言葉が突き刺さる感触を感じる時、感じさせた時(・・;)言葉は言霊となり言葉に棘を引っ付け言葉をぶつけた相手の心へと刺しこみます(・・;)また刺し込まれることもあります。そして、そのトゲは刺された人は場合によっては生涯、刺さったままになることも。刺した当人は大抵、忘れていますが?思い出し心がピュアであると刺した当人の心に跳ね返り刺した相手と同等もしくは?それ以上の痛みとなります。相手と繋がりがあれば謝る事で多少でも痛みは和らげられることでしょう。しかし?繋がりが切れていたり最悪、この世を去ったいたとすると、言った当人の心の痛みは計り知れません。また、言われた人の痛みや怒りも場合によっては相当なダメージです。刺された棘は刺した相手しか抜くことはできません(・・;)抜いた後の傷跡次第で尾を引くことは勿論、あります。トゲを刺された人は、棘を刺した相手と距離をあけようとしたり繋がりを切ることをする場合も少なくありません。だから、人を肯定し、ポジティブシンキングで優しく接することが大切なのかな?言葉は言霊。言葉1つで大切な友達や愛する人を失ったり、家族との距離が遠くなったり(・・;)トゲは小さくとも刺した場所がツボとなると、影響は大きいのかな?トゲは言葉そのものであったり言い方であったり。時々、『本当の事を言って何が悪い?』と言う人もいるけど、例えば葉が出てる人に、ウサギ!とか出っ歯!とか言うと相手は傷つくんです。その言葉には、棘があるわけです。メンタルが弱ければ引きこもりになったり最悪は自殺したり(・・;)その人の人生を左右することにもなりかねません。イジメが始まる最初は、ふとした一言から始まるのが多いと思うのです。言葉は言霊。マイナス波動を出す言葉はしない事!と思う今日この頃です(^^;;
脳出血を起こし救急搬送され10日ほど過ぎ6人部屋へ移動したころ私はペースト状の食事ができるようになりました。言語療法士の先生から『焦らずゆっくりリハビリしましょうね。状況を見ながら普通の御飯を食べられるか、どうか判断しますから』言語療法士の先生は40代後半の女性でした。運ばれてくる食事はペースト状なので御飯は白、そして黄色のは南瓜でした。ヤクルトジョアとかヨーグルトが、あとは付いてくるだけ(・・;)そんな御飯が続いた、ある日の夜(・・;)急に塩分が無性に欲しくなったのです(・・;)体が欲しがるとは、このことで目を瞑ると塩の結晶が浮かび上がり、舌の感覚も塩を少しでいいので舐めた~イ!と訴えるような感覚(・・;)もちろん、眠れるわけでもなく、とにかく塩!塩!しお!あの辛さと舌に落ちる塩の感触が欲しくて欲しくて堪らないのです。(あ、そうや!)いつも、もしかの時に妻がベッドの隣にあるキャビネットの引き出しに幾らかのお金を用意してくれてたので(・・;)思わずナースコール(^^;;『どうしましたあ~?』担当の看護師さんが直ぐに来てくれた途端『塩分が欲しいンですー!』訴える 私に冷静な答えが『Yさん!塩分はダメです!血圧に影響 するものですし、脳出血で倒れた患者さんに(・・;)そんなもの出せません!』けんもほろろに断られましたが、もう塩!塩!の私は、『ほんのすこし、舌の先で舐めるだけやーっ!!お願いします!もう欲しくて欲しくて堪らなン!』と悲願しまくりました!すると『こんな時間に無理!』と断られました(・・;)時間は10時を過ぎたところ(・・;)『まだまだ!10時でしょ!病院の前の国道沿いにコンビニありますやん!フライドポテトとかチキンとか、食べません!舐めるだかたから買ってきてください!(・・;)』もう一度頼むと『今回だけですよ!(。-_-。)』と言ってキャビネットにある千円札を取り出し看護師さんは買いに走ってくれたのです。15分くらいでしたか、看護師さん、フライドポテトとチキンを買ってきてくれましたが、待っている間の15分間の長かった事(。-_-。)お釣りをキャビネットの中にしまってくれて『食べたらいけませんよ!舐めるだけですからね!』看護師さんが病室を出た後、フライドポテトをペロリ(^^;;人舐めすると?身体中に何とも言えない穏やかなものが駆け回ったのです。気持ちは落ち着き、ペロリと2回目、チキンの香ばしい香りを楽しみながらペロリと(^^;;病院の食事、特に私の食事には、おそらく?塩分は全く入ってなかったのかな?と。塩の禁断症状を初めて味わったのでしたぁ(^^;;
病気になる前までは、物欲は高くブランドは好きでしたし、車も次はベルファイアとかが良いなぁ。とか(・・;)でも、今は全く欲しくなく財布も23年使っているヴィトンのエピ(・・;)カラーもグリーンと今では販売しておらず娘達からも『ええ加減に買ったら?恥ずかしいやん、そんな色褪せたヴィトン!』そんな声も、どこふく風で私は23年使用のヴィトンに10年間使用のヴィトンの小銭入れを使っていますが(・・;)妻からも『お父さん、そろそろ買い換えたら?かえって金運が無くなるよ(・・;)』え?そこが理由?私が何故、大切に使っているかと言えばグリーンのエピは妻と新婚旅行でオーストラリアに行った時に買ったもの。同じくヴィトンの黒の小銭入れはエピですが12年前に妻が誕生日のプレゼントで買ってくれたものだからです。そして本日、義母宅で朝食を妻と3人で取っている時たまたま折り込み広告の高級ブランド買取をするとチラシが目に入った妻が『お父さんのヴィトン、もう、かなりくたびれててるし買ったら?』私は別に欲しくないしと断ったところ『お母さん、1度見てあげてくれる?』と義母に言うのです。『そんなに?くたびれてるの?いっぺん見せてみ(^^;;』義母からも言われ私はネンキの入った財布と小銭入れを見せると『あれま、これはアカンよ。え?何?小銭入れはボタンが(・・;)バカになってるやんか。』と散々。『あのな、男の人は誰に見られてもええように、せなアカンよ。スーツや時計が幾ら良くても財布が、こんなにくたびれてるとアカンわ(・・;)買い換えなさい!』と笑いながら言うのです(・・;)『お父さん!今度、阪急行こうか?ヴィトンの財布買いに行こうよ(^^)ダンヒルにする?それともシャネル?』妻も笑いながら言うので『そうかな?いるかー!これ使えるし!』と返すと『お母さんが言ったこと聞いてるの?男の人は小物はキチンとしたもの持たなあかんの!』と言うわけで近々、財布を買いに行くことになりました(・・;)
先日、次女のバイトの退職面談の前に韓国料理屋で昼食を取っていました(^^)私はビビンパ、娘はサムゲダン(^^)御飯を食べながら娘が『ウチな、結構、器用やねんで(^^)友達の頭のセット、時々、してあげてんねん(^^)』確かに次女の器用さは学校の先生も言ってました。料理も、ぶり大根、肉じゃが、筑前煮とか義母に作ってあげてて義母からも美味しいと評判(^^)そんな次女が私に夢と目標を語ってくれました。『結構、友達から髪の毛セットして!って頼まれるなん(^^)道具だけ持ってきてくれたら、やってあげんねんで!例えば、巻き髪とか、アップにしてこんな風に』と言いながらスマホの画面を私に見せるのです。そこには。(え?こんなん出来るんか!?)プロがやってるのか?と思えるセットの写真がありました。『こんなん出来るん?』と尋ねると笑顔で『そやで!友達でキャバ嬢やってる子がいて、その子の友達とか時々、ウチがセットしてあげてんねん(^^)もちろん、タダ!』結構、評判らしく、時には1000円あげ流から!と言われることもあるとか(^^;;次女は『別にプロと違うしお金は今は貰ってないねん。ウチも練習のつもりやし(^^;;もう少し上手になったら1000円くらいやったら貰ってもええかな?』と言ってきたので『気持ちでくれる時は貰ったらええやん(^^)』と言うと『新地とかミナミの、お水界隈にセット専門のお店あるらしいけど2000円とか2500円とかするねんて(^^)ウチなネイルの資格も取ってセットとネイルのお店とか出したいなぁ』と将来の夢と目標を言い始め20歳までに100万円とりあえず貯めるのが目標とのこと。私はそれを聞いて『そうか!そんな夢あったんか?手先が器用やから、それを活かした仕事が出来るんやったら、お父さんは全力で支援するから頑張れれよ!』と言うと次女は満遍の笑顔で『ありがとう!お父さん!』と言ってくれたのです(^^)
本日、2人の友達と居酒屋さんで昼から飲みながら私は病気になって人生観が変わったこと、過去の自分が傲慢であったことを反省したいると言うと『そうか?ほな、チョット言わしてもらうワ!』と数年前に、この3名で、やはり居酒屋さんでの会話の経緯でした。会話の内容そのものがAさんの怒りではなく、私の言葉のトゲ、言い方と私の価値観の押し付けで、2度と私とは飲みたくないと思ったとの事でした。当時の会話内容の記憶はスッカリ忘れている私は少しトボけてみせたもののAさんの言葉にはチカラが入り、その気持ちを私の隣で飲んでいたKさんに『な!俺、Kに電話して言ったやろ?覚えてる?』黙って頷くKさんを見て私は、トボけるのとは辞め、当時の状況を、再度、確認したのです。でも、どうしても思い出せない私は、『思い出せない(・・;)知らなかったこととは言え、そんな言い方をされたら確かに憤る気持ちは、もちろんや。ごめんなさい(・・;)』私は素直に謝りました。するとAさんは更に『Yから脳出血で倒れたってメールを貰ったやろ?あれ、嫁さんが、たまたま携帯画面を見てん、絶対に俺の携帯を普段、見ない嫁や。メールを開けて俺の目の前に携帯を突き出してきた。正直、嫁が見る前に俺がYからのメールを見つけたら内容を読まんと削除してた!けど嫁が読んでみて!と言われたから見ると?え?倒れた?脳出血?これはえらいこと。そう思って、2人で見舞に行ったけどな(・・;)』Aさんは『Yとは繋がりを断ち切ろうと思ってた矢先のことやってん!』そこでKさんが『互いに前職を辞めて10年近くなるのに、今、こうして居酒屋にいるのには何かの縁なんやし(・・;)』とAさんに宥めるように言ってくれたのです。おそらく、数年間、言わず、まして縁も切ろうとさえ思ったAさんに、おそらくKさんが、まぁまぁ(^^;;となだめたいな事が分かりました。更に『私から見ると2人とも似たり寄ったり。2人とも当時、血気盛んだったし(^^;;』とフォローを入れてくれたのです(^^;;3人の中で一番、大人で一番歳下のKさん。私はウーロン茶を一口飲むと、ふと?もしかしたら、今の、この3人は何かの因果での繋がりがあるのかな?Aさんの奥さんが夫の携帯を見て、メールの確認をしたこと。『私達、もう何年になります?30年程ですよ』とKさんが途中で挟んだこの言葉。なんとなく?なんとなく?ですが、もし?本当に人が、この世に生まれてくる前、あちらの世界で人生の脚本を書いて生まれて来ているなら、私達3人は互いの魂の成長のために、めぐりあったのかも?いやいや。そんなこと、ある訳ないだろ?と思われる方が殆どだと思います。以前の私なら同じ考えだったのは間違いありません。しかし、今の私はなんとなく、そう思えてならない今日この頃です。