ケンミジンコのうた

平和な日々の暮らしを綴った日記です

愛が止まらない

2014-12-11 19:01:24 | 仕事
最近はウサギのウサ吉にぞっこんの私。

寒風吹きすさぶ飼育小屋から、校舎内に避難させたのだが、
廊下に置いておくと、子供たちがうるさく(←敢えて言おう)、ストレスになってしまうと思い、
人があまり来ない、資料室の片隅にケージを移動させた。

出勤して朝一番にやるのが、このケージの掃除。
トイレは丸洗いして、フンを拾って、
柔らかい牧草を敷き、餌をあげる。

ケージが綺麗になって、ウサ吉はとっても嬉しそう。
それを見ている私も幸せに。

時間があれば資料室に足を運び、
ウサ吉をなでなで。
ウサギの毛はとても柔らかく、うっとりするような触り心地だ。

そのとき、新たなフンがあれば、拾って捨てるのだが、
最近はウサ吉への愛が高まりすぎて、
フンを素手で拾うことに抵抗がなくなってしまった。

ウサギのフンはコロコロして乾いていて、
臭いもないし、汚い感じがしない。
草が丸く固まったような感じだ。

「フンがひと~つ、フンがふた~つ・・・」
ケージの前にしゃがみこんでフンを拾っている私は、
我ながらかなり不気味だ。

で、そういうときに限って、資料室に先生が入ってくる。
ギクッとして振り向く私。
手にはこんもりとしたウサ吉のフンが・・・。

また、子供が奇声をあげてそばを走ろうものなら、
「うるさい!」と一喝して、手にためたフンを投げつけたい衝動に駆られる。
これでは、砂かけババアならぬ、フンかけババアだ。
ちなみに、砂かけババアより、フンかけババアの方が、破壊力はありそうだ。

さらに、変と思われるかもしれないが、
ウサ吉と触れ合いながら、ウサ吉のフンを拾うのは、
とても癒される、貴重な時間なのだ。

敷き草の上にコロコロのっているフンは、まるで卵のようにかわいく見える。
それをひとつぶひとつぶ、丁寧に拾う。
草をひっくり返しては、新しいフンを探す。
ウサ吉のお腹の下にもフンが隠れているので、それも拾う。
そのとき、ウサ吉のお腹に触れるのだが、柔らかくて温かくて、本当に癒される。

ウサ吉も嫌がる素振りを見せないし、鼻を鳴らして、くつろいでいる。

(ちなみに、ウサギは嬉しいときは「ぷうぷう」と鳴くそうだが、
ウサ吉は「クフクフ」と鼻を鳴らしているように聞こえる。
これは喜んでいるのだろうか?
それとも、喜ぶときは、やっぱり「ぷうぷう」と言うのだろうか?)

最近は、ウサ吉のフンを拾いに資料室に行くことが、
何よりの楽しみになってしまった。

フンの話ばかりになってしまったが、
ウサ吉をはじめ、動物たちへの愛が止まらない。

動物たちは、本当にかわいい。
私が愛情をかけて大切にしていることを、
きちんと、分かってくれている気がする。

変な人に見えたって構わないや。
私は私の好きなようにやらせてもらいます!!


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コメント (2)
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