておきながら何が【強硬な姿勢】??和解決別し判決を受け私が勝てば、判例となること。更には場合によって労基署から是正勧告など受けると現在の従業員へ多額の残業代を更に払うことにもなりかねません。それは私を恨むのではなく身から出た錆び。自ら蒔いた種を刈り取るだけのこと(^^)たかだか、親の会社に二代目として奉られた社長。大学を卒業し一旦は外部の企業へ就職したものの2、3年で退職して親の会社へ来たわけで労働者の気持ちなど知る由も無いでしょう。会社は銀行借り入れもなく資金も潤沢。経営者が頭を悩ませる資金で悩む事もありません。そんな苦労知らずと坊っちゃまに、この裁判も損害賠償請求訴訟も負けるわけには行かないのです!
私が今の会社に勤める前の会社で『企業は従業員の安全と健康を守る責任と義務がある』アメリカに本社のある世界的企業、あのトーマスエジソンが創業者でもあり歴史ある企業です。こんなスローガンが全面に出るので、訴訟社会であるアメリカ。数多く従業員から訴えられてきたのでしょう(^^;;だから月間150時間を超えるとフレックス勤務をしても良く9時出勤16時退社も可能なのでしたが外人は帰りますが日本人はフレックスは殆ど使いません。また、ある程度の長時間労働をすると強制的に有給を取らされてる社員もいました。やはり日本もアメリカのように訴訟を起こし労働環境を変えない限り雇われてる弱味は中々、会社には有給すら言いづらい企業も少なくありません。キチンと働いてる義務を果たしながら労働者としての権利を主張すると最悪、報復人事に合うわけで、これは、ある意味、職権乱用と思う事もあります。でも一部ではモンスター社員もいるので、そこは難しい問題かも知れません(・・;)話は逸れましたが、モンスター社員はともかく真面目に働いている従業員を前提に話していますので悪しからずご了承ください(^^)現在、私の係争中の相手はある意味、モンスター経営者と思っています。創業者は自らを【欲張り】と言い、その息子はお金には、セコく新卒募集や企業ホームページには社員同士が仲良く、経営者は従業員を家族と思ってるなどと言っていますが、私は、本件の割増賃金請求訴訟の係争中における会社の準備書面を読む限り【面の皮が剥がれたな!】そう思ったのでした。そして私は何を思ったのか妻に『俺はな、あの経営者の親子に気づいて欲しいねん。本当に従業員や、その家族を大切に考えて社会のルールを守って適切な賃金を払って権限を与えて(^^)深夜にまで残業をすることもなく、出来ればノー残業デーとか作ったり有給も取りやすい環境を作った上で利益を上げて税金を払う(^^)いづれ、そうしないと企業は生き残れないしな(^^)代表者のMさんには本当に良き経営者になってほしいねん』すると妻は『お父さんの思い、分かるけどなぁ。その可能性はかなり低い!』私は妻の最後の一言は理解していますが、そんな思いで裁判をしていくつもりです(^^)
昨日、妻と裁判をする意味みたいな会話をしました(^^)きっかけは現在、係争中の割増賃金請求訴訟で『たぶん、会社は和解に応じないやろな(・・;)』私の一言からの始まりでした。『何で?そう思うん?』妻の質問に私は。まず代表者のお金への執着心は異常なこと。コンプライアンスや契約事をお金の為なら違反したり反故にすること。社員を金を稼ぐ道具、物件オーナーは金のなる木にしか見てないこと、色々と話すと『ふ~ん(・・;)お父さんが働いてた頃から言ってたことやんな。』私は割増賃金請求訴訟で判決を貰え勝ったとしたら労働基準監督署へ相談に行こうと思ってると妻に言うと『お父さん、会社で一緒に働いてた人達のことや夜遅くまで頑張ってる営業マンのこと思ってるんやろ?私も解るよ(^^;;でも来月、辞めるんやんか?もう関係ないやん?お父さんが復職するんやったら労働環境の改善は必要やけど?』妻の言う事は間違いではありません。退職したら必要以上に関わる労力や時間を考えたら私にとって利益はありません。『お母さんの言う事は間違いないよ(^^;;でも、もし?俺の裁判で労基署から是正勧告でも受けて会社の名ばかり管理職の人達に例え何カ月かの残業代が支給されたり、ちゃんと権限を与えられる環境が出来たらえてなぁ(^^;;と思うねん。』妻は更に『今の世の中、お父さんが勤めてた今の会社のような会社は五万とあるで(・・;)』確かにそうです。でも社会の労働環境が20年前に比べ少しづつ良くなってきているのは、私の裁判のように一つ一つの積み重ねがあり、ここ2、3年でメディアで労働問題が取り上げられ政府も動き法律も整備されつつあります。ここまで来るには多くの人達の命の犠牲や多くの人達が後遺障害や精神障害で苦しんだことで少しでも良い環境へと進路が向かい始めたわけです。『判決が出たら判例となって今後、俺みたいな例に対して企業は従業員に残業代を払わないといけなくなるねん(^^)会社って社長や役員は権力者きどり、三角形の頂点におるけど、それ支えてるんわ、その下の中間管理職であり一般従業員や派遣。パートさんや(^^)今は封建社会と違う労使対等や。給料が違うのは仕事の難易度や重要度、それに伴って権限と責任が違うからやろ?』私は妻と、こんな話をしながら、またまた。ふと?思ったのでした(^^)